ホントなんなんだろうな。
もう、連日、子供漬けなんだけど(不用意な発言による自爆)。
練習してたら男の子がシューティングレンジの中にいた。
扉は閉めてあったのだが。
どうやって入ったのかわからなかったが謎はあとで解けた。
三重県からやってきたというこの少年は
新体操やってる姉の応援できているとのこと。
あ、弟さん!お世話になっております(意味深)
…まぁ、なんだかんだで子供には退屈なんだよね。
こういうイベント。
気持ちはわかるよ。
おじさんにも確かに子供の時代があったからね。
適当にあしらってたらそのうち飽きて親元に戻るだろうと思ったのだが。
考えが甘かった。
というか、すっかり忘れてたなぁ。
マダムだけじゃなくって、俺、子供にも懐かれるんだった…(謎スキル)。
おい、誰だ、精神年齢が近いからだろって言ったヤツ!
お前、あとで体育館用具室な!(エロ漫画的展開)
今日はさ、チューニングの見直しして、すげー点数が出た!
っていうブログで行こうとシナリオを考えていて、
実際スコアリングすると56、54ときて、
「あ、これはいけるわ」
と思ってたのに。
少年のせいで練習になんねぇわ。
…。
いや。
逆だわ。
この状況。
特殊すぎるけど、ある意味記録会の再現だ。
アンカーに入るまでのフォームは完璧なんだけど、
リリースからフォロースルーまでの仕上げの部分で集中しきれていない!
そりゃこちらの都合など御構い無しに話しかけてくる少年がいたら
集中できようはずもないが。
なるほどなぁ。
いつも一人で孤独に練習しているのがダメだったのかもなぁ。
どんな状況でもパッと切り替えて自分のゾーンに入りきる必要があるなぁ。
集中と混乱。
そんな感じでグダグダしているうちに、
今度は少年の姉の友達の女の子(中学生?)がやってきて。
まぁ、少年の相手をしてくれたから助かったと言えば、助かったが。
新体操女子からじゃなくって、
新体操女子の弟からヒントをもらえるとは思わなかった。
アーチェリーの女神様は常に俺の味方だったのか…。
なお、少年も体操はやってたらしいが、事故を起こしてやめたらしい。
とはいえ、身体能力が高いので射場の柵などあってなきものが如く。
ましらもかくやと乗り越えてきたのであった。
全く。
昨日の柵の上にとまれず落下するマヌケな謎の鳥の件もあるし、
有刺鉄線でも張りめぐらせるか(無慈悲)
なるべく本気ださないように自制するのが大変でした。

