記録会の不調を探る旅に出るため頑張って練習行きました。

 

当然、フォームの崩れもあることは認識してる、が。

久しぶりにお日様の下でシューティングしたら矢の飛翔姿勢が良く見えた。

PORPOISE(イルカの尾ひれのような上下蛇行)が気になった。

 

そういえば、4月8日に取り掛けアプローチを変えたんだよな。

その時はそのつもりがなかったから、何もしなかったんだけど、

もしかして、各指のバランス変わった…かな?

 

ということで、ティラー差とノッキングポイントを見直した。

 

あぁ。

矢飛びが美しくなった。

チューニング前に36本射って295点くらいだったのが、

チューニング後は317点だし。

 

アーチェリーって、全く同じ射ち方ができるなら、

チューニングじゃなくって、サイトで的中を合わせればいいんだよね。

だけど、実際には完全な再現は難しい。

だから、スイートスポットを作って、多少のぶれを許容するように

セッティングするのがチューニングの妙味だと思っている。

チューニングが合っていない弓は、当たらないんじゃなくって、

「ピーキー」すぎるのだ。

要するに扱いにくい、扱いきれない。

多少の誤差が許容できないから、ピーキーと表現されるのだから。

 

そんなわけで、Dragon's Claw習得後、

セッティングを見直さなかった自分の落ち度だなぁ。

 

射ちやすくなるし、音も静かになるし、

チューニングは大事。

道具を使うスポーツだからね。

セッティング、チューニングは積極的に取り組まなきゃね。

 

ただ、まともに射てもしないのにセッティングばっかり

弄り回してるアーチャーも散見される。

 

正直、

「ああはなりたくねぇなぁ」

という気持ちが強いので初動で遅れるのは悪い癖だな。

なんとなくチューニングじゃねーかなぁって思ってて

頑なに触らないのも愚の骨頂だわなぁ。

俺のレベルなら大体直感は正解だしな。

 

 

「夜の鳥」