明日は国体予選。
勿論エントリーしております。
オープン参加でね。
だもんで、ちょこっと練習しておきたいぞ、
と言うことでいつものように射場に行ったんですよ。
でね。
受付に行ったのね。
そしたらね、またね、
新体操の女の子達の大群に遭遇したのね。
まぁ、彼女らは知ったことじゃないでしょうが、
私にしてみれば、シューティング理論に重要な示唆を与えてくださった、
女神様達なわけですよ。
そんな感謝の念的なものを抱きつつ、
取り敢えず平静を装って受付を済ませて、
ちょっと御不浄を借りまして。
用を済ませて、トイレの扉を開けた時。
可愛らしい裸足が駆けていくのが見えて。
はて?と思って視線を上げると。
さっきまでジャージだった彼女達が全員
レオタードになっていました。
参りました。
シューティグ理論を構築するためのヒントを盗もうと、
またガン見観察しようと目論んでいたのに。
レオタード姿はいけません。
美しすぎます。
可愛いとか、エロいとか、じゃないんですよ!
小学生といえど、彼女らは完全に顔はアスリートですからね。
強く、気高く、美しい(不自然な熱弁)。
疚しい気持ちの沸き起こるはずもなく。
(そもそも小学生だしな…)
しかしレオタード姿の小学生ガン見してたら通報されても文句言えないよね、
ということで、すごすごとその場を後にして、渋々練習することに。
いや、でも、ホントにさ。
彼女ら(男の子もいたよ!凛々しい!)の競技って、
頭の先からつま先まで、精確に制御するのが肝なわけでしょ?
アーチェリーは得点だけ気にしていればいいけど、
新体操はそれに美しさが伴わなければいけないわけじゃない?
我々はフォームやフォロースルーがどんなにブッサイクでも、
点数は下がらないもの。
つまり、我々より遥かに高度なことを高速で行っているわけだ。
だから、彼女らからヒントが得られれば、
並のアーチャーの一歩先にいける気がするんだよな。
結局アーチェリーってのは再現性のスポーツだから。
当たるフォームを見つけたら後は淡々と繰り返すだけなんだよ。
で、繰り返せないのは自分の肉体を制御しきれていないから。
そこだけなんだよな。
クッソー、更に成長するチャンスだったのに。
しかし、ウォーミングアップが、逆立ち歩きとはたまげたなぁ。
あ。
練習は6本間射で620点台くらいでした。
もうちょっと出そうなんだけどなぁ。
明日はスペシャルゲストが来るから(伏線)
コテンパンのケチョンケチョンにしてやりたいんだけどなぁ(物騒)。
それにしてもこどもの日ネタにつられまいと
搦め手ネタを繰り出したのに、
どストレートに女子児童の集団に遭遇するとは。
神はどうしても描かせたいというのか。
しかしその手には乗らないぜ!(爽やかスマイル)
俺もベーシストで、お酒好きだけどな!
そこまでじゃないからな!
そもそもハゲ上がってブッサイクだから
女の子なんか寄り付かねーし!(血涙)