茨城までの往復400kmの強行軍を遂行して

死に体だったけど練習練習!

 

先週の記録会の不調を探る!

…ってまぁ、天才だからあっさり答えが見つかったんだけど。

 

職場に配属される新人によく言うんだけど、

「自分の行動は常に他人に説明できるようにしろ」

と。

 

例えば、何か致命的なミスをしたとして、

それが何がしかの考えがあった上でのミスであれば、

対策でも、評価でもできる。

だけど、ぼーっとしてたとか、何となくとか、

そんな状況で発生した事故とかは何の糧にもならない。

そういう意図でそういう指導をしているのだが。

 

それ、アーチェリーでも使えるじゃんね(池沼)

 

やっぱり、たまたまとか、何となくとかで当たっているってのは

何の価値もない。

それを言語化できて初めて再現性を期待できるのではないかと。

その逆も然りで、なんか調子悪いとか、当たらないというのも無価値。

 

今まで特に問題なかった部分だって、或る日突然牙を剥くかもしれない。

自分の動作が、なぜそうなっているのか。

すべてに対して合理的な説明ができるようなれば、

簡単にフォームが崩れるようなこともないだろうなぁ、と。

 

もちろん、センスで射てるタイプもいるのだろうけどね。

僕は、頭脳派だから(眼鏡クイッ)(←常時裸眼)