低予算でもネットで集客!アメブロスキン制作サービス☆加藤朝子 -123ページ目

「ビジネス・ゲーム」を読みました

もう「また」と書くのも飽きてきましたが、勝間和代さんが薦めていた本です。

ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)/ベティ・L. ハラガン

¥680
Amazon.co.jp

副題に「誰も教えてくれなかった女性の働き方」とあるように、女性が、会社・企業の中でどうやって働いていくのが戦略的に有効か、ということを説いた本です。
もとはアメリカで1977年に出版された本らしく、時代的にも少し古いかもしれない、けれど、日本だとそう遠くない状況なのかもしれない?というあたり。

正直に言うと、私自身は企業という場所で長期的に働いたことがない(大学院修了したあと、会社をつくって、そのあと個人事業)ので、実感があまり伴わないというか「そういうものかもなぁ」というくらいの感想だったりもします。
でも、示唆に富む本だとは思います。

個人的に、あと事業的に、「働く女性」というのは私の中でひとつのテーマとしてあるので、それを継続的に追うために読んだ本、といった感じです。

女性が「スタッフ」ではなく「ライン」(経営や営業や生産活動など、企業利益に直接関わっていく部門)で出世していくためにはどうしたらいいか、何に気をつけるべきか、という話がメインになっています。


少し本とは関係ないんですけど、私はそういう、たとえば「スタッフ」として働くことを選択すべきなのか、それとも「ライン」として働きたいのか、という以前の、生活形態と仕事の形態(ワークライフバランス、ということかしら)としてどういう形を選んでいくか、というのをよく考えます。

私は事業として「働く女性を支援する」ようなことをしていきたいと考えていますが、その当初はまさに、女性でも「ライン」として働いていきたいような人はどうしても生活作業に力をかけられなくなるので、その部分を支援するような事業がしたいと思っていました。

ですが、現在は、収入はあまり多くなくても自分の裁量である程度仕事量をコントロールできるような仕事=SOHOや自宅サロンなどの小規模な起業、をターゲットとして、家庭を大切にするような生活をしながら自分の力で収入を得て社会ともかかわり続けていく、そういう形態の「働く女性」を応援する形にシフトしています。
それもひとつの、十分価値のある選択だと考えています。

そうした、家庭という枠組みを前提として経済的にはその支援といった形をとるような就業形態を目指すことは、フェミニストな人には「バックラッシュ」と言われてしまいそうな気もしますが、私はそうは考えていません。
そういう土壌から、いくつかは女性がいちから立ち上げた「企業」も生まれてくるのではないかと思うし、そういうところからも社会風土は変化していくのではないかと考えています。

男性とまったく同じように仕事をしたい、という女性もいると思いますし、そうではない枠組みで仕事を始めてみたい、という女性もいると思います。
ときによって私が実際に支援する形態は変化していくと思いますが、私は、どちらも、あるいはそのどちらでもない形態であっても、ずっと支援していきたいなと考えています。

……途中から、読書記録ではなくなってしまって、すいませんー。
でもテーマ的に関連していたので、書いてみました。
これからもぽつぽつと機会を見つけて、こういう話は書いていきたいと思います。

こぞう丸昇進

このあいだ、久しぶりにブログネタで書いたら、「クチコミ番付」のキャラが昇進しました。ひさしぶり。
うちのキャラの名前は「こぞう丸」です。……ぞうだから。

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-こぞう丸記念写真

ほんとは、最初にアクセスしたときに「昇進おめでとう!」ってくす玉が割れたりするアニメーションがあって、そこのスクリーンショットを撮ろうとしたのに、マシンが新しくなったばかりで新キーボードでスクリーンショットを撮ったことがなかったため、わたわたしているうちに終わってしまいました。がっかり。

精進します。
(ブログのジャンルも日々是精進だし)
(なんかほかに適切なのが見つからないのでそれに)

センスアップセミナー第3回

昨日は、センスアップセミナーの3回目に行ってきました。
第1回第2回の感想はこちら

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-折り紙

今回は、各自に似合う色を、前回ちょっと書いてた「スカーフのような布」を次々と胸のあたりにあてて探していくというのをやりました。

受講生が4人だったのですが、それだけの人数でも人によってけっこう似合う色が違うのだなぁ、というのがわかって面白かったです。

私はわりと似合う色の範囲が広いらしく、その中でも今まであまり着ていないと言った黄色を、仕事柄いいんじゃないかといわれました。
黄色はコミュニケーションの色だから、話しかけやすい雰囲気になるらしい。
色によってそういう、見るだけで出てくる効果などがあり、それを相手に合わせて変えていくというのもいいですよ、と教わりました。
高度ですね。

別料金になったのですが、そこで似合うと診断してもらった色のちいさい布を台紙にセットしたものを作ってもらえることになりました。講評も記入して渡してくれるそうです。
服を買いに行く時に参考にできる感じで。
また再来週が楽しみです。

■関連記事
センスアップセミナー第1回感想
センスアップセミナー第2回
センスアップセミナー第3回
センスアップセミナー第4回
センスアップセミナー第5回
センスアップセミナー第6回(最終回)

「1ページだけのホームページ」テストサービス

「自宅でサロン!」の新サービスとして、「1ページだけのホームページ」を作ろうかと思っています。

ホームページ制作はけっこう料金が高いものですが、1ページだけで制作することでまずお安く、名刺などに掲載してチラシ替わり・連絡窓口に使えるようなサービスは欲しい人がけっこういるのではないか、という発想です。
独自ドメインとメールアドレスも作成しますので、わかりやすいアドレスになるし、個人用と別に、フリーメールなどではない事業用のメールアドレスが欲しいと思っている方にもおすすめです。

そこで今回、そのテストケースとして、先着1名様に、特別価格9,800円でご提供いたします。(テストケースお申し込みがあったため、締め切りました)
(本番のサービス価格3万円前後を予定しております。価格は変更するかもしれません。)

ご希望の方は以下の説明を読んで、アメブロのメッセージまたは「自宅でサロン!」のお問い合わせフォームから「内容」に「1ページだけのホームページ作成希望」とお書き添えの上、お申し込みください。


加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-パソコンを操作する女性


【1ページだけのホームページ作成サービス】


■サービス内容

・1ページのみのホームページの作成(お問い合わせフォーム1セットを含む)

・独自ドメインの取得、設定
(ホームページのアドレスとなるxxxx.com等という名前をご希望のもので取得し、設定します)

・独自ドメインでのメールアドレス3つまでの作成、設定
(上記で取得したドメインのメールアドレスxxxx@xxxx.comを作成します)

・独自ドメイン、およびサーバの管理(1年間)


■サービスの流れ(予定)

1. お申込みをいただいたら、受付確認メールをお送りします。今後の流れやお客様側での作業などをお伝えします。

2. A4で1~2枚程度までの、掲載したい情報をお送りいただきます。また、写真を使用したい場合は素材となる写真をメールでお送りいただきます。

3. 当方でデザイン、制作を行い、テストサーバにアップロードしてお客様にご確認いただきます。

4. メールで連絡を取り、1~3回程度までの修正を行います。(デザインに関しては、細かい修正のみを受け付けさせていただきます。低価格でのご提供のため、デザインの大幅修正はご容赦ください。)

5. 独自ドメインの取得、設定を行い、制作したホームページをアップロードいたします。

6. ホームページアドレスとメールアドレス、メールの設定情報をメールでお送りいたします。

7. アップロードされたホームページをご確認いただき、料金をお振込みいただきます。


■注意事項

・納品(アップロード)までの期間は現在のところ2週間程度を予定しておりますが、今回はテストケースのため、多少長引く場合があるかと思います。

・お客様からの素材(掲載したい情報・写真)引き渡しが遅れる場合、制作期間も遅れます。ご了承ください。

・テストケースのため、制作後に制作実績として「自宅でサロン!」ホームページやブログ等で使用させていただくことになります。

・独自ドメイン管理料金などは、1年目は制作料に含まれますが、2年目以降も同じドメイン、メールアドレスの利用をご希望の場合、月額1800円をお支払いいただくか、移行事務手数料1万円をお支払いいただきお客様のご希望のサーバに移動することになります。


説明は以上です。


ほんとにテストケースとしてなので、お申し込みいただいた方にはいろいろと試行錯誤にお付き合いいただいてしまうかもしれませんが、その分、まったく価格以上の時間をかけて親身に応対できると思いますので、我こそはと思われる方、ぜひよろしくお願いします。

ワッフルをいただいた

手土産としてワッフルをいただきました。マネケン。

加藤朝子のほよよん日記♪個人サロン専門HP制作-わっふるわっふる

ベルギーワッフル マネケン 通信販売・お取り寄せはこちらから!:HOME

写真の左端に映っているボウルは、泡立てた生クリームがはいってました。

帰り道で夫に電話をして、ワッフルをいただいたことを伝えて「何か買って帰るものはあるか」と聞いたら、生クリーム、って言われて。(夫は生クリームが好きです。ケーキはいつもショートケーキです。)
義妹ちゃんが泡立ててくれて、みんなでワッフルにつけて食べました。ちょっと豪華。

ごちそうさまでした。(まだ残ってるけど)