新年を迎える準備(人生計画)
突然ですが、「人生計画」って知ってますか?その名の通り、人生の計画のことです。将来、○○になりたいな~、とかいつかは○○したいな~、とか一度は○○に行ってみたいな~、とかそういうの、ありませんか?まあ、いつか叶うといいなあ、という漠然とした望み。で、実際のところ本当に叶うか、叶える努力なんて考えたことがないという・・・いやいや、人生長いし、いつか叶えばラッキー程度に考えているだけだから別に努力とかもしないけどね~本当に叶うともあんま思ってないからいいんです、とか思って。でも、私、最近いろんな情報を得ているうちにふと気づいたんですが、人生だいたい80年として、すでに30年以上を過ぎているから、残りは50年程度ということ。しかも、あまり歳を重ねると体力も落ちるし、五感も衰えるから十分にこの世を満喫(笑)するならそんなに時間はなくて、あと30年くらいはいけるかな、という。それって、実はあんま余裕ない~!という現実に気づいてしまったのです。そんな中で出会ったのが『人生計画』という考え方。古くは 1866年~1952年に生きていた、本多 静六(ほんだせいろく)という東京帝国大学の先生が『人生計画』人生計画の立て方/実業之日本社 ¥1,080Amazon.co.jpについて提案され、今日でもそれを元に学んでいる方もいることを知りました。amazonからの紹介を引用すると、設計図なくしては、いかに老練な建築家も立派な家を造ることができないと同様に、まず「人生計画」を樹てることなくして、完全な意義ある人生を築き上げることは難しいまさにその通り・・・「人生計画」を立て、それを元に、この30代にすること → 今年すること → 今月すること → 今週すること → 今日することとブレークダウンするというのをやってみようかと。このあたりは江上治氏の著書(タイトルが1億円とギラギラしてます)に学んでおりますwタイトルだけでなく中身もギラギラしてるとこもありますがw ↓↓一生かかっても知り得ない 年収1億円人生計画/経済界 ¥1,512Amazon.co.jp一生かかっても知り得ない 年収1億円手帳/経済界 ¥1,512Amazon.co.jpとはいえ、人生は自分一人で勝手に決めるよりは、家族のライフプランや仕事の都合もあるので、きりがいい新年を控えた年末に家族についての この先およそ50年程度の計画、 →10カ年計画 →1年の計画というところまでを旦那様とすりあわせして「家族の計画」 を確認してから、自分の人生計画を練ることにしました。だって○○も、○○も、○○もやりたいし、いつかは~、なんて言って気づけば死の床で、、、なんてチャンスを逃すのももったいないと思うので。ちなみに、2015年の手帳は、江上治氏の『1億円手帳』に決めました。自分の人生の棚卸から人生計画まで書くことができ、名前がギラギラしているのでちょっととっつきにくい印象ですが、今年の9月から2014年版を使ってみて、とってもワクワクする楽しい手帳だったので!!女性好みの装丁もあるともっといいのになあ。さて、11月も後半に入ってきましたし、年末に人生計画について考えるのはいかがでしょうか。