HC「………で?」
YC「………」
JS「これは…ない…ね…」
ヒチョルの店に来て例の個室に入った俺たち5人…だけど
YH「ジェ…ジェジュン…ちょっと…」
JJ「はい?」
上目遣いで見るもんだから
YH「…なんでもない」なんて嘘をつく
ユス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
HC「なんでもないわけあるか!くっつきすぎだ!お前ら!ってかジェジュン!!」
痺れを切らしたヒチョルが
しなだれかかるようにして俺の腕に纏わりついてたジェジュンをはがしにかかる
JJ「あ~2人ともここでは『ジジ』なのに~」
ジェジュンは一向に気にしない感じで俺の腕を掴んでた
でも結局
JS「『ジジー』 お酒とりにいこー♪(ヒチョルにお前らはめんどくせーからセルフだ!って言われたものだから)」っていうジュンスもとい『シア』に
JJ「うん♪」なんて可愛い返事をして
まぁ…あっさり俺の腕から離れていった
待っててねって言葉を残して
ああ。短い返事だけして見送る
パタンとドアが閉まると同時に
待ってましたとばかりに輝く2人の視線
まぁ…想定内だ
HC「で??」
でって…
YC「どうなったの?あのジェジュンの顔は上手くいったんだよね?っていうかいきすぎ??」
会社でもソワソワしっぱなしだったユチョンはものすごく近い
YH「…まあな」
HC「ぬぁ~にが『…まあな』だ!この野郎!!格好つけやがって!」
左からヒチョルにバシバシ叩かれて…痛い
YH「ちょ…いてっ…『レラ』!」
YC「で?で?…チャンミンは大丈夫だったの??」
YH「あぁ…ちゃんと…終われた」
終わったよ
そう言って俺は2人に笑いかけた
ユチョンは泣きそうな顔して笑って
ヒチョルは視線をそらして口の端だけ笑って満足そうに頷いてた
YC「ジェジュンのお陰…だね」
HC「ジェジュンの奴…」
YH「さっきから…『ジジ』だろ?」
HC「は?面倒くせーよいちいち!」
…面倒くせーって…お前の店だよな?
そしてお前が決めたんだよな?
名前変えるのも?
あれ?違ったか?
ここ…どこだ?
HC「有言実行ってやつだな」
ヒチョルがぼそりと呟きながらグラスの酒を飲み干す
YH「どういう意味だ?」
ニヤリと笑う顔が綺麗すぎる
ずいと俺に近づき耳元で囁くヒチョル
「…『俺とする』」
「はっ!?」
思わず後ずさりした俺を
ユチョンとヒチョルがバカ笑い
「なんだよ!」
「言ったんだよ」とユチョン
「だから何を!?」
「ジェジュンがさ―――」
ニヤニヤが止まらないヒチョルを横目にユチョンが教えてくれた
ヒチョルが言ったんだ
ジェジュンがここに初めて来た日
『『ヨヨ』は誰とも恋なんてしない』って
このヒチョルに言われたのにさ?
一向にひるむことなく言ったんだよ?ジェジュンは…
『オレとする』って ね…
良かったね ユノ
その通りになったね
ユチョンにそう言われて…
数分前に俺の腕から離れていったジェジュンを
早く抱きしめたいって思った
◆
そうこうしてるうちに可愛い2人が帰ってきた
ジェジュンは少ししょんぼりして見えて
ジュンスはそんなジェジュンの顔をのぞきこんでた
俺は
そんなジェジュンの手を引いて
自分の胸に抱き寄せた
「ユっ…」
驚く君のおでこに軽く触れるだけのキスをして
「…好きだよ ジェジュン」って言って抱きしめた
からかわれるかと思ったけど
ヒチョルもユチョンも何も言わなかった
そのかわりなんだか見覚えのある笑顔で俺と…ジェジュンのことを見つめてくれてたんだ
ああ…
そうだ―――
昔チャンミンのことを2人に話してた時によく見た
からかいながらもで見守ってくれてたときのあの笑顔に似てるんだ…
俺の恋の時間が止まってた間
2人はずっと待っててくれたのか
俺の…時間が動き出すのを
ありがたかった
本当に…
ジェジュンを胸に抱きながら
「ヒチョル…ユチョン 俺やっと好きな奴が出来た お前らのお陰だ…ありがとう」
「ユノぉ!!!!!」
涙目だったユチョンは結局泣いて
「ここでは『レラ様』と呼べ!」
結局それかよなんて皆に笑われたヒチョルだけど
『オーナー!!』
スタッフに呼ばれたレラは悪ぃって席を外すとき
俺の胸におさまり続けるジェジュンに
「…ありがとな」ってくしゃくしゃと頭を撫でて行った
■アチャの一言■
腐腐…お忘れでしょうか…『この想い~』です(笑)
い~つの~ことだか~思い出してご~らん~??です(゜_゜)
(作者も読み返さないと意味わからんようになってきましたのでYHとかHCとか付けましたw
これでまた beautiful~とかぶってくるな うん…まそれはそのとき考えます!)
ピグで楽しんでたらすっかり小説を忘れてしまいました…
大好きなヒチョルの除隊日を知りテンションがあがったのでやってきました!
『ヒチョル~!!待ってるよぉ!!好きだぁあああああ!!!!!!』
ふぅ…リハビリがてらまた来ます(>_<)
アチャ♪