※このお話はテーマ『一つ屋根の下』シリーズでお送りします
(軽く説明:このテーマでは5人全員が一緒に暮らしております!苦情NO!)
「あっ…」
持っていた雑誌を床に置き
耳をすます
(カンっ カンっ)
階段を上がる足音に
(ガチャガチャ バタン―――)
家に入ったその音に反応して…
「急げっ!いや…でもあと5分!5分だけ!」
なんて一人暮らしで慣れたひとり言を言いながら時計とにらめっこする
「むぅ~…はい!5分~♪5分たったぁ♪」
もどかしい5分がたって
実家から送られた野菜がいっぱい入った袋を持ち玄関へ小走り
慌てる足に中々入ってくれない靴
「もうっ!」
早く早くと焦ってしまう
「ん、ううん!!」と喉の調子を整えて
(コンコン)
軽いノックをする
(ドキドキ)
自分の心臓の音を聞きながら
(シーン…)
反応のない部屋に
あぁシャワーでもあびに行っちゃったのかな?なんて悲しくなった
5分なんて言わずに
あのとき来てたら
がっくりとうなだれ家に帰ろうとしたら
バタバタと聞こえる足音
そして
「はいっ!」って
誰か確認もしないでドアを開けるなんてダメなのに
「ごめんっ!シャワーしてて気づかなかった!」
「―――っ」
髪の毛から水滴がポタポタ落ちてて…なんて…エロ…もとい綺麗なんだろう
「どうかした!?」
そうだ
「やさい!家が!実家で!とれて!その…これ…だから…」
何言ってるかわかんないのに頷いてくれて…
だからずいって袋を差し出す
受け取ってくれる手が…指が触れたら
オレは真っ赤になるだけで
「じゃ!じゃあこれで」
「あっ」
呼びとめるような声に振り返ると
「いつもありがとう、ジェジュン」
ユノはそう言って笑ってくれた
好きだと思った
君との距離は近くて遠い―――
『例えばユノがお隣さんだったら…』 ―終―
◆
JJ「…っていう感じで始まったと思うんだぁ♪」
シャワー上がりのユノの髪の毛を拭いてあげてたと思ったら
ジェジュンがいきなり妄想という名の暴走をし始めた
CM「…いいんじゃないですか?(どうでも)」
YC「妄想が半端じゃないね~(笑)」
JJ「んじゃ次ね~例えばユノが~」
JS「これ…続くの?僕…もう眠いよ…」
YH「あ!!はい!はい!考えた!!
例えば~ユノが~狼だったら~
ガォ~!ジェジュア~!!!」
JJ「やっ!ユノ!ばかぁ~♪」(受け入れ態勢バッチリ)
CM「解散!!」
■アチャのひとり言■
書きたくなっただけです(笑)
たまには一つ屋根シリーズをと♪♪
これなんでも出来そうですね(*^^)v
アチャ♪