幽明遥けく隔つとも -32ページ目

幽明遥けく隔つとも

下手の物好きでユンジェ小説頑張ります!






君を思い出す




桜が散る季節に


穏やかな風が運んでくれる季節に


色づきはじめた木々を見る季節に


羽のようにきらめく雪が降る季節に



――― 俺は君を思い出す 





『beautiful color ~』





凍えきった『ボク』の元に『天使』が舞い降りた





それはただ一度の『奇跡』


俺と君との…愛の『軌跡』




幽明遥けく隔つとも








本編一時中断して

桜の季節にちなんだお話を入れたいと思います(←また突発的に…)

お付き合いいただければ幸いです♪


(画像はminさんにお借りしています♪)