幽明遥けく隔つとも -31ページ目

幽明遥けく隔つとも

下手の物好きでユンジェ小説頑張ります!


(JS Side)


『~♪ ~~♪』


ボクは今日も元気だ


毎日毎日休みなんかなくたって


このお仕事に誇りを持ってる


だってボクたちがいなきゃ…



「ヤダ!!!!!!!!!絶対行かない」




ボクたちがいなきゃ  ね?




「まだやりたいこといっぱいあるのに!!」



この子は『天国』に行けないんだよ?


連れていってあげなきゃ♪


やりがいのある仕事


誰かがしなきゃいけない仕事


それがボクの仕事


『天使』のお仕事なんだから ――― ね








「ジュンスぅ」


「なにさユチョン」


「疲れた~眠い~仕事行きたくない~」


「だめだよ!また怒られるよ?ボク今度は知らないからね?」


「冷たい…ジュンス…」


「冷たくない!」


そんなボクたちの日常会話に割って入ってきたのが…

『ユチョーン!ジュンスー!仕事だよ~仕事~!!!』

またしても『日常』の会話


「は~い!!」

ボクは元気よく返事をして

「ユチョン!仕事だって!行くよ!!」


「やだ~!!!」

まだ寝ぼけまなこのユチョンの首根っこをもって飛んでった


この翼はボクの自慢


綺麗で大きくてふわふわなんだよ♪


白いのに光って見える


ボクは毎日手入れするんだ


両翼の翼はこれから迎えに行く人たちを

『天国』に送る為

必要不可欠なものなんだから


ほらユチョン

ってボクよりも少し大きめの翼をもったユチョンをひっぱりながら

声の主のほうへ飛んでいった


「おはよ~♪」ってと~っても綺麗な笑顔を向けてくれるのは

本当にここにいる誰よりも美しい…女神みたい

(って本人に言ったらちょっと怒った顔そしてみせるけどまんざらでもないみたい)な



「おはよー!!!ジェジュン!!!」



その人だった―――
















upすると予告しておいて…

『桜』の季節が終わっちまうぜ( ..)φ(笑)

しかもジュンちゃん始まりです


皆さまJYJコンサートはいかがでしたでしょうか??(唐突に)

旅の出来ないアチャはもちろんお留守番組です(/_;)

お嫁ちゃんの半端ない色気にやられてしまった方も多かった様で…

たくさんの『オフ会』も開かれたようで…心底うらやましい!!!!どこでもドア下さい


あー!!!!!!!!!!ユノになりたい!!(アチャはユノペン)

ユノになって『ユノー』って呼ばれたい…上目遣いで…ちょっとおまけに舌をこうぺろっと…


おっと…想像で持病の貧血が…


↑こんなこと書いてますが本人いたって元気に過ごしております(小説を書けw)

いつも心配して下さってありがとごじゃいます!

腐健在で頑張ってますw


桜のお話は今度こそ完結させます!!春と呼ばれてる間には終わるだろう…

ではまたぁ(^.^)/~~~  


アチャ♪