(カシャ―――)
1枚
(カシャ)
また1枚
写真を撮る
なんのために
思い出として記憶するため
一瞬一瞬を記録するため
撮ることで満足していた
そう…思ってた
ジェジュン
君を撮るまでは―――
◆
DH「ユノー!撮ってー!!!!」
YH「んー」
ドンヘは撮られることが好きだ
俺はドンヘとチャンミン以外人を被写体にして撮ることはなくって
いつも風景ばかりカメラに収めてた
(カシャ)
(カシャ)
DH「ユノ カメラ好きだな~写真家にでもなるか?」
ドンヘの言葉に笑った
モデルにでもなったかのようなドンヘと
写真家にでもなったような俺
いつもこうしていろんな場所で写真を撮っていた
この日もそういうただの1日になるはずだった
何枚も何枚もはしゃいで笑って撮った
ドンヘがこの場所でと言えばそこに行き撮った
この時間が好きだった
少し暗く感じはじめた頃
俺の携帯が震えそして同じタイミングでドンヘが叫ぶ
DH「ユノ 時間だ!バイト!遅れる!!ほらっ!空!空!」
騒ぐドンヘにあぁと返事をし、いつも通り最後に空を見上げてシャッターをきった
なぜかいつも空を撮った
あの日の『ジェジュン』が写りこんでくれてればいいのにって
思いながらカメラを向けるのは
楽しくて仕方なかった
DH「ユノ!ほらっ!!こっち!!」
YH「わかったよ」
ドンヘの元へ走っていこうとしたとき
―――「こんにちは」
(ドクンっ)
振りかえりも出来ずその場に立ち止まった
まさか
ありえない
だけど…
(ドクン…)
「こんにちは ユノ」
俺は勢いよく振りかえった
(ドクン…)
わかるんだ
(ドクン…)
君が誰だか
「ユノ♪」
「ジェ…ジュン」
(カシャ―――)
俺は思わずシャッターを切った
初めて撮った
大好きなカメラで
『愛しい』と思った『初恋の天使』を―――
■アチャのひとり言■
お久しぶりです♪
ピグにはまって小説書いてませんでした(笑)
いや~…
エンドしゃん(>_<。)
『ワールド』へ行って…
『アチャちんお帰り!!アパート』を見て~!!!
きゃ~♪と一人ピグで騒ぎまくりw
どうにかカメラにおさめようと頑張りましたが無理でした(笑)
ありがとうごじぇいます(●^o^●)エンドさん好きだぁ!!!!!←
そこでカメラネタが思い浮かび←え…?
帰ってきました『君色』です
ユノとジェジュンが人間界で出逢いました☆
頑張れユノ
頑張れジェジュン
ちょっと幸せバカップルを書こうと思います(^.^)/~~~
では
アチャでした♪