なぜこんなにイライラしてるんだ?
月曜から、たっぷり残業だったから?
違う。
どこかかみ合わなくなってきた。
アタシが、かみ合ってない。
何かが、どこかが
間違ってるんだろうな。
アタシのしてることは
どこか外れてる。
空気の読めないオンナ。
歯車の狂ったオンナ。
お母さん。ゴメンね。
ごめんなさい。
お父さん。アタシやっぱダメだな。
全然ダメだな。
どうしよう。
どうしたらいい?
なぜこんなにイライラしてるんだ?
月曜から、たっぷり残業だったから?
違う。
どこかかみ合わなくなってきた。
アタシが、かみ合ってない。
何かが、どこかが
間違ってるんだろうな。
アタシのしてることは
どこか外れてる。
空気の読めないオンナ。
歯車の狂ったオンナ。
お母さん。ゴメンね。
ごめんなさい。
お父さん。アタシやっぱダメだな。
全然ダメだな。
どうしよう。
どうしたらいい?
いつの間にやら、8月も終盤ですか。
夏は、夏は、夏は・・・・・・
終わってしまうのかぁ。
蜩鳴いてるし。。
夏らしいこと、なぁんにもしてないな。
気持ち好い汗も全然掻いてないな。
たまには、泳ぎに行ったり、走ってみたり、
スカッと身体動かして気持ち好い汗ダラダラ掻いてみたい。
駅から会社まで、徒歩10分の道のりも、
慣れてきちゃうとそれほど汗も掻かなくなってきて。
アタシは汗を掻きたがってるんだなぁ。
家でエアコンかけたくないし。
扇風機で十分だし。
なんか、とっても不健康だよ、って
身体がサイン出してるみたい。
つーか調子に乗るとロクなことにならないので、自粛しときます。
上り調子なときほど、慎重になるべきなんだよな。
知ってる!
今気付いてよかった。
今日は朝から、アタシ、調子乗りすぎだろ。
気を付けろ、気を付けろ、って囁かれてた。自分に。
ホント、アタシって極端なんだよなぁ・・・
すっかり何かが吹っ切れちゃったらしいワタシは、
いま、とても、自由。
いま、とても、ラクチン。
ワタシの雨は、止んだのか?
もうすぐ虹が、かかるのか?
ワタシのココロには、どんな虹がかかるんだろう。
ただ
ゆらゆら ゆらゆら 風まかせ・・・
そんなスタンスで歩きたい。
道ブルース!
星ブルース!
時はめぐり、アタシも少しは大人になって
今より素直になれたりするんだろうか。
なんかね。
難しいね。
大切にしようって思うと
なかなかね。
大切にしすぎるってのも
なかなかね。
ゆらゆら ゆらゆら 風まかせ・・・
時計を外して明日を・・・
アタシね。
自分でもビックリするくらい、好きみたいなんだ。
大切らしい。
キミのこと。
どうしていいかわかんないくらい。
アタシはバカかもしれない。
アタシは愚かかもしれない。
アタシにはミエナイものがたくさんあって
アタシにはワカラナイことがたくさんあって
アタシはホントはとても愚かで
アタシは実はとても間違っていて
アタシはものすごくバカなのかもしれない。
アタシはもっと
誰かと分かち合ったり
誰かと分かり合ったり
誰かと微笑みあったり
誰かと慰めあったり
誰かを抱きしめたり
誰かに抱きしめられたり
アタシは独りで生きてるわけじゃない
ってことを
知らなきゃいけないのかもしれない。
いつでも
コレがサイゴカモシレナイ
コレでサイゴカモシレナイ
と思って生きる。
人生、いつどこで何が起こるかわからないもんね。
コレがサイゴカモシレナイ
なのに
ロクに握手もしてもらえなかった。
そりゃ哀しいわ。
コレでサイゴカモシレナイ
通販で、って・・。
そりゃ笑うしかない。
もうちょっと
希望のありそうな台詞が聞きたかった。
たとえ嘘でも
次回コンサートで!ってね。
コレがサイゴカモシレナイ
だとしたら
希望を持って騙され続ける道を選びたい。
あ、アタシってば。
期待しちゃった。
求めちゃった。
望んじゃった。
でもこれは
捨てなくていい範囲だよね?
アタシの中の
愛の範疇ですから。
愛されたいとか
求められたいとか
望まれたいとか
エゴの範疇には
触れてないよね?
アタシはきっと
泣きたかったんだ。
アタシはきっと
泣けなかったんだ。
ユウタロウさんがブルースハープを吹いた瞬間の出来事だった。
タカスィ~のそれが蘇って
涙が勝手に溢れ出した。
あぁアタシはこんなにも好きだったんだ。
哀しい歌なんて一つもなかった。
哀しい曲なんて一つもなかった。
心に結び目が一つだけある
ただ
アタシはきっと
泣きたかったんだ。
哀しいのか
うれしいのか
淋しいのか
楽しいのか
全然分からないまま
ただヒトリデニ涙が溢れ続けた。
なぜ『プロペラ』だったのか
なんとなく分かる。
漠然と分かる。
ずっと
アタシはきっと
泣けなかったんだ。
数ヶ月の間に
いろいろなことがありすぎて
泣きたかったんだ
泣けなかったんだ
泣けばいいさ
ワタシのために。
溢れるに任せて
流し続けた
声一つ漏らさずに
泣き続けた。
【人間バカ】で蘇り
アタシは笑顔になった。
ザ・茶番はいつも
こんなふうにアタシを救ってくれた気がする。
最後に
【ビンテージ】ありがとう。
最近アタシ、わかるんだよね。
捨てること と 捨てないこと
捨てるべきもの と 捨ててはならないもの
しかも、全然意識してるわけじゃなくて、
自然に受け入れてる感じ。
身に付いてる感じ。
身に付けちゃった?いつの間にか。
帰りの電車で仲睦まじいカップルを眺めてたら、
突然アナタの笑顔が脳裏に浮かびました。
日常に振り回されて、
忘れるともなく忘れられてるような気がして
捨てるともなく捨てられてるような気がして
それはそれで
それが自然のスタンスなんだから
それでいんじゃね?
とか思うともなく思っていたけれど、
うふふ。
ちゃんと覚えてるじゃん。
心が覚えてるじゃん。
全然忘れてない。
捨てていながら、捨てていない。
この難しそうなモンダイを、
アタシはいつの間にやらこなしてる。
そう思ったら
スンゴイうれしくなった。
やるな!アタシ!!
不思議と、それほど怖いとは感じない。
ただ、息苦しくて、ヤバイな、マズイな、
このまま目覚めなかったら、振り払えなかったら、
アタシはきっと死ぬんだろう。
そう思う。
ダメだよ。そんなことしちゃ。アタシまだ、死ねないの。
今朝方の彼女の言葉で、ハッキリわかった。悟った。
いるのね?さくじゃない。あなたなんだね?
なぜここに?
なぜアタシに?
いつからここに?
お父さんに憑いてたの?
もしかして、あなたがお父さんを連れて行った?
それとも。
今まではお父さんがアタシを守ってくれてた?
アタシに何を求める?
あなたの場所へ
お帰りなさい。お戻りなさい。
どうしたら?
壊れたと思ってたコンポ。
なぜか、他のどのCDも認識しなくなっても、
三人のCDだけは何とか認識したりする。
音飛びの激しい時もあるけれど、
それでもなんとか、聴けたりする。
不思議なことに。
もしかして、アタシを守ってくれてる?
不思議なことに。
今なぜか、三人ゴールデンがものすごく普通に聴けている。
不思議なことに。
アタシが彼女と向き合う勇気をください。
そんなアタシを、見ててよ。守ってよ。