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遅延型フードアレルギーについて

前回記事→残念な結果の大学病院

 

では、IgG抗体の検査を受けた事や遅延型フードアレルギーの事は話していましたが、

IgG抗体検査自体が学会から認められていない事や、腹痛・下痢はアレルギー症状ではない と言うばかりです。

リーキーガット症候群の可能性も聞いてみましたが、特にはっきりとした回答もなく、なんだかはぐらかされた感じ???

 

ネットで調べていた時に見かけた、否定派の対応って、こんな感じなのかな~~

 

何を食べさせていいのか?を聞いても、

 う~ん、どうしましょうかねぇ

負荷試験みたいなのをしてもらえないか?と聞いても、

 重篤なアレルギー症状が出る人が入院管理下ですることで、腹痛ぐらいではねぇ

 

うーーんと、、、私、ちょっと卑屈になってるんでしょうか?

鼻で笑われてる?

と感じてしまいました。

 

あれ→不調が治まらない

から、2か月弱が経ってしまいました。

前回書いた通り、その間に大学病院に通い

いろいろ検査をしましたが、結局は

 

原因不明

過敏性腸症候群

 

になってしまいました。

 

大学病院の皮膚科で、

・アレルギーの血液検査

・プリックテスト

消化器内科で、

・血液検査

・胃カメラ、

・小腸のカプセルカメラ

・大腸の内視鏡

をしましたが、これといった炎症も数値異常もなく

「これ以上ここで出来る事はない」

と言われてしまいました。

 

じゃあ どうすればいいのか?

と聞いても、具体的なアドバイスがあるわけでもなく

本当にどうしていいのか判らない

中途半端な状態になってしまいました。

 

昨日、

それどころじゃない!Part2

とは書いたけども、

実は娘の体調もよろしくない。

 

検査結果のあと(6月下旬以降)、

反応が出た食材 すべてを除去すると、

腹痛が軽くなり、学校に行けるようになりました。

といっても、腹痛が無くなった訳ではなく、

我慢できる程度まで軽くなっただけ。

 

7月下旬、コロナから回復し、

ご飯を食べるようになると、

また痛みが出てくる。

何かのきっかけで痛くなると、

何を食べても痛い。

お茶やお水でさえ痛くなる。

 

そうなると食べるのが怖くなって、

怖いんだけどお腹が空いて、

ちょっと食べて痛くなる、

を繰り返す。

 

痛くなるくらいなら食べない!

すると、体力が落ちていき

結局、点滴してもらいに行く。

それが8/2の 点滴の効果↗食事で失敗↘

 

点滴のあと、快調になると思いきや

やっぱり、何かのせいで痛みが取れない。

で、薬で飲んでたビオフェルミンのせいだと

気付いたのが、8/4の 盲点、灯台下暗し

 

ビオフェルミンを止めたら

すっかり痛みが消えたようで、

たまに失敗もするけど2日我慢すれば

回復していました。

 

お盆の1週間ほどを快調に過ごして、

そろそろ不明な食材、

検査項目219種にはない、だけど食べたい食材

大根、ゴボウ、おくら、山芋のどれか

をチャレンジしてみよう!と

大根でチャレンジしてみたのです。

 

親指と人差し指で輪っかを作ったくらいの量の

大根の酢の物。もちろん、NG食材は入っていません。

レモンと砂糖と塩、大根とタコのみで。

久しぶりの酢の物に娘も喜んでくれて。

 

8/16 20時にチャレンジ。

 10分経過、痛くない♡

 2時間経過、痛くない♡♡

 10時間経過、痛くない♡♡♡

 

大根イケるかも!

と翌日の夜にも昨日と同量食べました。

が、翌日の朝、痛くなってしまいました。

 

んーー、、、32時間後に反応出たか、、、

それとも2日続けて食べたせいか、、、

それ以降、痛みが取れなくなってしまい、

夏休みが明けて、1日も学校には行けていません。

 

食べるのが怖い、

怖いんだけどお腹が空く、

ちょっと食べて痛くなる、

の無限ループ。

原因を推測するんだけど、判りません。

 

来週には大学病院に行くことが決まっているので、

また違った局面になるのでしょう。