27th April Wednesday. After breakfast, going out to Hobert. It's big city - compare to where we are staying now, small city - compare to Melbourne.
Had a good couple hours in city.
4/27(水)。
全員揃っての朝ゴハン。なんとなく、
土曜日の朝、な感じがする。
ワタシがうーんと小さい頃、多分いまの娘くらいの頃、
我が家の休日(多分、日曜日だったのかな?)の朝食は、
パン食だった。
バターがたっぷり染み込んだ上にイチゴジャムを塗って食べるトーストの、美味しかったこと!
それをガブっと頬張る時の幸せな感覚や、
ティーポットで茶葉から淹れる紅茶の香りや、
紅茶の時だけテーブルに置かれる角砂糖ケースがピラミッドみたいな形だったことや。
細切れだけど、確かで幸せな記憶は、
人生の半分を過ぎたいまでも残っている。
我が娘や息子たちも、
そんな幸せな記憶をたくさん持っていてくれたらいいな。
午前中、
グランマのお友だちが会いに来てくれた。
娘がまだ小さかった頃、
ナースごっこ用のエプロンや三角巾を手作りしてくれた人。お会いするのは初めてだが、
とっても素敵なオバ様だった。
昼前に、ウチら4人だけでホバートへ。
駐車場探しが大変なのは、
どこの都会でも同じことね。
ちょっとしたショッピングモールや、
お店を覗いて歩く。
途中、モールのカフェでランチ。
夫はサンドイッチをテイクアウト、
ワタシはたまたま見つけた日本食カフェでテイクアウト。
娘は、おにぎり!!!!おにぎりがあった!!おにぎりにする!!と、
久々のおにぎりに興奮した様子。
店員さんは日本の方。
ワタシは久々の日本語が嬉しいー。
店員さんも同じことを言っていた。
しかーし、
なんとなく言葉がサラッと出てこない笑。
ドモるし、つかえるし笑。
店員さんも同じことを言っていた。
洋風の味付けにアレンジされた、和食。
これはこれで美味しいけれど、
現地の人はこれがJapanese food だと信じるんだろな。。
なんだろう。
公園や芝生の広場にある落ち葉は、
子どもが拾って遊んでもまったく大丈夫だし、
むしろ子ども達に振りかけて遊ぶくらいなのに。
舗装された道に落ちている枯葉は、
汚いから触っちゃダメ!と思わず言いそうになる。
枯葉の吹き溜まりに入っていって、
落ち葉を掻き集めそうになる息子を思わず制する。
タバコの吸い殻が隠れているかもだから?
犬のフンが混ざっているかもだから?
いや、コンクリートで固められた道は、
その時点で自然から分断されているんだな。
落ち葉という自然物が、ゴミになる瞬間。
…街中で、アスファルトの上の落ち葉を追いかける息子を見て、
そんな事をぼーっと考える。
都会は、どの国も同じように、
都会だな。
そして。
ワタシ自身が、白馬村で数年間を過ごすうちに、
自然の中での暮らしに慣れてきたことを、
思いがけず実感した、そんな瞬間だった。
HobertからNew Norfolkに戻る途中。
ホバート郊外でも、
意外とびっしり住宅が建っている。
タスマニアにも、密集した住宅街があるんだな。
今日も読んでいただき、
ありがとうございました。

