24th April,Sunday.
Visiting Dan's friend in the other side of Hobert, Tasmania.

4/24(日)。
夫の旧友が、
家族でタスマニアに住んでいるそうだ。
会うのは20年以上ぶりらしい。

片道90分程の道のり。
地図を見ると、
ここNew Norforkから80kmほど離れた町。
オーストラリア人にとって、
1時間半のドライブは、
“なんてことない、すぐそこ” な距離らしい。


Hobertを越えて、さらに東へ。
途中、Sorellという街を通過。
Sorell?白馬村民には馴染み深いwスノーブーツのメーカーと同じ名前だな、
…なんて思っているうちに、到着。
Primrose Sandsという町。
 
思ったよりも遥かに人が住んでいてびっくり。
住宅地が拓けていた。




2歳半の男の子と、娘とお人形。
洋風赤ちゃんのお人形は、髪の毛がないのよね。
娘も長いこと髪の毛がなかったもんな♡
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ベランダから海が見える!
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…ってことで、
帰る前に
海辺に行きたい!!!
とワタシ笑。


あーーー!!!
まさか、タスマニアで海に足をひたせるとは!!
思ってもみなかった。
嬉しいー!!

率先して靴下と靴を脱ぎ、
パンツの裾をまくり上げ。
砂浜を歩く。
ひんやりしていて気持ちよい。ゴミも落ちていないし、なかなかきれい。
ひゃー!!
波が足元をさらう。つ、冷たい!!!

晩秋のタスマニア。
水はキーンと冷たいけれど、慣れれば大丈夫。
今日は陽射しもかなり暖かく、
水の中に入って遊んでいる人も数人。






はじめのうちは、
お尻をつけないように遊んでいた我が子たち。
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水が冷たいと泣く人。
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慣れてくると、
どんどん沖へ向かっていくよね。
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最終的には。
弟は、
尻もちをつき、
背中からひっくり返り、
最後には頭からコケて、全身びしょ濡れに。

姉は、スカート以下のみ濡れた。
上半身はセーフ。

今日は(たまたま。いや、以前の教訓からw)子どもたちの着替えも持参していたので、
ノープロブレム。


夫たちは終始、靴を履いたまま。
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楽しい時間をありがとうございました!!



タスマニア、広い。
思ったよりも、もっと大勢の人が住んでいる。
思ったよりも、もっと各地に街がある。
自分の目で実際に、今までみたことのないタスマニアの側面を見れたことは、
大きな収穫。


地図で見ると小さく見えるタスマニア島。
北海道と同じくらいの面積かと。

オーストラリア人曰く、『タスマニアは小さい』。そりゃ、オーストラリア大陸と比較したら小さいわな。

日本人からすると、北海道は『広大な土地が広がる』場所。島々の中では1番大きいもん。
 

自分の基準がどこにあるかで、
物事はこんなにも違ってみえる。
自分のモノサシが全てではないことを、
よく知っておこう。





帰路。
だんだんと夕暮れに。
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川に架かる橋を通過中。
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眠そうだけど、まだ起きている2人。
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Selfy。
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今日も読んでいただき、
ありがとうございました。