ちょっとした衝撃。
自分用にメモ。
『深呼吸プロジェクト』のメルマガより、下記一部抜粋。
……
肝の疏泄機能が失調してしまうと
気が滞りやすく、いろんな生理機能が
低下します。
これにより、様々な気の病(病気)を引き起こします。
この肝の疏泄機能が低下した女性こそ、
生理不順、生理痛、乳がん、乳腺炎など
女性特有の病気にかかりやすいのです。
東洋医学の理論によると、
生理と母乳のつくられる仕組みは
連動していると考えられます。
血液から作られている母乳は、
普段、体内の経絡を通して、
子宮に送られ、生理の時、
経血として排泄されます。
なので、哺乳期の赤ちゃんに母乳を
与えている期間は経血が作られない為、
この間、女性の生理は止まります。
ですから、胸から子宮までの経絡の
気血の流れがよく、滞りがなければ、
生理はスムーズに行われます。
逆に、気血の流れが悪く、
滞りがあると、生理の前から胸が
張ったり、お腹が痛かったり、
生理不順だったり、といった
PMS(月経前症候群)特有の症状が
起きます。
疏泄機能を担う肝の気の主な通り道で
ある肝経は、足の母趾から、脚の内側、
生殖器、下腹部(子宮や卵巣あたり)、
胸を通り、頭の天辺にかけて分布して
います。
この通り道に気血の詰まりや滞りが
多くあると、気圧の変動による頭痛、
いらいら、乳房の張り、腹部の膨満感、
下腹部の痛みなどの諸症状が多発します。
また、気が詰まると、局部の気圧が
高くなり、その圧力で、経絡の周りに
溜まっている老廃物が圧縮され、
つもり積って硬くなり、塊りが生じます。
その塊りが乳房の中にできた場合には
乳腺炎や乳がんの元になります。
そして、子宮や卵巣の周りにできた
場合には、卵巣嚢腫、子宮筋腫など
の原因になると考えられます。
気が滞りやすく、いろんな生理機能が
低下します。
これにより、様々な気の病(病気)を引き起こします。
この肝の疏泄機能が低下した女性こそ、
生理不順、生理痛、乳がん、乳腺炎など
女性特有の病気にかかりやすいのです。
東洋医学の理論によると、
生理と母乳のつくられる仕組みは
連動していると考えられます。
血液から作られている母乳は、
普段、体内の経絡を通して、
子宮に送られ、生理の時、
経血として排泄されます。
なので、哺乳期の赤ちゃんに母乳を
与えている期間は経血が作られない為、
この間、女性の生理は止まります。
ですから、胸から子宮までの経絡の
気血の流れがよく、滞りがなければ、
生理はスムーズに行われます。
逆に、気血の流れが悪く、
滞りがあると、生理の前から胸が
張ったり、お腹が痛かったり、
生理不順だったり、といった
PMS(月経前症候群)特有の症状が
起きます。
疏泄機能を担う肝の気の主な通り道で
ある肝経は、足の母趾から、脚の内側、
生殖器、下腹部(子宮や卵巣あたり)、
胸を通り、頭の天辺にかけて分布して
います。
この通り道に気血の詰まりや滞りが
多くあると、気圧の変動による頭痛、
いらいら、乳房の張り、腹部の膨満感、
下腹部の痛みなどの諸症状が多発します。
また、気が詰まると、局部の気圧が
高くなり、その圧力で、経絡の周りに
溜まっている老廃物が圧縮され、
つもり積って硬くなり、塊りが生じます。
その塊りが乳房の中にできた場合には
乳腺炎や乳がんの元になります。
そして、子宮や卵巣の周りにできた
場合には、卵巣嚢腫、子宮筋腫など
の原因になると考えられます。
……
むむむ。。
ワタシは、PMSの症状がひどく、
特に生理前には胸が張る痛みでうつ伏せに寝れない程だった。
卵巣嚢腫、子宮筋腫にもがっつり該当。
それぞれ開腹手術したしね。
取っても取っても繰り返す子宮筋腫と、
腫れあがって切るしかなかった卵巣も、
同じ原因に起因するとは。。
ん?気の流れが改善できてたら、手術しなくてもよかったのか??
そして、乳腺炎。どんぴしゃ。
上の子の時は、何度も何度も詰まりまくって苦労した。
今回はいまのところ2回だけ。
生理痛、PMS、乳腺炎、乳がん、卵巣嚢腫、子宮筋腫、
の6つの症状例のうち、5つに該当するってことは、
…多分。ワタシは乳がんに気をつけた方が良さそう。
実際、数年前にしこりができた時は、相当ビビったしな。。
にしても、乳腺炎と子宮筋腫がつながっているとはびっくり。
同じ原因にあったとは。
乳腺炎は、血液がドロドロしていて血流が悪いのか?と思っていたけれど、
実は、
気の流れが滞っていたから、とは。
また、ここでいう"肝の疏泄機能"とは、
肝臓のことでもないらしい。
気の流れの改善策は、また次回に記載されるらしいので、とりあえずのメモ。
むむむ。
まったく無自覚だったけど、
理由が分かっただけ良しってことで。
あ、日常生活は健康に過ごしていますので、どうぞご心配なく♡
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