achaのうつ鬱とした日々 -316ページ目

続ける

ある行動を続けるためには、その行動をとるための動機付けが必要です。

では、以下に続けるための動機付けを書きます。
【楽しい】
その事をするのが楽しいって事は自然に続ける事が出来ます。だってやる事自体が楽しいんだから続けられます。あなたが自然に続けられている事はこの動機があるからです

【ご褒美】
ある事をやると、ご褒美が貰える場合も続けられます。その行動がある程度苦痛であっても、ご褒美の魅力が大きければ人はご褒美にありつく為に頑張ります。ご褒美には、物・お金や他人から誉められる等あります。

【恐怖】
ある行動を止めると、とんでもない事になるや、痛い目にあうなどの苦痛を伴う場合、人はその苦痛を避け様とする為、その行動を続けます。

基本的に惰性でやっている事などは、楽しいからしてしまうのです。自分ではやってもしょうがないとか思いながらもやってしまうのは、他に楽しい事がないからです。惰性でやっている事より、他に楽しい事を見つければ惰性でやっている事をやめその楽しい事をやり始めます。

行動を続けるためには、その行動が楽しい事が一番です。仕事でも勉強でも、きつそうな事でも自分が楽しいと思っているなら自然と続けられます。ご褒美だろが、恐怖だろが、結局その事をやって楽しいって感じにならないと続ききません。


あなたが続けようと頑張っている事が続かない様なら、その事を本当に楽しい事と思っているか、思えるのか確認してみて下さい。

思えないようなら、実際には必要のない事なのかもしれませんよ!

答えをすぐに求めない

みなさんは、直ぐに答えや結果を求めすぎてませんか?

何かをやると、その日の成果や目標としている最終結果とすぐに比べてませんか?

順調に結果や成果が出て進んでる時は良いですが、思うように進まない時、足踏み状態の時など結果ばかり気にしてませんか?

最終結果はあくまでも、最後の最後です。日々の結果は、ほんの少ししか出ないかもしれませんし、1日では成果の出ない事もあります。2日目で成果の出るものや、1週間・半月・1ヶ月いや数ヶ月かかる事もあるかもしれません。

自分の設定した目標の難易度や自分の現在の実力によって進み具合は違ってくるはずです。いくら自分が努力して頑張っても難しいものは難しいんです。

そんな時は、答え・結果に焦点を合わせて見るのではなく、過程や方法に焦点を当てて見てみましょう。
過程はきちんと踏んでいるのか、方法はきちんと合ってやってるいるかの方に焦点を合わせて見てみましょう。そうすれば自分がきちんと進んでいるかのかが分かるはずです。

最終の答え・結果に到達したかは、やっているうちに自然と分かるはずです。焦らずじっくりとやっていきましょう!

すぐ行動

あなたは今、何かの目標やこれからやりたい事を考えています。そして色々と考え、やるべき行動を思いつき実行する事を決めました。

さぁ!あなたはいつからその行動を起こしますか?

今日はやる事を決めたから心機一転明日から。今日は遅いから明日。準備が出来てないから明日。って、始めの一歩を伸ばしてませんか?

時間が全くないって人生の中ではありせん。やる事に対して本当に時間が取れないってありえますか?極端に言えば1分も時間が取れない程あなたは忙しいんですか?しかも、やろうとしてる事は自分のためです。
準備が出来てなくてもやれる事があるはずです。心機一転って今思った事ですよね!明日心機一転する訳じゃないですよね。

つまり、全て先延ばしにするための言い訳です。先延ばしするのは、最初の一歩がとても重いからです。その一歩さえ乗り切ってしまえば二歩、三歩と軽くなっていきます。

先延ばしをやめて一歩を踏み出しましょう。そうすれば意外にスムーズに進んでいきます。
後は継続する事が重要でです。