眠りの彼方で | In a bird cage
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In a bird cage
これは空想の話、そして現実の話。
子供の頃から視界にはいつも影が映り込む。
見上げる頭上には放射状に金色の柵が広がっていて、
私をすっぽり逃がさないように覆っていた。
足にもいつの間にか鉄枷が嵌められ、
今も自由と熱を奪い去り、私を孤独の中に閉じ込める。
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眠りの彼方で
眠っても覚めても誰もいない
夢さえも私を拒絶する
生きる努力をするほどに苦しくなる
失うことには慣れている
けれど、もう何も与えないで
期待させないで
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