岡田准一主演のドラマSPのVOL5が映画化された。
SPとはセキュリティポリスのこと。
主人公の井上(警視庁警備部警護課第四係)(岡田准一)
は特殊能力、(警護に関わる危険を特殊な能力により察知、テロの実行を未然に防ぐ)
により、様々なテロから身を挺して未然に防ぐ。
岡田准一はこの映画の為に2年間カリという武術の鍛錬、肉体の改造をしたようだ。
カリといわれるフィリピンの武術はボーンズプレマシーのマッドデイモンが最近
映画で使用したが、
源流はジュンファングンフー。ブルースリーもかかわりがある。
つまりカリの本部はブルースリーにカリ、ヌンチャクなどのを指導したフィリピン武術
ダン、イノサント氏によるもの。
ブルースリーが映画でヌンチャクを取り入れたのもカリが始まりだ。
えいさあもジムでジークンドーやカリ、シラット師範である支部長の指導を
受けていたことがあるので少しは心得がある。
ジークンドーとは詠春拳をベースにブルースリーが
様々な武術の長所をとりいれた格闘武術だ。
フェイントから相手の急所を突く、攻防が一体となっているので
とても実践的だ。
スティックやナイフ、またナイフに対しての対応など
なんあでもありの実践においてはカリがいわゆる武器を使用した対人の戦闘
実践においては研究され尽くされている為、最強だと思う。
まあ映画では、主人公の特殊能力がポイントで、そしてSPチームがいかにして
守るべき人を安全な場所に任務を果たすかがヤマだ。
革命編へと続く内容だが、自分的には
カリという武術をしっているので
映画で使われていることがわかっているので感情移入はできた。
スリリングな展開、時々笑いもいれてあっという間に時間が過ぎた。
ただ次回作SP革命編に続く内容なのでその点は理解した上で
評価は★★★★
まずまず。
