気だるいですこんばんは。

気づいたらもう8月!

早いよ!早すぎるよ!笑い泣き



さてさて、ブログを見てる人はお分かりになると思いますが、我が家の猫を取り巻く事情は非情に複雑です真顔


まず、最初の保護猫の茶白



この子は引っ越してきて一週間だかなんだかに歩いてるのを見かけて、某かますさんの動画に出てくる栗白にそっくりで声をかけたのが切っ掛けでした。


「君、可愛いね。どこの子?」


その声かけで毎日洗濯物を干す時間帯にこの場所に居座って、他愛のない話を私が茶白に延々と話しかける仲でした。(当時隣の部屋は無人だった)


「何かあったらうちにおいで。絶対助けてあげるからね」


最後にはいつもそう締めくくってました。


茶白はこの近隣一帯のボス猫で、斜め前の空き家を主に根城にしてて、雨じゃない日だけ通って来る子でした。

当時からすでに気温は高く、外猫には辛いだろうと日の当たらない場所に常に新鮮な水を置いて、いつでみ飲める環境を作っていました。


そうこうしてたら茶白がお友達のハチワレを連れてくるようになり、やはり某かますさんの動画ファンだった私は出来れば茶白とハチワレを一緒に家に引き込みたいと考えていました。


しかし、その願いも虚しく、新しく縄張りを広げにきた茶色いのとずっちーよってハチワレは追い払われてしまいましたゲロー



茶色いのはずーの彼氏なんだか兄弟なんだかで常に一緒にいる子でした。

しかし、茶色いのはタマを取ってない♂!

当然ながら茶白とバッチバチのライバル関係に。

最初のうちは体格で負けていた茶色いのが茶白から逃げていたのですが、段々茶白の背後から襲いかかるようになっていきました。

正面切ってのケンカだと茶白に勝てないからと卑怯な茶色いの!


そんな中、朝しか現れなかった茶白が時間帯関係なしに現れるように。

ここから先は以前のブログに乗せたような内容でゲットしました。


そうしてボス猫のいなくなった近隣で新たなボスの座を狙って♂同士の戦いが繰り広げられる毎日。

もちろん茶色いのも参戦して、帰ってこない日も多く、そんな日はずっちーが心配して塀の上でずっと待ってたり、探しに行ったりしていました。(ずっちーは基本的にお隣の段ボールハウスから遠出しなかった)


そして去年の6月後半からの突然の酷暑。

少し前に茶色いのと破局して、茶白を狙い始めたずっちー。

運命の7月7日、ずっちーは我が家のベランダで、目の前で倒れました。

あかんと思い、急いでエアコンの効いた部屋の中に。

元々ずっちーは飼う予定ではなかったけど、あれよあれよという間に家猫に笑い泣き


そして、ずっちーと破局した茶色いのは新たなカノジョをゲット。

それがミケチャリーナです。

名前の通り三毛猫で、♀ながらにケンカが強いミケチャリーナ。

茶色いのとイチャイチャしながら我が家に通い始め、いつの間にか子猫と妹猫(イモチャリーナ)を従えて現れるように。

子猫は2匹。

サビ猫は元気だけど、茶白用の方は何だか関節がおかしいなと思いながら見ていると、全員がベランダに登って来れるのに茶白いのは登れず大きな声で泣き叫ぶ。見た目はガリガリ。

すこーしだけ仏心が出て、茶白いのに上からウェットフードを与えました。


何日かしてやっと登れるようになった茶白いの。

やっぱり足の関節がおかしい。

この子は野生では生きていけないな。

うちで保護してそだてよう。

そう心に決めました。


そして、生後約半年になり、親離れを促されるようになった子猫達。

いつ茶白いのを引き込もうかと思っていたら、突然の失踪。

多分ミケチャリーナに追い払われて、他の♂にも追われたのでしょう。

巣立ちの時期とはいえ、あの子のあの甘ったれた性格と関節じゃ野生じゃ長く生きれないに決まってる。

そう思い、外出の際は茶白いのを探すことに。

出会う猫にも「ニチャ見つけたら帰ってくるように言ってね」と声をかけ、茶色いのにも「ニチャ見つけたら連れてきてね」と声かけ。


一週間後の夜。


「にゃぁぁぁぁっぁごぉぉぉぉぉ!にゃあああああああああ!」


という爆音で茶色いのに連れられて帰ってきたニチャ。

窓を開けたら


「寒かったっしゅ!寂しかったっしゅ!お腹空いたっしゅ!」


と家の中に即入ってくるニチャ。


「お帰り。でもこのまま家に入ったらあなた、もう二度とお外にはでれないよ。いいの?」


と確認したけど、「ぼくはここの子っしゅ!」と茶白にスリスリしながらごはんを貪るニチャ。

こうしてニチャは予定通り、我が家の猫になりました。






続きはまた後日。