眠いですこんばんは。
最近レオパのベビーのメンテを夜にやるので、寝る時間が確実に減ってます![]()
ぶっちゃけ、たまにね、辞めたくなる時もあるけど、やっぱり配合を考えるのは楽しいし、うちはメジャーなモルフはいないけど、とにかく好きなモルフだけ極められればいいやって感じです![]()
さて、全快からの引き続き猫関連。
ニチャにはサビチャリーナという妹がいます。
ニチャと違って最初から人間に対して警戒心MAXでさわれない子でした。

そのサビちゃがね、ニチャがいなくなったことで「おにいしゃーん、おにいしゃーん・・・」
って鳴くんですよ!
そしたら可哀想メーターがあっという間にカンストして、ニチャのついでだけど保護しよう!となったらまたミケチャリーナによって縄張りを追われたようでした
サビちゃはイモチャリーナと茶色いのに可愛がられていたので、2匹にサビちゃ探してきて。と言ったらイモチャリーナまさかの失踪
ええぇぇぇぇぇ!?
と思っていたら、一週間後にサビちゃ連れて帰ってきましたwww
なんだ?一週間サバイバルみたいな掟があるのかな?
ミケチャリーナは完全に子猫ちゃんずの世話は放棄してたので、サビちゃはほぼイモチャリーナに育てられたようなものでした。
そこで、夜にイモチャリーナが帰ってくる時間帯を見計らって、サビちゃがハウスに入った瞬間に捕獲!
3カ所引っかかれていまだに跡が残ってます🤣
ということでニチャサビは感染症も陰性で、我が家の家猫になることになりました。
イモチャリーナはサビちゃが家に入ると自分の役目は終わったとばかりに姿を消しました
その後、にゃんこ先生を保護して無事に里子に出たまでは順調だったんですけど、ある日を境にミケチャリーナが来なくなりました。
来なくなる少し前におっぱいさわったら吸われてる跡とはってる感じがしたので、今度の子猫は育ってるんだねーみたいな話しを相方としていました。
その2週間後。
久しぶりにイモチャリーナが子猫を2匹連れてやってきました。
私はイモチャリーナには触れるので、おっぱいをかくにん。
吸われた跡はあっても出てなさそう。
つまりこの子達は・・・ミケチャリーナの遺児・・・
恐らく、この暑さ+乳が出ないのでうちに助けを求めに来たんでしょう。
ベランダの外草ボーボーなんだよなぁと思いながら、草の根本から踏んで獣道的なものを作り、2匹ともゲット
逆に茶白の子はおっとりしていて、しゃーもなし。
正反対だなーと思いながら病院でまずは猫風邪の治療を開始。
里親募集に際して、治療の記録があった方がいいだろうと、無理を言って管理手帳を譲っていただきました。あざっす!!
そして家に帰ると網戸を上るイモチャリーナ。
多分子猫が心配だったのでしょう。
「イモちゃどうする?お前も一緒に来る?」
と軽い気持ちで言ったところ、大人しく入ってきたので確保。
そのままかかりつけの病院に行って感染症検査をしたらにゃんとにゃんと!
猫エイズ陽性!😱
どうしますか?って聞かれて、このまま野に放つのも可哀想だし、1匹だけならなんとかなるだろうとイモチャリーナリビングで飼育することになりました。
他の猫が出ない時間帯を狙ってリビングを自由に歩かせ、オバちゃん監視のもと、猫部屋に入ることを許されたイモチャリーナ。

遊び終了の時間になったらめっちゃ暴れてトイレの砂をかきだすけど、君を外に出すわけにはいかないんだ!
つぎの子猫の病院は水曜日
その日に無事に感染症検査陰性になりますように!
