なにもしてないのに、ただのアンラッキーで
命が奪われたり、命以外のすべてが失われたりするのは
出来事としてやり過ごすのにどれくらいの時間が必要か
わからないですね。
やり過ごすという考えがもうずれているかも知れません。
もし、自分が被災したらと思うと言葉もない。
1日でも早い復活を望みます。
今日はプロ野球の開幕で阪神が勝って何よりなんですが、
開幕前の真弓監督のコメントが気に入ったのでここで
再度書きます
「野球を観て一喜一憂してもらえればと思う」
真弓監督は監督3年目で1年目は4位、2年目は2位で
その間、采配の甘さを口の悪い解説者にさんざん言われてきたのですが
甘いマスクと裏腹にこのコメントを見れば、相当苦労してきたと思えた。
なぜか共感できた。(苦労はしていないが)
元気を与えたい、とか勇気づけたいとか、確かにそれは
間違っていないと思いますが、俺の理解が薄いというかひねくれてる
だけなのか正直イメージできない。
一喜一憂することはイメージできるし人間らしい表現の一つだと思う。
艱難辛苦を味わい、望まざるあらゆる環境に耐えて、その後にくるのが
もしかしたら一喜一憂といった表現活動になるのかなとふと思いました。
ですので1日も早く、多くの人が一喜一憂できるような
気持ちにになれればいいなと思います。
そこには少しばかりの心の余裕が生まれているはずだと思いますし。
これからの被災地に幸あれ。