いつも突然にくるもの。それは日本の夏。
こんばんわ夏バテかと思ったら、単なる太りすぎ
でしんどいだけのDPです。
サッカーW杯、日本惜しかったですね。
あの120分あまりを観てた人は数多くいるとは思いますが
240分観た人はすくないでしょう。私、その少ない方の一人です。
再放送がたまたまテレビつけたらどんぴしゃで始まったので
観てしまいました。
240分観ると、尚更惜しかったのがわかりますね。
正直パラグアイの選手の体つきは正面きっては勝てないし
テクニックもかなりある。スタミナもあった。
日本の勝てるところはどこに?と思いながら観てたんですけど
誤解を恐れずに言わせてもらえば、まだ全然追い込まれてないね
頭が。なんかしんどいけどまだ考える余地があるというか。
パスミスとかセカンドボールをどう取るかとか各個人によって
技術差よりも考え方に差がある気がした。
もっと具体的に言えればいいんですが、サッカーは
もっとも苦手とするスポーツの一つで、しかもあまり造詣もないので
これくらいしか言えないですが、もうとにかく、なんというか
徹底してこすくいけば、それが日本スタイルになるはず!
以前、日本は相手をリスペクトし過ぎるプレー=やさしいプレー
恐くない相手と見なされてましたが、本当にリスペクトし始めた
のは最近ではないかと思う。
リスペクトしてる相手にやさしくしますかね?
思い切って行くのが普通でしょう。
まぁその思い切りが今回は見れたので、正直カメルーン戦から
満足してたのですが次回はこすく行き倒して、カウンター決め倒して
ほしい。
元日本代表の水沼さんがコメントで「本当に力があるかないかは
カウンター攻撃がしっかり出来るかどうか」と言っていたが、ものすごく
頷ける。
カウンターに本気出せば、日本が一番になれる可能性だって
あると思う。
攻められるだけ攻められて美味しいところをもっていくって
なんか得意な感じしませんか、農耕民族って。
攻め疲れの欧米、南米の選手のごつい選手の間をドリブルで
すり抜けてゴールを決める・・・
KAZUを観たい!けど観れないだろう!!