健康診断に行ってまいりました。


DPというハンドルネームよろしく、人生の過半を

いわゆる肥満ですごしてきましたが、大病もなく

痛風はありましたが何ら健康成人として

違和感なく過ごしてまいりました。

感謝しなければなりませんね、親に。


謝々。


かなりのお久しぶりの更新になりました。

DPでございます。


健康診断というか検診というかよくわかりませんが

ついにバリウムを飲むことになりました。

正確には昨年も飲まなければならなかったのですが

あまりに不味く、とゲップが出たら飲みなおし、

また胃透視の技師の指示が横柄であるという風評に

思い切り左右され、断固拒否したのですが今年は

看護師さんに知らない間にバリウムを飲む段取りを

つけられ飲んだ次第でございます。


まぁ別にたいしたことないんですけど、ていうか

やたらと健康関連のことに関しては皆大げさに言うもんだなと

認識しましたね。なんか「おれ、バリウム飲んでも平気やってん」

的なニュアンスを感じざる得ないですね。


そんなことがトピックと思うほどに、

まぁ

リーマンには刺激があったり、なかったり。


都合の良い刺激ばかりならしげきかんげき。



携帯から久しぶりにアップします。こんにちは春も近いですねDPでございます。

この時間に書いているということは当然 女子フィギュア@五輪についてに他なりませんが、ずっと以前に書いていた事が現実になってしまいました。


そうヨナに離されてしまったことです。

真央ちゃんは技術も高く、ジュニア時代は逆に「なぜ同じ時代に生まれてしまったのだろうbyヨナ」とまで著書の中で書かれていたのが今や逆になってしまった。相当に離された。トリプルアクセル二回は史上初とか逆転可能とかマスコミは騒ぎ立てていましたけど、SPでの70点越えた上での5点差はあまりにでかい。フリーでのもともとの基礎点数が真央ちゃんが3点高い構成とはいえ、精度は反比例する。加えて、ヨナのジャンプは以前に言った滞空時間を距離で稼いでいた所に高さが加わり、ループくらいはもう楽勝の域。


身体能力が異常に高い氷上の女優とオンリーワンのスキルをもつ女子大生。二人を例えるとそんな気がします。


それにしても韓国勢異常に強い!すごくその育成に興味があるわ。日本の何が不足なのか…そう考えるとイチローはマジで凄いな。いち早く自分の過不足を察知して自分が勝負できる範囲で勝負してるもんな。身の程を受け入れる代わりに長所を知るというか。

結実させるにはそういった思考が必要なのかも知れないですな。


…真央ちゃんには今後はヨナはもちろんですが、点数を意識してほしい。一点突破型は代名詞型スターにはなるけど国民的スターには厳しい。これは必要条件だと思うね一番を取るのには。


かたや、国民の妹、キムヨナ。すぐにアイスダンスとかに行かないように。

オリンピックのよさ。

もうわかりきってることですが、全員ガチンコであること。


オリンピックでメダルを取るような選手なら

技も心も一流と思うのは勝手ですが、

公然とジャッジ批判するプルシェンコ、何度も

書くのもあれですがスノボの国母選手など多分他にも

いるんでしょうが、キワキワの勝負で感謝の気持ちに

なれることは本当に難しいことなんでしょうな・・・


閑話休題、前回のブログで女子フィギュアが

かなり期待といいましたが、。。言いましたが、

カーリングがこれに並ぶくらい俺の中で熱くなってます!

解説の方の熱さに完全に感化されました。

カーリングの試合はだいたい3時間くらいの長さなんですが

フルで観てしまう何かがあります。


ストーンを投げる所作にその人の人格が基本ポーズが

同じだけに逆に滲み出てるような気がするし、ターゲットを

視認するその目線は集中の塊。

氷の状態やその時の物理的速度、回転でストーンのリリース後は

いわば「サイは投げられた」状況になり一瞬運命に身を委ねるのですが

その運命をさらによい方向に導こうと他のメンバーが必死にSweepする


なんか安いルポみたいな感じになりましたが、要するに

結構な短い時間に思惑と展開が変わりまくるので

面白いということなんですわ。たぶんかなりの方が

そう思われてるはず。

ついでに最初に見たきっかけは女子選手が綺麗だから

という人も多いはず。


結構気軽に楽しめそうな要素満載なんですけど

なぜにマイナースポーツなんでしょう?


多分、下が氷だからでしょうね。

年中氷な場所って

南極北極しか思いつかんし。

あと石が20kgあるし。

特殊な靴が必要やし。


・・・冬季の競技は金かかるの多いな。