オリンピックのよさ。
もうわかりきってることですが、全員ガチンコであること。
オリンピックでメダルを取るような選手なら
技も心も一流と思うのは勝手ですが、
公然とジャッジ批判するプルシェンコ、何度も
書くのもあれですがスノボの国母選手など多分他にも
いるんでしょうが、キワキワの勝負で感謝の気持ちに
なれることは本当に難しいことなんでしょうな・・・
閑話休題、前回のブログで女子フィギュアが
かなり期待といいましたが、。。言いましたが、
カーリングがこれに並ぶくらい俺の中で熱くなってます!
解説の方の熱さに完全に感化されました。
カーリングの試合はだいたい3時間くらいの長さなんですが
フルで観てしまう何かがあります。
ストーンを投げる所作にその人の人格が基本ポーズが
同じだけに逆に滲み出てるような気がするし、ターゲットを
視認するその目線は集中の塊。
氷の状態やその時の物理的速度、回転でストーンのリリース後は
いわば「サイは投げられた」状況になり一瞬運命に身を委ねるのですが
その運命をさらによい方向に導こうと他のメンバーが必死にSweepする
なんか安いルポみたいな感じになりましたが、要するに
結構な短い時間に思惑と展開が変わりまくるので
面白いということなんですわ。たぶんかなりの方が
そう思われてるはず。
ついでに最初に見たきっかけは女子選手が綺麗だから
という人も多いはず。
結構気軽に楽しめそうな要素満載なんですけど
なぜにマイナースポーツなんでしょう?
多分、下が氷だからでしょうね。
年中氷な場所って
南極北極しか思いつかんし。
あと石が20kgあるし。
特殊な靴が必要やし。
・・・冬季の競技は金かかるの多いな。