嫁を花子に連れてくる話で盛り上がっていると隣に座るEK氏が何やらソワソワ落ち着きがありません(ーдー)ドシタ??
そして我慢出来ないかの様にEK氏が口を開きます。
EK氏
『長介…Yサンに言わなくていいの?』
長介
『えっ
……わたしから言わないとダメ??上田、言ってよ
』EK氏
『いや長介本人から言わないと
』何や?この空気??何、言うんや??
……まさか
俺への愛の告白
ダメよ
ダメダメ
俺には嫁がいるのだからぁ~( ´□`)
←バカ。EK氏
『ほら!長介ちゃんと言って
』(ドキドキ)
長介
『え~
……あのさぁ…。』自分
『おう!何や??(ーдー;)ドキドキ』
長介
『わたし今月で花子辞めるさ
』えっ??(ーдー)
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ

や、辞める??
長介は学校卒業までいると思いきってたから予想外の所から来たなぁー
(οдО;)自分
『そうなんかぁ~
えっ??どうした?なんで辞めんの??(ーωー)』長介
『勉強に専念するんだ
わたし花子と両立出来なくて
』自分
『そっかぁ……じゃあ、るいるいも辞めんのけ??』
長介
『いや!るいは両立出来るから辞めないよ

』そんな驚きの内容を聞かされつつ自分は、ある事を考えていました。
(EKサン……行くトコないなったやん
)と。
EK氏は違う店には行かず今年から長介に全力を注ぐつもりだっただけにキツイなぁ……心中お察しします(TдT)
自分
『じゃあ長介!!勉強、頑張らんとな
』長介
『うん!!頑張る

』自分
『あっ
でもあれやで!!歯科衛生士なったら上の前歯の裏の歯石取り
あれ気ぃつけなアカンで
』長介
『えっ?なんでぇ??(ーωー)』
自分
『あれ椅子倒して患者を寝かした状態でやるやろ??あれな……顔にオッパイが当たんねん(≧皿≦)ブッハ』
長介
『えっ

』自分
『友達が高校ん時に歯医者行ったらめっちゃ当たったんやて
んで高校生やからモンモンしちゃって歯の治療じゃなくて半分以上それ目的で行ってたって言ってたから
そんなやっヤツも一杯おるから気ぃつけや!!って事や(`∀´ )ワハハハ』長介
『やだ~
でもあれ真剣になると自分では気付かないけど、きっといつも当たってるさ
』長介が辞めるゆぅてんのに変わらずゲスな話をする自分(笑)
長介
『山田
わたしの事、忘れないでね
』自分
『おお!センター分けの子、見たら思い出すわ
長介っておったなぁ~って
』長介
『何それ

』自分
『ちゅうか長介
今月で辞めるんなら来月、嫁を花子に連れて来ても会われへんやんけ
先に言いなさいよ!!(`・д・)σオイコラ』長介
『だって言い出すタイミングが……山田が、ずっと喋ってるから悪いんだよ
』自分
『何だとぉ~(ーдー)』
ここで少し自分はシンキングタイム。
(ーωー)ポクポクポク
(-∀-)
チーン自分
『そや
来月、嫁と札幌に来たら飯 食いに行くと思うし、そん時にEKサンと長介も一緒に4人で飯 食いに行こうで
肉、食いに行こ!!肉
』長介
『いいねぇ
行こ行こ
』自分
『よっしゃ
そうしよ!鉄板焼 行こうで
』長介
『鉄板焼
いいトコあるの??
』自分
『あるある
俺、行った事あるトコがな
あんま、かしこまったトコやないから入りやすいで
大丈夫や
長介の分はEKサンが払うから
ねっ!EKサン
(≧皿≦)ウシシシ』勝手にEK氏が払う体で話を進める自分……悪いヤツです(笑)
しかしEK氏は
EK氏
『うん!!かまわんよ(-∀-)』
と快諾……男だぜ

しかしながら、この時EK氏は心でこう思ったに違いない。
(Yサン……グッジョブ
)と。
そりゃそうだ

何の労力もなく花子を辞めた後の長介に会えるのだから(`L_` )カンシャシナサイ
長介
『上田いいの??
』EK氏
『いいよ!いいよ!!みんなで行こ

』長介
『じゃあ決まりだ
楽しみだね
』ここで自分はEK氏を一緒、凍りつかす一言を投じます。
自分
『EKサン
大体1人8千円ぐらいっすから(-皿-)シシシ』それを聞いたらEK氏は一瞬固まり
EK氏
『Yサン……俺が出すの長介の分だけでいいんだよね??(-∀-;)ビクビク』
自分
『大丈夫ですって!!こっちの分は家計で出しますから
そこまで邪悪じゃないっすよ( ´艸`)
』それを聞いたEK氏は一安心


しかし今度は額を聞いて長介が気にしています。
長介
『上田、本当にいいの??

』悪いヤツなら気にせず奢ってもらうのに長介いい子だね(・∀・)
EK氏
『うん!!まかしとき
』とEK氏は男を見せます!!
そんな感じで来月の楽しみが出来た花子の時間は、もう少しあります。
つづく。
シシシ』

笑』