陳情令【義城編】 | 赤めばるお好きですか?

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義城編は
第38話から
魏無羨が共情で見た
ストーリー

共情とは
自分の体を媒介にして
霊の記憶に侵入すること
その霊が生前に聞いた事や
見た事、感じた事を知る事が出来る術

義城とは
蜀東地域にある山に囲まれた過疎地
義荘が多くある関係で
棺や紙人形などの葬儀用品を
生業としている住民が多い

義荘とは
埋葬する前の棺を一時的に保管する場所
身寄りのない遺体や
貧しくて埋葬が難しい場合にも使用
上記は魔道祖師用語集から引用

義城編の登場人物
阿菁(アージン)

薛洋(シュエ・ヤン)

暁星塵
(シャオ・シンチェン)

主にこの3人で
ストーリーは展開
後に
左側の人物
宋嵐が訪ねてきた事により
悲劇が起きる
右側の人物は
盲目になる前の暁星塵

暁星塵と宋嵐は
一緒に旅をしていた

薛洋と
暁星塵、宋嵐は
仇敵

盲目になった暁星塵が
怪我をした薛洋を助けて
義城で数年も
一緒に暮らしていたが
宋嵐が暁星塵を探し歩いて
辿り着いた義城

暁星塵は
抱山散人の弟子で
魏無羨の母、蔵色散人も
抱山散人の弟子

君と番外編6
ラストに出て来た孤児は
暁星塵でした

義城編の感想は
薛洋
悪いヤツなんだけど
哀しい男というか
なぜ
あんな風にしか
生きてこれなかったのか
(アメのせい?)

私としては
義城編
魔道祖師の小説より
ドラマの方が
わかりやすかった


(You Tubeよりお借りしました)


孤城
輝く月と
心地よい風に導かれ
浮き草が水に漂うかの如く
偶然生まれた出会い
僅かでも
共に世を救いに
ゆこうと志したあの頃
互いに優しく
砂糖のように甘い毎日
けれども運命は
残酷に狂ってゆく
ついに村では殺戮をし
友を殺してしまった
悲しい真相
断腸の思いを抱く
今生を終えよう
善と悪に揺れ
悪に染まり
身を滅ぼすのは誰か
燃えるように熱い愛
氷のように冷たい憎しみ

この世の何に
恐れているのだろう
この慈しみの心は
盲目の夜で荒れ果て
ただ嘘だけ
許せなかった過去を
どうしたら良かったのか

哀れみが心を貫き
星屑が誤って
落ちる運命に換わる
あなたのせいじゃない
そんな一言に惑わされ

霜華と拂雪
双剣が正義を負う
ぼんやりと
夢の中に隠れたまま
むせび泣く竹の如く
今生は死にきれない

孤城だけが佇み
追憶すら叶わない
なぜこんなにも
縁という字は
書き足すのが難しいのか

淡い雲と柔らかい風は
どこから来たのか
広大な世界
虚構なる現実に眩む
風の鼓動に耳を傾け
迷いを断つしかない

この世の何に
恐れているのだろう
この悲しみの心は
盲目の夜で荒れ果て
ただ嘘だけ
許せなかった過去を
どうしたら良かったのか

哀れみが心を貫き
星屑が誤って
落ちる運命に換わる
あなたのせいじゃない
そんな一言に惑わされ

なぜ
再び蘇るのか

(歌詞は引用)



霜華は
暁星塵の持つ剣の名
拂雪は
宋嵐の持つ剣の名
薛洋の剣は降災

長くなりましたが
ここまで
お付き合い
ありがとうございます