5月。急に4つ、5つ新しい仕事とプロジェクトが入り、ここ10日間ひっくり返って慌てふためいてます汗
こんな忙しいのって一年に一回あるかないか。
ここ2、3ヶ月は、通常のレッスンとパフォーマンスがボチボチ、
というプレニート状態( ̄ー ̄;)だったのが、
一日15時間ほどPCスマホ連動。( 久々に仕事で起きててガチの夜明けを見た。。)
こういうの、重なる時ってほんとものすごいんですよね。フリーランスの宿命か。。
前ブログで日光浴大事〜、とか呟いてたけど、
いやもうそんな時間なくて、ヨガや人と会う予定もキャンセルして、こもりきって、せめてベランダで5分くらいラジオ体操みたいなんやって。
少しだけ一段落したいま、今期の目標としてブログ更新頻度を上げると自分で決めたので、寝る前にちょっと気分転換に書いてます。
最近、つじつまを合わせるって言葉がなんか響きます。
前は、それって帳尻合わせというか、手を抜いてることじゃないのかなとか思ってたけど、
これは、いわゆる最後に必ず結果を出す、ってこと。
たくさん寄り道して、あちこちで妥協しても、最後には、目的地に到着している。
私は仕事が割と好きで、ハマると周りが見え辛い。昔は母親にワーカホリックと言われてたくらい(で体調壊した)。
数日だだだーーーっと詰め込んだり、週末も含めて十何時間仕事してても苦じゃないけど、
それって、やっぱり仕事が好きというよりも、必要とされていることが好き、なんやんなぁと思うんです。
きっとみんなそうだけど、「自分じゃないとできないんじゃないのかスイッチ」が入る時って、アドレナリンが大放出されて。
それでも、長時間走り続けてると、集中力も落ちてくる...そこで、やっぱり辻褄を合わせる、が必要。
浮いたり沈んだりも受け入れて、プレゼンテーションの時にはちゃんと喜んでもらえるものが用意できていること。
パフォーマンスでも、お客さんはどれだけ練習したのか、なんて話はステージ上で求めてない。
ステージングを見せられるレベルに持って行けてるかどうか。それだけ。
アーティストのビザサポートで私が一緒にお仕事をさせていただいている弁護士の先生とのお仕事も、ゴールに辿り着く前提で現時点からの距離を「逆算式」でマッピングされている。
そこら中の障害を150%計算に入れた上で、”絶対にそこに行く”計画。
なので、クライアントには(当然私にも)泣きごと言うなら違う手を考えろ、ってな具合にめっちゃ厳しいけど、
AかBかCか、それが無理ならDならどうだ、って具合に右往左往しながら、「必ず」ゴールに辿り着く算段で歩を進めてる。
「楽観的に進めるより、厳しくしてたとえ嫌われてもビザを取らせる。それが私の仕事。」と仰ってたな。
それゆえ、もう行き詰まっちゃうアーティスト達は多いです。
私がお仕事させて頂いている方以外でも、弁護士さんの多くは、
「あなたのやってきた経歴、これ以外には?もっとすごいのない?ないなら作って。仕事取って来て。ビザ欲しいならやれるよね?」ってな感じで進める。
もうプライドズタボロ。(←毎日アーティストとしての仕事でどうにか食べて行ってる人でも)
傍観してる私もハナヂ出そう。。![]()
でもそれは、移民弁護士というプロの目から見て、”その人ならできるはず”のことであるから言う。(ちょっと荒療治ではあるけど)
つじつまを合わせるって結果を出すこと。
ちゃんと結果を出すために、当初進んでいた道とはちがう道を行くことになっることもある。
生き延びるための選択肢が少ないなら、新しい道を作ることでもあるし、
いったん道を踏み外すことでもあるかもしれない。
だけど、”あるゴールに向けて必ず結果を出す”こと。
期待に応えること。
仕事だけでなく、勉強、スポーツ、育児、人間関係でもそうかも。
息を抜くことは、手を抜くことではない。
遠巻きにみて、結果を出せるのであれば。
そうやって結果を出そうと必死な人たちを見ていると、私も期待に応えたい、と沸き上がる思いがあります。(ハナヂ出そうになるけど)
そして、今月末に予定されている素晴らしいプロジェクトが舞い込んできた!
ので、色んな人が巻き込まれて、良いつながりができたらと思い描いて頑張っています。
人が繋がるプロジェクト。近いうち、情報解禁できそうです。
ここ3日ほど、32度くらいの熱波でひっくり返りそうなニューヨーク。(しつこいけど、ちょうど一ヶ月前は大雪だったのに
)
あまりの暑さで、いつものように学校帰り娘達に公園に引っ張っていかれることもないし、さっさと帰れて仕事も進むし、いいか。
明日は、長女の10歳の誕生日です。
マンハッタンのNYU病院で産まれてから、もう10年。
毎年この季節この街は寒いか暑いかの両極端な気がするな。
さて、息抜きしたら、3倍返しで働くぞー![]()
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