メインランドに出張していた彼が、朝早い便でホノルルに帰ってきますドキドキ
嬉しいので、『迎えに行くね~ラブラブ』と言ったのですが・・・、もう夜の2時!
どうしよう~~~。朝5時半には家を出なくちゃいけないから、今寝たら起きられないかもな・・・。
しかも、『戻ってくるまでに、家、すっごく綺麗にしておくね~ニコニコ』・・・なんてことも言って見送った覚えが汗
最悪・・・。家の中、まだ何の変化もなし。
今日の夕方、ピラテスのレッスンのあと、友達とバーに行ったりしないで、そのまま帰ってくればよかった叫び
ちょっと寝ようかな・・・シラー
親しくさせていただいている、20才くらい上のご夫婦が、5年くらい前に離婚されました。
メインランド出身の白人の旦那様と、フィリピン出身の奥様、美男美女のカップルでした。
もともとは私の主人の友人で、私が個人的に知り合いになったのは、離婚の話が出る1年くらい前。
カハラの近くに、オーシャンビュー、プールとジャクジーにラナイ付き、5ベットルームという、とても素敵でゴージャスなおうちも持っていて、お子さん二人もとってもいい子たち女の子男の子で、本当に理想的なご夫婦でした。
だから離婚の話が出た時は、心底ビックリ叫び

でも、人様の人生ですからね。
主人は、『そんな理由で離婚するなんてアホらしい。子供の身になって考えろよ?』くらい言ったみたいですが、結局離婚成立。
主人曰く、離婚の理由は、奥様が仕事にもっと力を入れたくなったから、だったのだとか。
ちょうど旦那様がそれまで長年働いていたポジションを解雇になって、独立されたんですよね。
それで家計が厳しくなって、奥様もそれまで以上に自分も仕事をしていこう、と思われたのだとは思いますが・・・。
奥様の方は、『もうあなたのことは愛してないの。家も、車も、家具も、財産も、何もいらないから、ただ離婚届にサインだけしてくれればいいの』・・・と旦那様に言い 放って、さっさとハワイからLAへ引越し、その後は音信不通ショック!

旦那様は、どうにか家のローンを払いつつ、普通に生活できるくらいは独立後も稼いでいたようですが、以前のような豪華な生活は無理になったようでした。
恋愛結婚で、それまで愛して疑わなかった奥様から、いきなり「もう愛してないの」と言われたのがショックだったようで、『もう女は信用できない・・・』と、主人にこぼしていたようです。
彼はどちらかというと研究者で、ビジネスマンではなかったので、独立して自分でビジネスをやっていくのも、かなり難しかったみたいです。
一度バーで見かけましたが、それ以来ずっとお会いしていません。

それがひょんなことから友人づてで元奥様と連絡が取れ、1年前にハワイに戻っていらっしゃったこともあって、最近またよく話をするようになりました。
仕事も、そこそこ食べていけるくらいは上手くいっているようで、いつも幸せそうで楽しそうにしているんですよね。

そして、彼女から直接聞いた離婚の理由。
それは、『もっと自由でいたかったから。』
なんだかその一言で、『う~ん・・・そうかぁ・・・う~ん・・・』と、納得しつつ、疑問も感じつつ・・・汗
18年間、パートタイムでキャリアを積みつつも、子育てと家庭に専念してきたわけですよ、彼女は。
30才前後で結婚するまでは、とっても自由な生き方をしていた人なのです。きっとギャップがあったんだろうなと思いました。
『結婚生活を18年間送ってみて、これは自分に合っていない。これじゃ息苦しくて、自由な自分でいられないって思ったの』だそうです。
でも、本当にそれで本当に離婚に持ち込んだのは、勇気があるなぁとも思うし、それって良い選択だったの?!と疑問にも感じます。
難しいですよねぇ。

もちろんシングルの時というか、将来を見据えて付き合っている相手がいない時って、すごく自由で、自分の時間もエネルギーもすべて、自分のことに注げる時ですよね。
私もよく、懐かしくなります。あの身軽さが。
どんな決断も行動も、すべて自分の価値観次第、自分の決断次第。
良い意味で、自分勝手でいられる時ですよね。その分、強くないといけないけれど。

結婚すると、そうはいかないですもんね。
パートナーと常に話し合って折り合いをつけていかないといけない。
考え方がまったく同じ人間なんて、いるわけないですからね
相手との違いを楽しむ心の余裕や興味がなくなったら、結婚生活が辛くなるのもわかります。
しかも、子供がいたら女の子男の子、どうしても子供を育てていくために、自分のための時間もなくなるし、犠牲にならないといけない部分ってたくさんあると思います。
そこから跳び出したくなる衝動もわかります。
でも、こういうことは承知の上で、結婚・出産したはずなのに、子供が成人する前にそのCommitmentを放棄するのはどうなの?!?! でしょう?

今日、その元奥様から電話があって、『彼が家を売ることにしたの。もうローンが払えないから、タウンハウスに移るんですって』というので、ビックリしました。
あの素敵なおうちを売っちゃうのぉぉぉ?!って。
『子供たちはどこに住むの?? 一緒にタウンハウスに越すの?』と聞いたら、
『下の子は、数ヶ月私のところで一緒に住まわせようと思って。上の子は、父親と仲が悪くて、今ちょっとウツ気味なのよ。だから、どうなるかわからないんだけど・・・。父親がいつも違う女の人を家に連れて来るんだって言って、子供たち二人ともそれをすごく嫌がってるの。そりゃイヤよね。彼、もう子供の面倒は見たくないなんて言ってるのよ』

でもそう言ってるわりに、彼女は彼女で、離婚後はさっさと子供を置いて引っ越してしまったわけだし、最近は、ユダヤ系の、年上で大金持ちのビジネスマンの彼氏お金と、お金はないけど若くて朝方まで長話しができる哲学者/作家の彼氏の間を行ったり来たりしてる・・・というのは、もう何度も本人から聞かされている話かお
大金持ちの彼に招待されて、しょっちゅう世界中を飛び回ったりしてるわけです。たまに子供も一緒に連れて。
その他にも、30才になったばかりで、ハリウッド俳優似のミリオネアーとも、1年くらい交際があるそうです、彼女曰く。
『でも自由でいたいから、落ち着くつもりはないの。今回の旅行で、両方に、友達でいたい、もう肉体関係を持つつもりはないって言ってきたの。二人とも、傷 ついたって言ってたわ。でも、そのうち一人は、今日会いに来るのよ。だから、車貸してくれる?』
なんて言って、車を持って行きました・・・。
いつ返しに来るのか・・・汗

子供たち二人は、母親のことはとても好きみたいビックリマーク
でもここ5年の離婚騒動で、一番犠牲になってるのは子供たちですよね。
そして私からしたら、元ご主人も、彼女の一方的な離婚決断の犠牲者に見えます。
生きていく上で、何に優先順位を高くつけるかは、自分が今人生のどのあたりを歩いているのかで、変化していきますよね。
確かに幸せになることって、一番大切だとは思います。自分が幸せでいること。
自分のことは自分しか幸せにできないって言いますし、私もそれには同意します。
そういう積極的な態度は、充実した人生を送る上で必要不可欠ですよね。

でも、もし自分が幸せでいるために下した決断のせいで、周りの人間に迷惑がかかる場合は?
しかもそれが、自分を愛して大切にしてくれている人たちの時は?!
私個人の意見としては、自分の決断に対する責任をしっかり受け入れて、誠意と忍耐を持って、相手が理解して許してくれるように勤めるべきだと思います。
家庭内暴力がある場合とか、確かに両親が離婚した方が子供のためになるケースもありますけど、そういうケース以外の場合、成人前の子供がいるなら、離婚は選択肢に入れずに、常に夫婦と家族の絆を強くしていくように努力するのが、子供を持とうと決断をした人間としての責任だと感じます。
どう思います?

ハワイに住んでいると、水着を着る機会が多いものです。
街のどこへ行っても、カワイイ水着屋さんをたくさん見かけます。
最近は、セクシーなワンピースのデザインもいろいろ出るようになりましたが、それでも基本はビキニ。
ホノルルでは特に、ここ5、6年で、ブラジル・スタイルのビキニのお店がいろいろ出てました。
たとえば・・・ http://sanlorenzohawaii.com/index.html

ブラジル・スタイルと、日本でも一般的な、たとえば『ロコ・ブティック』のビキニの違いは、やっぱりそのサイズ。
パンツがとても小さいのが、ブラジル・スタイル。丈も短いし、普通のスタイルよりずっとお尻のカバー部分が小さくなります。
今日、水着のウィンドーショッピングをしていたら、日本人観光客の女性が、『これって、どう見ても子供用だよね?』って話してるのが聞こえてきました(笑)。

でも、ブラジル・スタイルのビキニって、可愛いデザインがたっくさんあって、一度着てしまうと、普通のビキニは大き過ぎるように感じて、着れなくなるくらいですにひひ
そうなってくると大切なのは、スタイルを保つこと(笑)!!! 
プヨプヨのお尻とお腹でブラジリアン・ビキニを着ると、悲しくなります・・・ハートブレイク
当たり前です。

そんなに楽なことではないけれど、ハワイはスタイルのいい子がたくさんいるので、周りをモチベーションにして、みんな頑張っているわけです。
どの世代の間でも、日常のエクササイズをちゃんとスケジュールしている人がほとんど。
もちろん健康のため。そして、スタイルのためビックリマーク
こっちでは離婚や再婚が一般的だからか、やっぱりいくつになってもベストの自分で、魅力的でいたい!っていうのが、基本的な考え方みたい。
60才前後で結婚するカップルも、少なくないですからね。
とてもいいことですよね。
成人に達したら、「女性」「男性」としてのセックス・アピールがあるっていうのは、魅力的な人間の要素の一つだと思います。

私も30代になって、食べた物がそのまま体に肉として付いていくのを実感し始めたので叫び、ピラテスの他に、その名も『ブラジリアン・バット・エクササイズ』というのを始めました(笑)。
テレビのコマーシャルがとても楽しそうだったので、即行で買ってしまいましたにひひ
楽ではないですが、踊りみたいで楽しいですよ。
興味があったら、是非試してみて下さいねー。
http://www.beachbody.com/product/fitness_programs/best_sellers/brazil_butt_lift.do?tnt=BBL_SHAKE_A2&code=VM_SEMB_12&kid=GOG0039960230