結婚してから、永住権申請の手続きで、なんだかんだ用事が増えてます。
パスポートスタイルの写真を撮ったり、過去の職歴・住居の情報をまとめたり、旦那の過去のタックス(税金の支払いの記録)とか、いろいろ集めなくちゃいけません。
日本から戸籍も取り寄せて、それを訳したり。
一つ一つは、なんだかサッサと終わりそうなことなんですが、日々の生活の中でこういうことをこなす時間を作るとなると、そんなにサッサとは終わらない・・・
たとえば今週は、移民用の健康診断
に行ってきました!
移民局が指定しているお医者さんのところで、健康診断をしてもらうわけです。
会社で保険に入ってるんだから、普通に保険がカバーすることなのに、この「移民用健康診断」は、
全額保険のカバーなしで自腹で支払い!
しかもCASH ONLY!
看護婦をしているアメリカ人の親しい友人にそれをぐちったら、『はぁ?! なにそれ? なんでそんなに高いの?』って言ってました。
やっぱり・・・。
しかも(今日は愚痴続き・・・
)!
ムカつくのはTb skin test! 欧米在住の方たちは、きっと経験ありますよね
ツベルクリン反応、小学校の時にやりませんでした? 注射して、2、3日後に腕に小さい赤い丸が出来たら、OK。なかったら、BCGの注射をするんです。私の時は、はんこ注射だったような気が・・・。
この反応、日本とアメリカで理想とされている結果が逆なんですよ~!
日本だと、ポジティブじゃないとダメ。アメリカだと、ネガティブじゃないとダメ・・・って言われるんですっ
小学生の時に出た、もともとの反応はネガティブだったんですよ、私。
でも、日本はそれじゃダメだというので、わざわざ注射して結核菌を入れて、ポジティブにしたわけです。
わざわざ!
反対にネガティブ派のアメリカでは、わざわざBCG接種をしたのが理由であっても、ポジティブの結果はNGなので、そのあと肺のレントゲン写真を撮りに行って、お医者さんに異常なしの診断書を書いてもらうわけです。
ここでもう一つ
お医者さんから、薬を飲むように勧められるんですよね。半年から9ヶ月。
この薬が曲者で、実は肝臓を傷めるという副作用があるのだそうです。
留学生のみなさん、だから飲んじゃダメですよ~~~!!!
でもアメリカの医者側としては「結核の疑いがある人は、摂取するのがあたりまえ」という感じなので、あまりそういった副作用の説明もなく、「薬を飲むことを勧めます」とだけ、言ってくるわけです。
外国人の私たちとしては、とくに米国へ来て間もない頃にこのテストを受ける人が多いので、そういう場合英語もまだそんなに上手じゃない頃でしょう?
だから、何の薬なのか、成分が何なのか、何のためなのか、わからない人が多いんじゃないでしょうか?
質問したくても、できないっていうのが現実だと思うんですよね。
そういう状況で、実際に薬を飲んでた友達も数人いました
肝臓へのダメージを抑えるために、ビタミンDと一緒に摂取するんだそうですよ。
私の場合、10年前こっちの大学に編入した時に初めてTb Skinをして以来、いつもレントゲンを撮る羽目に。
でもその後の薬は、いつも断ってました。日本に戻れば、そんな薬を勧められることがないのはわかっていたので。
でももう今回が3回目! いい加減面倒くさいですよ・・・
前回の結果がポジティブだと、いくらレントゲンを撮って危険がないことを証明していても、1年経ってしまえばまた『検査ですよ~』ってことになっちゃうんですよね。
しかも最近、日本でもBCGは昔と違って選択性にしたそうです。ネガティブでいいって方向に変わったみたい。
だから、アメリカの若いお医者さんや、日本人に慣れてないお医者さんだと、日本ではポジティブが良しとされていたんだ・・・ってことを知らない人もいるんですよ~
ちゃんと1から説明しても、『それは違う。』なんて言う頭でっかちの医者もいて、『違うのはお前だぁ~~~っ
どこで育ったか言ってみろぉ~~~っ
』って言いたくなります。
必要ないことのために、お金と時間使って、しかも副作用のある薬まで飲まされそうになるなんて、とてもイヤ。
なんだかモルモットにでもされてるみたいで、とっても気分が悪いですよ
日本とアメリカの間で、この辺しっかりクリアにしてもらいたいところですね。
パスポートスタイルの写真を撮ったり、過去の職歴・住居の情報をまとめたり、旦那の過去のタックス(税金の支払いの記録)とか、いろいろ集めなくちゃいけません。
日本から戸籍も取り寄せて、それを訳したり。
一つ一つは、なんだかサッサと終わりそうなことなんですが、日々の生活の中でこういうことをこなす時間を作るとなると、そんなにサッサとは終わらない・・・

たとえば今週は、移民用の健康診断
に行ってきました!移民局が指定しているお医者さんのところで、健康診断をしてもらうわけです。
会社で保険に入ってるんだから、普通に保険がカバーすることなのに、この「移民用健康診断」は、
全額保険のカバーなしで自腹で支払い!
しかもCASH ONLY!
看護婦をしているアメリカ人の親しい友人にそれをぐちったら、『はぁ?! なにそれ? なんでそんなに高いの?』って言ってました。
やっぱり・・・。
しかも(今日は愚痴続き・・・
)!ムカつくのはTb skin test! 欧米在住の方たちは、きっと経験ありますよね

ツベルクリン反応、小学校の時にやりませんでした? 注射して、2、3日後に腕に小さい赤い丸が出来たら、OK。なかったら、BCGの注射をするんです。私の時は、はんこ注射だったような気が・・・。
この反応、日本とアメリカで理想とされている結果が逆なんですよ~!
日本だと、ポジティブじゃないとダメ。アメリカだと、ネガティブじゃないとダメ・・・って言われるんですっ

小学生の時に出た、もともとの反応はネガティブだったんですよ、私。
でも、日本はそれじゃダメだというので、わざわざ注射して結核菌を入れて、ポジティブにしたわけです。
わざわざ!
反対にネガティブ派のアメリカでは、わざわざBCG接種をしたのが理由であっても、ポジティブの結果はNGなので、そのあと肺のレントゲン写真を撮りに行って、お医者さんに異常なしの診断書を書いてもらうわけです。
ここでもう一つ

お医者さんから、薬を飲むように勧められるんですよね。半年から9ヶ月。
この薬が曲者で、実は肝臓を傷めるという副作用があるのだそうです。
留学生のみなさん、だから飲んじゃダメですよ~~~!!!
でもアメリカの医者側としては「結核の疑いがある人は、摂取するのがあたりまえ」という感じなので、あまりそういった副作用の説明もなく、「薬を飲むことを勧めます」とだけ、言ってくるわけです。
外国人の私たちとしては、とくに米国へ来て間もない頃にこのテストを受ける人が多いので、そういう場合英語もまだそんなに上手じゃない頃でしょう?
だから、何の薬なのか、成分が何なのか、何のためなのか、わからない人が多いんじゃないでしょうか?
質問したくても、できないっていうのが現実だと思うんですよね。
そういう状況で、実際に薬を飲んでた友達も数人いました

肝臓へのダメージを抑えるために、ビタミンDと一緒に摂取するんだそうですよ。
私の場合、10年前こっちの大学に編入した時に初めてTb Skinをして以来、いつもレントゲンを撮る羽目に。
でもその後の薬は、いつも断ってました。日本に戻れば、そんな薬を勧められることがないのはわかっていたので。
でももう今回が3回目! いい加減面倒くさいですよ・・・

前回の結果がポジティブだと、いくらレントゲンを撮って危険がないことを証明していても、1年経ってしまえばまた『検査ですよ~』ってことになっちゃうんですよね。
しかも最近、日本でもBCGは昔と違って選択性にしたそうです。ネガティブでいいって方向に変わったみたい。
だから、アメリカの若いお医者さんや、日本人に慣れてないお医者さんだと、日本ではポジティブが良しとされていたんだ・・・ってことを知らない人もいるんですよ~

ちゃんと1から説明しても、『それは違う。』なんて言う頭でっかちの医者もいて、『違うのはお前だぁ~~~っ
どこで育ったか言ってみろぉ~~~っ
』って言いたくなります。必要ないことのために、お金と時間使って、しかも副作用のある薬まで飲まされそうになるなんて、とてもイヤ。
なんだかモルモットにでもされてるみたいで、とっても気分が悪いですよ

日本とアメリカの間で、この辺しっかりクリアにしてもらいたいところですね。





