ここ数日、体中に大量の蚊に刺されたような痕が・・・!
最初は腕に二つか三つ程度で、(ああ、昨日ゴルフ場で蚊が飛んでたからな)としか思わなかったのですが、なんと翌朝、両腕にたっくさん、ひどい赤みの虫刺されの痕ができてました叫び
(きゃぁ~~~!!! なんだこれはっ?! 気持ち悪いっ!!!)とビックリ!
気づいたら、なんだか痒くもなってきて、主人にも見せたら、主人もビックリ!
即行で皮膚科のお医者さんに電話をして、診ていただいたら、『Bedbug(ナンキンムシ)のようにも見えるけど、同じベッドで寝てるご主人がまったく刺されていないなら、なにかのMites(ダニ)でしょうね』・・・と。
考えられる原因1: Bird mites(鳥に寄生しているダニ)
考えられる原因2: Dog mites(犬についているダニ)。Ticksって言いますよね。
だそうです。

先生に薦められたとおり、家の敷地内を歩き回って、鳥の巣がどこかにないか探してみると、ありました・・・。
玄関の真上の屋根のところに、鳥の巣が。庭にももう一つ。
すぐに業者さんに来てもらって、取り除いて消毒していただきました。まさか、鳥の巣が良くないなんて! 
日本にいた頃は、ツバメが家に巣を作ると幸運が来るものだと思っていたのに、ハワイではダニが来ました。

ところが、これで終わりかと思いきや、昨晩また大量に刺されました。巣を取り除いてから1、2週間で、鳥寄生のダニは自然にいなくなると言われてはいたのですが、「待ってる間に顔まで刺されたらどうしよう・・・ドクロ」と心配だったので、虫の消毒専門の業者さんにきていただいて、今日はベットルーム全体を消毒してもらいました。
その消毒屋さん、ベットマットを持ち上げて、小さな虫を見つけたかと思うと、『これはダニだね。ダニがついた犬を家の中に入れたでしょう?』・・・と。
まさかうちの子たちが、人に被害が及ぶほどダニを運んできていたなんてっハートブレイク
うちには今月末で4歳になるゴールデンレトリバー(オス)がいて、今までずっとダニや蚤の問題はなかったのですが、彼女探しで特定の犬と長時間一緒にいる機会が増えてから、ダニがつくようになってしまったのです。
特に今年に入ってもう一匹、同じゴールデンの子犬を飼い始めてから、子犬に危害が出るのを避けるために、どうしてもすぐに効果の出る(=薬が強くて、噛むと毒になる)首輪等のダニよけを、使えなくなってしまいました。
たしかに、たまにダニがついているのを見つけることはあったのですが、まさか人の血まで吸うなんて・・・しょぼん
月曜日、また消毒屋さんが来て、今度はリビングも消毒してもらいます。
そして、庭も消毒するつもりです。犬たちも、獣医さん&ヘア・サロンに連れて行って、綺麗にしてもらってきます。

ちなみに、今回まったく被害のなかった夫。
『ねぇ、どうして俺の血は吸わないんだろう? 虫が避けるほど、やばいってこと? 俺の血は綺麗じゃないのかな?! どう思う?!?!』・・・と、真剣な顔で心配しています汗
蚊に刺されやすい人と、刺されにくい人がいるのと同じ理由だろうな、とは思いましたが、良い機会なので、『そうだね。あんまり綺麗じゃないのかな? もっと野菜食べて、毎日運動した方がいいかもね』と言っておきましたにひひ
ひひひひ。







日本のお庭によく柿の木があるように、ハワイのお庭にはバナナ、パパイヤ、アボカド、マンゴーなんかがあります。
主人の実家の庭から採れたバナナなんですが、なんと双子がっ!!
ビックリしました。ハワイで生まれ育った主人も、生まれて初めて見たそうなので、これは珍しいですよ~音譜
ちなみにハワイのバナナは、アップルバナナという小さいバナナです。









結婚したばかりの私と彼ですが、新婚生活ってもっと甘いものかと思いきや、そうじゃないっ! もう7年近く一緒にいても、まだまだお互いについて学ぶことがあって、けっこう口喧嘩が絶えないかったりするんです叫び わかってるよ、そんなこと・・・って思っていたことが、意外とできていなかったり!・・・というのが理由(笑)。

結婚してからだと思うのですが、「どうしてこんなに気に障ることなのに、いつまでも彼は直してくれないんだろう?!」・・・と感じることが多かったんですよね。たとえば・・・
話しかけてるのになかなか返事を返さない (これはとっても腹立たしいメラメラ
シャワーのあと、床が水浸し
何を言っても、すぐ言い訳して素直に受け入れない
いつもテレビをつけっぱなしにしていてうるさい
電気をつけっぱなしで出かける
詳細に目が行かない
その他・・・

どうしてこんなに気になるようになったのが、結婚してからなんだろう???って、自分でも不思議に思いました。結婚してから奥さんが変わって、旦那がショックを受けるショック!・・・っていうのは、アメリカではありきたりのジョークになっているほど、よくある話ですが、まさか自分がそうなるなんてあせる

自分なりに理由を考えた結果、結婚前の「イヤだったら、別に一緒にいなくていいんだし」という、風通しの良い考え方から、結婚してからの「これからこの人とずっと一緒に暮らしていくんだ・・・」という、シリアスな捉え方に変わったのが原因のようですひらめき電球 わかって結婚した欠点でも、(これからずっと一緒なのに、こんなこともできなくて大丈夫なの?! 子供が生まれたら、どうなっちゃうんだろう?!)と、不安になってしまうんですよね。「結婚してから私が変わっちゃったら、彼にとってFairじゃない!」 そう思いながらも、彼の子供っぽさが目に付いて、イライラがつのるばかりの日々でした。

そんな不満のピークが今日!
朝、教会へ行く車の中で始まった口論が、そのまま尾を引き、一日中休戦状態・・・。私は無表情、彼は機嫌取り。そして一日中いろいろあったのですが、夜、2時間くらいたっぷり時間をかけて話し合って、お互い理解が深まりました。私が見落としていたのは、私が彼を褒めてあげてなかったビックリマーク・・・ことでした。

ここ半年くらい、彼は仕事が本当に忙しくて、毎日大変そうだったので、私もいろいろ積極的にお手伝いはしていました。時間を無駄にしないように、暗黙の了解=言葉にしたら余計なこと、と思って口にしなかったり。とにかく、PracticalでEfficient であることを優先して、パッパとやることをこなす! それが妻としてのサポート!だと思っていたわけです。私の都合を犠牲にしたりもしつつ、彼と一緒に頑張っているのだから、私が彼を全面的にサポートしていることくらいわかっていると思っていました。
でも彼が言うには、私に何か指摘されるたびに、『自分がいくら頑張っても、十分じゃない。俺は彼女の期待に答えられていない。こんなに頑張っているのに、感謝されてない!』と感じていたのだそうです。仕事でも問題解決ばかりの毎日なのに、私からも自分のやり方を否定されて、もうやるせない気持ちになってしまっていたみたい。そして今朝の車の中で、もう私の言葉をまったく受け入れられない状態になってしまったわけです。

私としては、別に彼を攻めているつもりもなく、ただ事実を指摘して、そこに目がいけばもっと仕事もスムーズにいくだろうし、彼にとって良いだろうな、と思い、ある意味サポートのつもりで、気づいたことを伝えていたつもりでした。それなのに、そのたびに言い訳されるので、(なんて子供なんだろう?! こんな事も冷静に受け取れない人に私や子供の人生が左右されるなんて、どうしようっ!?)・・・とますます不安になって、イライラしていたのです。

でも、彼の気持ちを聞いて、『そんなことないよ。私にはいつも優しくしてくれてるし、仕事だってすごく頑張ってるし、今の状況でここまでやれるのは、あなただからできてることだよ。仕事大変みたいだけど、ベストを尽くしてるじゃない。私はいつもすごいと思ってるんだよ』と伝えたら、嬉しそうに、ちょっと泣きそうになってました。
そして、『Yoriの意見が大事じゃないなんて、これっぽっちも思ってないんだ。これからも、いろいろ気づいたことは言って欲しい。ちゃんと聞くから。傷つけてごめん』・・・と言ってくれました。

仕事が大変というのは、もちろんやることがたくさんあって大変なのもあるけれど、「精神的に辛い」というのも、仕事が大変だと男の人がこぼす理由の一つみたいですね。女同士だと、「精神的に辛いんだよね~」って気軽に言うけれど、男の人って、そういうことは言わないようですね。単に、仕事が、仕事が・・・っていうから、私は仕事のサポートをしてあげよう!って思っていたのですが、実は奥さんからしか得られないサポートというのは、『私はあなたの頑張りをちゃんと肯定してますよ』っていう、気持ちの面でのサポートなんですね。
それをどういう形で表現して欲しいかというと、感謝を言葉で伝えてくれる、綺麗でいてくれる、食事を出してくれる、性欲を満たしてくれる・・・みたいです汗 うちの主人の場合はですが。このサポートさえ得られれば、あとは奥さんは、ハッキリ言って何をしていてもいいのだそうです。何時間寝ていてもいいし、自分のキャリアを積んだって、犬と一日中遊んでたって、ずっとピアノ弾いてたって、好きなだけ買い物したっていいのだそうですよ・・・にひひ

カップルによって、それぞれPartnershipのスタイルが違うと思いますが、とりあえず私は、彼のニーズがハッキリわかってよかったですチョキ