またまた
この映画を観るのに躊躇してて今頃観ているので
今回はエンドゲームに関連したネタとかあるかな?と思って観たけれど
一つにはヒーロー達の内面を知ることができる興味深い映画だったということは言えるかな
今回はロキの杖が災いのもととなり……
最初は敵のワンダに操られ幻影や夢を見せられてひるんでしまうヒーロー達が描かれるが
中でもキャップは気の毒だな……と涙
クリント・バートンことホーク・アイ家のいかにもアメリカンな農場や家や家族といったものに少なからず思うところがあっただろう
70年も自分の人生をふいにしているんだから
ほんと浦島太郎的などうしようもなさだもの
トニーにも理解されていないし、今回はサムにもなんだかあまり理解されてないな…というキャップの心情が伝わる
ナターシャことブラックウィドウとバナー博士の恋愛はスパッと発展しないのでこれも気の毒
二人とも深刻な過去に鬱々しているためか運命なのか
そして超リアルな幻影、キャップはじめ仲間達が全員死んでる現場を見せられたトニー・スタークが
これは回避せねばと未来に向けて考案していたウルトロンが製作途中で知らない間に暴走してしまい敵に
全てはここで初登場させなければならないビジョンを誕生させるためのあれこれでもあるのだが…
そしてあとのブラック・パンサーとも繋げなければならないしw
と、あれもこれも満載なのでホントは何も考えずにね
最後は仲直りしたチームで豪快に悪をやっつけるヒーロー達を観る!というのでいいんじゃないかと
やや乱暴に締めくくりたいw
↓このシーンは面白かった! パーティーでみんながてんでに持ち上げようとするけど動かないムジョルニア
キャップが最後に挑戦してちょこっとだけ動かせたのを見逃さなかったソーの一瞬ビックリした顔が面白いw

次はアントマンかソーのバトルロイヤル?! またまた観る気しないんだけどw