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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

エリック・カルメンはもともとクラッシックを勉強していたという

 

そんな彼のメロディが美しいこの曲はどこかで聴いたことのある人も多いでしょうね

私は聴いたことなかったけど

歌詞がズシッときますな…

All By Myself

 

ここでは歌とピアノが聴きどころ

ラフマニノフのピアノコンチェルト第二番からヒントを得たということで

 

……自分にとってエリック・カルメンの一番好きな曲はラズベリーズのGo All The Wayだけにね

クラッシックはイマイチよく分からないんだけど

 

この曲セリーヌ・ディオンがカバーしててこっちは当然歌唱力メイン

で、聴いてて力強くて気持ちいい

多くの人はこっちがオリジナルと思っているようです

 

 

 

 

 

 

 

突然ぶっ壊れた前のPCの代わりに約12日振りで新しいPCで見ているブログや映画

 

前のより小さく軽いPCにしたら文字が小さく読みにくいものの

CDとDVD機能を取っ払って何だかスッキリした

 

 

 

 

映画を観るにもたいして支障はないので

さっそくamazonで『アントマン』をレンタルして観た

これがバカに面白くて制限時間ギリギリまでに3回観た

この前のブログに観る気ないとか言って私バカですか?!な気持ち…

 

アベンジャーズからのゲストはファルコンことサム・ウィルソン

今回はアントマンと一戦交えるのだが…

…いや、サムはまんまとやられちゃったこととか気にしないホントに話の分かるイイ奴だ、うんw

 

 www

 

世界を守るというよりはすべては愛する娘のために強くカッコいい父親に俺はなる!と決心して

やってるうちにそれが世界をも守ることになっていくというのは本当に納得のリアルさ

ポテンシャル実は高いのに世間じゃダメダメで拍子が悪くていつもバカを見る人生ってかわいい子供の親父なだけに見てて涙が出てくるわけで

何かに導かれるようにその時その時を精一杯やることで今までと違う人生を生きられる希望が感じられてすごく好きな映画になった

こういう映画は観ないと人生少し損するな…

 

なので、第二弾の『アントマン&ワスプ』も当然観るっ!

 

 

 

またまた

この映画を観るのに躊躇してて今頃観ているので

 

今回はエンドゲームに関連したネタとかあるかな?と思って観たけれど

一つにはヒーロー達の内面を知ることができる興味深い映画だったということは言えるかな

今回はロキの杖が災いのもととなり……

 

 

 

最初は敵のワンダに操られ幻影や夢を見せられてひるんでしまうヒーロー達が描かれるが

中でもキャップは気の毒だな……と涙

クリント・バートンことホーク・アイ家のいかにもアメリカンな農場や家や家族といったものに少なからず思うところがあっただろう

70年も自分の人生をふいにしているんだから

ほんと浦島太郎的などうしようもなさだもの

トニーにも理解されていないし、今回はサムにもなんだかあまり理解されてないな…というキャップの心情が伝わる

 

ナターシャことブラックウィドウとバナー博士の恋愛はスパッと発展しないのでこれも気の毒

二人とも深刻な過去に鬱々しているためか運命なのか

 

そして超リアルな幻影、キャップはじめ仲間達が全員死んでる現場を見せられたトニー・スタークが

これは回避せねばと未来に向けて考案していたウルトロンが製作途中で知らない間に暴走してしまい敵に

 

全てはここで初登場させなければならないビジョンを誕生させるためのあれこれでもあるのだが…

そしてあとのブラック・パンサーとも繋げなければならないしw

と、あれもこれも満載なのでホントは何も考えずにね

最後は仲直りしたチームで豪快に悪をやっつけるヒーロー達を観る!というのでいいんじゃないかと

やや乱暴に締めくくりたいw

 

↓このシーンは面白かった! パーティーでみんながてんでに持ち上げようとするけど動かないムジョルニア

キャップが最後に挑戦してちょこっとだけ動かせたのを見逃さなかったソーの一瞬ビックリした顔が面白いw

 

次はアントマンかソーのバトルロイヤル?! またまた観る気しないんだけどw

いつものごとく、遅い映画の鑑賞

『キャプテンアメリカ~ウィンターソルジャー』

個人的にあまり観ようと思わなかった映画で、理由は暗そうなのは嫌だというだけのことで

 

……しかしこの映画早く観ればよかった

できるならエンドゲームの前に、というねw

 

あまりに気に入った理由は初登場のファルコン~サム・ウィルソンがめちゃくちゃ良かったからに尽きる

 

エンドゲームの最終は今月27日までということなので

できれば観た方がエンドゲームが倍感動&楽しめる!のだけれどね

 

YouTubeなどでエンドゲームを観た人達がなんでファルコン? ファルコン飛んでるだけで弱いし…などというのはこの映画を観たらそんなことは口が裂けても言えないはず

そう言う人はたぶんウィンターソルジャー編は観てないんだろうな

 

私も観てなかったから、せめてキャップはアメリカ大統領になってくれ~と思ったけど

ナント!

アメコミではすでにファルコンは未来のアメリカ合衆国大統領になる設定というからスゴイ! サムなら大統領は任せられるし納得

そうなれば大統領にしてヒーロー(喜)

すでにブラックパンサーは国王にしてヒーローだから二人が手を組むというのはありそうだ

 

 

ちなみに映画の中でサムがキャップにお薦めした曲はコレだ マーヴィン・ゲイのトラブルマン

カッコイイ…

 

キャップはランニング中にもメモを持っており、ともかく現代に慣れようと気になったことは何でもいろいろメモるのだったw

 

 

 

 

 

 

 

 

Ten Years After

19歳だから1972年か73年

まだこのバンドを観るのは早すぎた感が今でもある

 

ろくにレコードも聴き込んでいないのにチケットを買った

昔だからどういう買い方だったのかも忘れたが

たぶんウドー音楽事務所にチケットの代金前払いを書き留めで送ったのだと思う

そんな時代

 

京都会館大ホールで観たのだが前座があった

なんとアルバート・ハモンドだった

70年辺りに日本でもヒットした『カリフォルニアの青い空』は好きな曲だった

ソロで弾き語り

真ん中に一人、高めの椅子に座っていた

バックは少し暗めの青だった記憶がある

 

30分後くらいにTen Years Afterが出てきたが

案の定、何の曲?ばかりで

こういうコンサートにはちゃんとレコードを聴いて曲を覚えておくんだということを思い知る

記憶に残っているのはアルヴィン・リーがアンコールを3回やってくれたということだけだという

……なんとももったいない話なのであった

 

今朝この曲をなんとなく口ずさんでいた

 

後から好きになった曲なのだが

たぶんライブでも聴いたんだろうと思う

 

そしたらYouTubeのこの曲↓にハートマークが付けられましたというお知らせが来た

 

 

へえ、今頃?…見ると5年前に書いたコメントがあった

そうかアルヴィン・リーが亡くなった年だったんだな…と

久々に観たこの映像のアルヴィンはやっぱりいいな

 

 

じゃっかん違う構成でこれもいいね