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まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

2020年は原点回帰なのか、無性にゆっくりしたブルースバンドなんか聴きたいので

初期フリートウッドマックの『アルバトロス』など

 

個人的には

若い時のジェレミー・スペンサーを見たいけど隅っこでギターをつま弾いており、あまり映りませんw

 

 

そしてエルトンの”今夜僕を救ってくれた誰か”

邦題『僕を救ったプリマドンナ』は誤訳だそうで、まるっきり違う意味になる辺り面白い

むしろ、僕をプリマドンナから救ってくれた誰か──ということなんだと

当時、この邦題考えたレコード会社の人って今どう思っているんだろう?

 

エルトン・ジョンの場合、『ロケットマン』公開後、やっと歌詞の意味が理解できたって人も多いだろうね

 

 

 

 

『ロケットマン』公開から早5か月経ち

そろそろ飽きてきてもいいようなところだが

エルトン・ジョンの楽曲は、相変わらず癒しの空間にある。

 

どの曲も聴けば聴くほど良くなるので最初はそれほどでもなかった曲が

気がつけば好きになっている。

またその楽曲が作られたエピソードなどを知れば面白いので好きになるといった具合。

 

The bitch is back 『あばずれさんのお帰り』

映画ではクリニックで質問を受けている時、子供時代のエルトン=レジーが出てきてとまどうエルトン。

The bitch is backをレジーが熱唱中、母親が水を差すような言い方で終わるが、どうもこの映画ではbitch=母親という図式に思える。

 

しかし、この曲が作られた背景は、機嫌悪そうに帰ってきたエルトンの様子を見てバーニーの奥さんのマキシンが『ほら、あばずれさんが帰ってきたよ』と言ったことから詩が出来上がった。

この詩をエルトンはたいそう気に入って自分のテーマにしたというからなかなかシャレている。

 

こちらはニューヨークはドジャースタジアムでのライブ。

アンコールなのかもう唄い疲れて声が出てない

なぜかキング夫人がノリノリで唄って踊っているけどコワイ……いや、そんなにエルトンのファンなのか?w

 

楽しそうなお二人♪

 

 

 

 

ACB

アシベじゃないですw

オリジナル・アリス・クーパー・バンドの略称です

長いので勝手に省略しました

 

初期のバンドの2枚目のアルバムから

『Shoe Salesman』

 

アリス・クーパーと思えないほどシャイな感じの曲ですが

内容も意味不明

たぶんハイ…になっている靴のセールスマンのことなのでしょう

 

バンドの初期のアルバムにはフランク・ザッパが関わり

この曲もアリスのことだからなんか意味ありげな曲には違いないのですが

印象としては奇妙な歌……につきると思いますw

 

 

 

 

あのエルトン・ジョンも証言するアリス・クーパーとは?

 

『マッスル・オブ・ラブ』までのオリジナル・アリス・クーパー・バンドの軌跡

 

お薦めです♪ 盟友ジム・モリソンに捧げた曲が泣ける……

 

名盤♪ ジョニー・デップもジョニー・ライドンも好きだった『I'm Eighteen』はこのアルバムに収録

 

 

 

 

 

ホントに久しぶりで何だか申し訳ないような気分w

 

Aliceさん1976年の……迷走

よく分からないアルバムになっていますが

嫌いじゃないんですw  もちろん

 

あのメイクを取っちゃったもんだから

どうすんの?!って感じで

 

 

あんた誰?!

なんで探偵事務所?!

 

……アルバムの一曲目が大好きなので聴いてください

 

2008年のライヴでも演ってくれたんだけどこの時はメイクしてるしw

Dick Wagner作曲とギター、Steve Hunterはギター、Bob Ezrinがアレンジでしっかりサポートしてるアルバムです

好きな人は好きなアルバム

 

私はこれも好き

シェリルに枕でぶっ叩かれるAliceさん

シェリル、サイコーです! 笑っちゃいます

 

曲としては明らかにプレスリー風のあり、昭和枯れすすき風のちょっと弱気出してる男って感じのもある

興味持たれた方はぜひアルバム通して聴いてみてくださいな

 

オマケ ロカビリーのカバー曲です

さすがに、唄ってる人誰?!って感じですw