まゆみROCKぶろぐ -28ページ目

まゆみROCKぶろぐ

Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

ROCK FUJIYAMAとかロックンロールオタク系番組は面白いね♪

 

↓これも面白かった!

 

ROLLYとよっちゃんが出るとたいがい面白い

佐野さんも変わってるから良いw

こういう変わった、というか、そのように見られがちな人々が好き

 

司会の佐渡裕さんもクラシック畑だけどロックも聴ける人のようだ

偏見がないのがいいし、知らないことは教えて~というスタンスがいい

 

ツェッペリンのレコードを買ったのは1972年高校2年生の時

当時はもちろんステレオなんて持ってなくてレコードプレイヤーでレコード盤を熱くしながら

グランドファンクのベスト盤を聴いていて、次はやっぱりツェッペリンかな?と2枚目のアルバムから買ったくち

 

ミュージック・ライフを読んでいてもバンドのビジュアルしか知らないのでどこがいいか聴いてみないと分からない

ラジオでも『胸いっぱいの愛を』ぐらいしかかからなかったのでアルバムを買うということは賭けみたいなものだった

 

↓アルバム2枚目~3枚目の間辺り? 

当時は大判の写真集も出ていて、中でもジョン・ポール・ジョーンズの双子の娘さんが妖精みたいに可愛かった記憶がある

……彼女らは今いくつ?!

 

ジミー・ペイジは当時の音楽雑誌上ではなぜか「ケチ」で知られていた記憶がある

私はこの人はジプシー系かな? 何人なんだろう?と

しかも黒魔術というワードも出てくるので怪しい人だくらいにしか思っていなかった

 

ラジオであの『移民の歌』が、さあ寝ようという夜もバンバンかかっていた時代というのは思い出すとかなり可笑しい

3枚目、4枚目のアルバムも買って良かったけれど

コンサートで来日しても観に行けるとも思っていなかった時代だった

 

それから44年後

2016年の東京国技館でのロック・アワードではからずもジェフ・ベック(75年に観に行ったがジェフ・ベックがその日熱を出し?来れず観れなかった因縁あり)と白髪のジミー・ペイジの姿を見ることができたのだが……

感慨深いものはもちろんあったが、あとはつくづく月日の流れは速いものだと思うばかりであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで60年代ミュージックが好きかと言うと

ものごころついた時が60年代だったからと一日中台所から流れるラジオの影響だ

お風呂場に行く途中通る台所の大きなラジオから流れるビートルズの『ミスター・ムーンライト』

 

音楽だけは勝手に流れているし子供なので「あ、これいい曲だ」というのでもない

こういう音楽があるんだという感じで耳に入る

またある時はお祖母ちゃんの部屋にあるラジオから流れる『誇り高き男のテーマ』である

変わった音楽だ…ビョンビョンいってるのが耳に残るw

 


ビートルズは自分からは聴かなかったしレコードも欲しいとは思わなかったがストーンズでもなかった

そういう大物バンドをかいくぐってヒットを飛ばすグループなどが好きだった

中学生の頃はカウシルズやドアーズ、ユニオン・ギャップなどだ

 

また女性ボーカルのヒット曲は特にイイと思っていたのでスミスやダスティ・スプリングフィールド、ルルも良かった

 

映画音楽では『栄光への脱出のテーマ』が今でも一番かもしれないと思っている

 

中学も二年生ともなるとGSがメインとなった

アニマルズやジョン・リー・フッカーなどの音楽はすべてスパイダースから仕入れたようなものだ

克夫ちゃんのハモンドオルガンは全くもって最高だった

カッコいい! 何だこのノリ!

 

スパイダースのコンサートチケットはレコード屋に置いてあったから希望すればすぐ買えた

年齢も聞かれなかった

その頃学校ではタイガースのコンサートだけは禁止されていた

先生に泣いて抗議するクラスメートを横目で見ながら、スパイダースのコンサートと言えども変装は必須だと考えていた

 

70年代に入るとなぜかグラムロックのT・レックスになった

同じ頃、妹はロキシーやトッドを聴いていた

 

そのT・レックスはロックかぶれの高校の友達のおかげで初来日コンサートを観ることができた

たぶんあれがマーク・ボランだろうと思われるほど観にくい二階席だった それも3000円もしなかった時代だ

 

このレコードを買った時はまずキンキラジャケットに驚いた

後にチラシやパンフを作る仕事に就いたが

金色という特色をふんだんに使い、はたまたポスターのように分厚い三つ折り上質紙のEPレコードに投入する資金っていくらなんだと……

 

グランドファンクも観たかったがチケットをどう取ればいいのか分からなかった

その頃のチケット購入はウドー音楽事務所に現金書留を送って購入するのが決まりだったが

大人はどうやってそんなに速攻で買えるのか、裏ワザでもあるのかと不思議だったし、たいていのコンサートはすぐに売り切れた

 

後に観た外タレコンサートはニューヨーク・ドールズやジェフ・ベックの(来なかった伝説の)野外コンサートの他ロキシーやトッド・ラングレンとユートピアなどだが全て妹が手配した

まったくあれのどこにそんなお金を持っていたのか見当もつかなかった

 

自分でお金を出して観たのはテン・イヤーズ・アフターぐらいで、グランドファンクの何度目かの来日は大学の先輩のコネで二階席でタダ観させてもらった

この頃はロックと並行してブルーグラスやオールドタイミーといった音楽に傾倒していった

ザ・バンドやイーグルス、リンダ・ロンシュタット、クリス・クリストファーソンなど聴いていて何曲か唄ってもいた

 

コンサートで印象深いのはドク・ワトソンだった

息子のマール・ワトソンとフィドル奏者のケニー・ベイカーなどという大御所と来日公演を行った

コンサートが終わり京都のとあるブルーグラス喫茶でたむろしているとマスターが「ドクとマールを覗いたメンバー」を連れてやってきた

みんなドクが来るわけないだろと思っていたが半分期待はしていたのであった

 

来てくれた二人には恐る恐るサインを書いてもらった

申し訳ないのだがあいにく色紙もなく、持っていた藁半紙のようなノートに快くサインをくれたケニーとランディ・ディビスであった

 

今から考えると自分で楽器を演奏して唄うということに陶酔していた

なにしろ

観客のワーッという歓声がウェーブとなってこの目で見れることに驚いていた

これがコンサートをする者の醍醐味というものなのかもしれないと

 

持っていたギターは高校時代に買った

ムッシュかまやつがラジオのCMでおなじみ”モーリス持てばスーパースターも夢じゃない”というやつだった

他に楽器は春日のフラットマンドリンとオートハープを借りて弾いていた

フラットマンドリンのインスト曲『デキシーの夜明け』が得意だった

 

ま、王道といえばこの曲『フォギーマウンテン・ブレイクダウン』

このメンツだと失敗は許されない感満載で緊張するなあ

スティーブ・マーチンも上手いからホッとするけどw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元フリートウッドマックのギタリスト、ピーター・グリーン氏が亡くなったというニュースが飛び込んできた

 

R.I.Pピーター・グリーン

73歳というとエルトン・ジョンと同い歳でまだまだ若い方に入るが

YouTubeへ『アルバトロス』を聴きに行くとコメント欄にはR.I.Pが溢れていた……

 

だいぶ前にこの映像でジェレミー・スペンサーが隅っこでナントカ…って書いたような気もするが

 

今日は聴くと神妙になる

 

 

 

ブラックマジック・ウーマンもいいよ

サンタナのアレンジしたものより好きだわ

 

 

 

 

 

 

 

最近

グレン・キャンベルの『ヒューストン』とエルトン・ジョンの『レヴォン』をごっちゃにして口ずさんでいることに気づき

ちょっと並べて聴いてみた

 

この頃のエルトンのスタイルがいいね

 

エルトン・ジョンの『レヴォン』 いい曲だ~

 

1971年の曲 

バーニー・トーピンが好きなザ・バンドのレヴォン・ヘルムの名前を元に作ったみたい

 

ザ・バンドは一番口ずさめるこの曲かな……朝陽は今上るよ~少しづつだけどね

 

そしてこれ! 私からしたら渋い…けど、イイ

 

 

そして、

グレン・キャンベルのご当地ソング『ヒューストン』 1974年 作曲はTOTOのデヴィッド・ペイチ氏

 

当時カントリー音楽をやっていた私はポップ&キャッチーなグレン・キャンベルの曲や歌をよく聴いていた

70年代グレン・キャンベルとしては比較的新しめのこの曲は『ラインストン・カウボーイ』と共に好きな曲

 

2曲とも完全に別曲なのだが、『レヴォン』の最初を口ずさむと途中から『ヒューストン』に変わってしまうので

あれ?……歳かな?っと

ま、どっちも好きな曲なのでいいかな、っともw

 

ついでに、D・ペイチといえば『アフリカ』 これホント好き 

 

またまたついでに

『ホールド・ザ・ライン』の日本ライブ 一番と電話に注目 

みんな若かったので良しとするけど……欲を言えばポーカロ兄弟をもっと映して欲しかった

 

みんな70年代の曲だけどいまだに聴いて元気出るってのはやっぱり凄い!!

 

 

 

 

 

 

先月の話になりますが

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督が

とても粋な計らいをしてくれました!というお話

監督&ガーディアンズのメンバー集合!

 

このブログでも何回かガーディアンズのBGMで使われる曲の紹介をしていますが

今回は主人公ピーター・クイルの母、メレディス・クイルの選んだ最強リミックスということで

ジェームズ・ガン監督がコロナで自粛しているだろうファン向けに映画で使った曲の他に使いたくても使えなかった曲などを紹介し

みんなが聴けるようにまとめてくれたのです

☟読んでねw

https://front-row.jp/_ct/17359117

 

……まあ、全編映画のフィクションと現実が混じり合った気分で聴くわけですが

選ばれた曲の中に私の大好きな曲が比較的多かったことで、メレディス母ちゃんと自分との年代が同年代から5~10歳ぐらい離れてんなということを確信w

 

そしてやっぱりあったねアリス・クーパー

しかも選曲は大好きなCaught in a Dream メレディス偉大なり!

 

●レオ・セイヤーのYou make me feel like dancingも1曲目とは渋いなあ

●T.rexのChildren of the Revolution……だよね

●KISSはHard Luck Woman……だよね

●PilotはMagic……だよねぇ

●AceせんせのNew York groove!入ってるなんて奇跡かw

 

●ジグソーのスカイ・ハイってどうかな? 使いにくいよね もちろん曲は好きだけどw

 

●グレン・キャンベルのウィチタライン・マン……アメリカ人は好きなんだよねジミー・ウェッブのこの曲、私も大好き…泣ける

映画に使われたのは彼の『哀愁の南』だったけど画面によく合ってたね

 

 

●ウィングスのJet いいね! ウィングスの中じゃ一番好きな曲だけど映画ではクセが強くて使いづらいだろうね

●チープ・トリックはドリーム・ポリスも入ってたのか サレンダーは使われてたね

●そしてエルトン・ジョンは『あの夜、僕をプリマドンナから救ってくれた誰かさん』 とはシュガーベアってあだ名の大先輩ミュージシャンの御方……僕を救ったプリマドンナって邦題が誤訳ならこうつけるしかないw

 

バーニーもよく観察して見てるなw ってか、この頃バーニーのことが好きだったエルトンさん

映画『ロケットマン』の最初のアパートメントの場面を思い出すね 

あそこの大家さんだった女性が”プリマドンナ”なんだよ

 

 

この他にも知ってる曲はあるけど大好きな曲が入ってるとテンション上がるね💓

ともあれ、こんな時期

こんな風にファンを楽しませてくれるジェームズ・ガン監督には感謝しかないっ