昔、学生時代にカントリーのバンドを組んでいて今でも聴くことがある
自分のやっていたジャンルはデュオでよくやるオールドタイミー系
先輩たちがよくやっていたバラッドなど楽曲は単純だが内容は痛いのが多い
当時の好みは英国のペンタングルのバラッド
もちろん華やかなナッシュビルカントリーの女性ボーカルやブルーグラス、ミシシッピ・ジョン・ハートなどのブルース系も良かった
スリーピー・ジョン・エスティスが再発見されて来日したときも聴きに行った
確か1976年だった
さて今日は
ボビー・ジェントリーが唄うこの曲を聴いてみよう
淡々と…聴いてるうちに次第に黒いものが感じられてくる辺り不思議な印象を残す曲
衝撃度ではペンタングルの『クルーエル・シスター』の手法に似ている気がする
クルーエル・シスター、YouTubeでこれ日本語で唄っている人がいた
学生時代京都で聴いたことがある歌詞だ
興味のある方はオリジナルも聴いてみるといいです
ボビー・ジェントリーという人はグレン・キャンベルとデュエットしたり華やかなカントリーソングを歌う人かと思っていたけど
大学で心理学を専攻したとあって知的な感じの人だ
ま、たまにこういうドシッとくる後味悪系聴くとちょっと疲れるんだけどねw
