2026年あけましておめでとうございます。
今朝は7:25頃にやっと東の山からの朝陽を拝めました👍
YouTubeでライブ映像を静かに聴いてます♪
姫神の『神々の詩』♪ 最近よく聴いてます👍
よく聴いていると日本語の原型のような感じですが
これは姫神さんが昔の文献などを基にした創作語のようです。
私の耳には"あだ名がマポ"に聴こえますw
懐かしいレコード。
これは私が中学3年生の頃に買ったシングル盤のジャケットです。
邦題は『雨に消えた初恋』
カリフォルニアなのかな。晴れ渡った青い空をバックにお母さんとカウシルズの兄弟達。
こういうアメリカンなラフさと青い空に憧れてましたね。
ヒット当時は大橋巨泉氏が言った「牛も知ってるカウシルズ」がウケてました。
私はあまり…どうでもよかったですねw
妹世代になるとパートリッジ・ファミリーというTVドラマと主題歌『悲しき初恋』が流行りましたがこのファミリーのモデルとなったのがカウシルズです。
『雨に消えた初恋』50年以上も前のことなんですよね。
いまだに聴いてるって人も結構いるでしょうね。いい曲ですからね👍
KISSのオリジナルギタリストAce Frehley氏が今月16日に死去と報道されてから映像などもまだ観る気になれないですね。
ギロチーナさんとAceせんせを組み合わせて勝手に作ったものです。
これからも自分的にAceはジェンデル星に突然帰った…としておこうと思います。
KISSのアルバム内では必ず一曲はAce作の曲があったけれどどれも皆ギターノリの良い作品ばかりでこれがあるからアルバム買うみたいなところがありました。
これも勝手に一番好きな写真を加工し文字とコラージュしたものです。
ギターを持つ姿はピカ一でカッコイイAceせんせ。KISSのビタミンACEはAceで決まりです。
これはAceのソロアルバムジャケットを見ながらイラストレーターで描いたものです。
言ってる文句ですがアルバム『Destroyer』の中の一曲『Flaming Youth』のギターリフがAceのじゃなくて私も昔から大ファンのディック・ワグナー先生の演奏だったことを曲を聴いて初めて知ったらしく?
私もなんで?おかしいじゃんと思うのですがね。
当時Aceはジーンに不満があったらしくレコーディングにもちゃんと出てこないことがあって業を煮やしたジーン・シモンズがギターをディック・ワグナーに頼んだら?と提案したのがそもそもの間違いだったかな。ちょっと酷いんじゃ?
…プロデューサーのボブ・エズリンはディック・ワグナー先生のバンドUrsa Majorのアルバムやアリス・クーパーのアルバムのプロデュースや楽曲作りも協力するなど昔から親しくしていたので快く承諾してしまったようです…。
ボブ・エズリン氏は昔から言うこと聞かないバンドのメンバーには辛口だったよう。
アリス・クーパーバンドでもドラムのニール・スミスをやり込めたりする癖がありKISSでもその矛先はAceせんせだったと推測しているんだけど。
今となってはそんなこともあったなという思いですが。
いろいろあって後年このアンプラグドには驚かされたもんでした。
しかしこれがホントのKISSのBethだよなとアノ'77年のKISSムービーを思い出して感激したものです。
劇中ではポールがギターを弾いたのですがAceはどこか手持無沙汰な顔してますよね?
さて…
最後のKISSアルバムでのAceせんせの曲『Into The Void』で元気出しますかね👍
東京は朝からあいにくの雨模様でしたが私が会場に着いた頃には雨も上がってました。
もうすでに2階席のお客さんたちはドアが開けられるのを待つばかりでした。
開演を待つ間会場では景気づけwにいろんな曲が流れますよね。
今回はT.REXの名曲『The Slider』とダンディーウォーホールの『Godless』が印象に残りました。
ちなみに78年のドリームポリスライブではロッドの『I'M SEXY』が延々と流れてましたっけ。
開演はもちろんHello Thereから
開場を待つ間近くのロイホでたぶんライブに行くであろう方が隣におられその方から開演の曲は何だと思いますか?と聞かれ武道館なのであのアルバムの順じゃないですかね?と言うと私もそう思うと言われこういうファントークはなんだか嬉しかったですw
ちなみにその通りで2曲目はCome, On Come Onでした。
全曲一緒に唄えてコーラスも出来るバンドってチープ以外にあるだろうか?!というほど唄いまくりで声も擦れましたがボーカルのロビン・ザンダー氏も声もよく出て感心しながら聞いてました。
リック先生はなんだか足元がおぼつかない様子で少し危惧しました。
もちろんジャンプなんてやりませんでしたw
何曲か演奏の後ニューアルバムから1曲披露されました…。
あれ?ニューアルバムからの紹介曲やるんならこれからもアメリカではツアーは続けるんだろうな…と漠然と思いながら聞いてましたが、ロビン先生がチケットにはフェアウェルってあるけど君たち次第…みたいなことをおっしゃられていた様子で。
…は?!なんですけどw
他のバンドでもフェアウェルっていってまた来た人達いましたしね。これはフェアウェルという罠にかかったのかな?!(゚д゚)!
トムの持ち歌I know what I wantも良かったし。個人的にこれはトム反省の歌wとして覚えているため始まった時は笑ってしまいましたが一緒に唄えました。
なんだかんだアンコールも2曲やってGoodnight Ladys~が流れていつものように普通に終わりましたが
なんだかスムーズに終わり過ぎて不思議な感じでしたね💦
今までだと帰りには例えば横浜でライブがあった時なんかではリックとトムが窓から手を振ってくれたりしてましたけど今回はなかったですw
あの狭い武道館の道に人だかりができると危ないですしね('ω')
ちなみにXには雑誌関係の方が投稿されたコンサートが始まる前のメンバーの写真が載ってました。
あと3日後には武道館の座席シートに座っているであろう自分。
最後の公演になってしまって寂しい思いなのだがメンバーの年齢的にもしょうがないのかな。
1978年からずっと来日するたびにライヴに行っていたが何回観たか忘れたな。
つど2公演は観ているのでw
メンバーの脱退など色々あったがやはりトムの脱退がいちばんショックだった。
トムが当時付き合っていたブロンド女ダグマーwが入れ知恵したのか別バンドを結成し脱退してしまったのだが……
10年経って戻ってくるとは思わず戻ってからの初の武道館コンサートは感慨深かった。
しかし当のトムはなんと脱退した翌日にはバンドに戻りたかったらしい。これは後のBURRN!インタビューでトム自身が語っている話だ。
ファンにしてみれば『は?!』な話でよく気長に10年も待ち続けたなあと思うのであるがw
2番目のショックはバーニーの脱退。これはもうメンバー内に亀裂が入り過ぎ修復不可能な様子。
リックもこの4人がベストメンバーと言っていたのにな…。
バーニーのドラミングもやはり見たいのである。
日本での武道館アルバム制作の立役者、終始メンバーに絶大的な信頼を寄せられていたCBSソニーの野中規雄さんも亡くなられてしまい寂しい限りであるが最後の武道館ライヴを天国から見守っていて欲しいなと思う。
勤務先の高齢者施設では毎日有線の音楽をBGMにしています。
有線なのでいろんなジャンルがありますがだいたいライト・フュージョンか憩のひとときセレクションwというちょっと懐かし系のロックやポップス、歌謡曲などのチャンネルを選んでいます。
この局では洋楽の時は必ずオリジナルが流れるので好きなんです。
ベンチャーズやポール・モーリアその他の映画音楽などもオリジナルです。
クラプトンも選ぶことがありますがブルース系はノリがww
チャンネルを選ぶのは私が出勤の時は選ぶのはもっぱら私です。私の休日の時は知りませんがw
もともと利用者さん向けではなくスタッフが気持ちよく仕事できるようにと先代の施設長が設けてくれたものです。
今日はフュージョン系でこの曲を懐かしく聴きました♪
YouTubeのどこかで聴いたことある方も多いでしょうね。
フライトの気分で明日も頑張ろうっと(^O^)/
私のお気に入りの動画からリックとエドガーのインタビュー
まあ仲が良いこと(^-^)
リック・デリンジャー氏が5月26日に亡くなったという
まだ77歳だったがちょっと早過ぎるな。。。
エドガー・ウィンター・グループでの生存者はエドガーだけじゃないか!
みんなが生きてるうちにレジェンド扱いするとなんか死期も早まるような気がするんだけど
この時代に生まれた好きなミュージシャンは他にもたくさんいてちょっと危惧してる……
リック・デリンジャーはエドガー・ウィンターグループにいた時グループのファンになって知った
先に妹が個人的にソロアルバムなど集めていたので聴かせてもらってファンに
代表曲は『Rock and Roll, Hoochie Koo』になるのかな
このアルバムは他の曲も良いよ
いい曲をたくさん残してくれたことに感謝(ノД`)・゜・。
個人的に好きなこの曲
アメリカンな雰囲気も最高です(ノД`)・゜・。
☟
リック・デリンジャーさんのご冥福をお祈りします。
最後に鎮魂歌としてエドガー・ウィンターのこの曲を聴いてください(ノД`)・゜・。
エドガーの兄貴ジョニーを見送った曲でもあります…
映画『岸辺露伴は動かない∼懺悔室』を観てコミックを読むという小手小手なのだが
読んでビックリw
コミックでたかだか厚み4mmのページ数をあれだけの尺の映画にするとは脚本書いた人を尊敬するね(露伴調w)
確かに最後まで原作に忠実
このラストに行くまでを繋げるドラマ作りの作業はコミックにないものだったのでビックリしたというわけ
てっきり中盤のドラマが描かれているものと思っていたから
露伴ならこう言う、こうするだろうというのを練り上げたのだろう
あの呪いの男はスタンド使いなのかな?
なにしろスタンド使いはスタンド使いを呼ぶからな~っ!みたいな
映画の舞台挨拶には荒木先生からのお手紙紹介もあったようで
この漫画のエピソードのためにわざわざイタリアに行く?!って感想だったようで面白いw
『岸辺露伴は動かない~懺悔室』劇場入場特典の荒木先生のイラストカードA5版をもらった。
昨日23日公開で行ったのだがメルカリにすでに出ていたw
みんなやることが早いなww
いっしょに観た『サンダーボルツ*』は3回目だけど観客は私だけだった(゚д゚)!
エンドロールで流れるスターシップの『愛は止まらない』を大声で唄ってきたww
吹き替え版はすでに22日に終了しているから字幕版ももうじき終わるな。
世界中での公開で467億円(国内売り上げ10億円)ということだがこれでも低迷状態らしい。
それにしてもあの『侍タイムスリッパ―』はほぼ日本だけで10億円突破した。
インディーズ映画にしては凄いと思うよ。
さて『岸辺露伴は動かない~懺悔室』ちょっと気味悪かったw
露伴自身も狂気を孕んでいるからそういう気味悪い事件も引き寄せるのは納得する。
イタリアを訪問中、とある教会に入り込んだ露伴が懺悔を聴く司教の部屋に入り込んでしまい心ならずも懺悔者の語りを聞いてしまう。
イタリアの土地での呪いと幸運という2面性を軸に呪いに翻弄される一人の日本人男性とその娘の愛憎ドラマというところ。
この映画はジョジョ4部で仗助とやり合って(うろ覚えw)手を負傷し漫画の執筆が一時的に出来なかった時にイタリアに行った時の話だ。
露伴先生スタンドのヘブンズ・ドアー連発w 相手のすべてが読めるし都合よく書き込めばその通りに操れる。ホントいいなこのスタンド!
だが映画では大団円にはしない。
サラッと言えば気に入った人だけスタンドと己の頭脳を駆使して助けるがすべての人に都合良くということは絶対しない露伴美学がうかがえる。
岸辺露伴は動かないシリーズを読んだことがないのでメルカリでこのエピソードが入ったコミックを買った。