まゆみROCKぶろぐ

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Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

Dick Wagner,Maestro Of Rock

Photo by Victory Tischler-Blue(写真家。エクゼクティブプロデューサー。もとランナウェイズのベーシスト…ジャッキー・フォックスの代わりに加入した。Dick Wagnerは彼女にとっての"恋人です"と。ヴィッキーさすが分かってるね~)

今年11月に行われるテデスキ・トラックス・バンドのライヴに参戦します。

チケットはもう発売当日から買ってあります👍

 

 ちょっと昔…

 

 今コレ…かな

 

テデスキ・トラックス・バンドとは

ブルース・ロックをベースに、サザン・ロック、ソウル、R&B、ジャズなどを融合させたアメリカン・ルーツ・ミュージック系のバンド。

黙々とギターを弾く天才ギタリストデレク・トラックスとパワフルなヴォーカル兼ギタリストのスーザン・テデスキ夫妻を中心に総勢10人以上の大所帯で構成されている。

重厚なホーン隊や複数のドラマーを擁する圧巻の生演奏が魅力のとにかくアメリカンミュージックを大大リスペクトしてるアメリカンな人達によるバンド。

 

何が良いかって…自分が今まで聴き親しんで来たアメリカンミュージックの歴史辞典を紐解いているような…そしてそのすべてが消化されこの二人の音楽性に昇華されているというかそんな感じなんで聴いてて心地良いのです。

また、偉大なミュージシャン達をリスペクトする気持ちが溢れていてそこにいちばん感動する私です。

 

 

 

このライブを聴いているとこれはもうこういったアメリカの山間が舞台の野外コンサートで聴きたいなと思ってしまう。このシチュエーション最高ですね👍 うらやまアメリカ…

 

 

中でもレオン・ラッセルの名曲 A Song For You♪ではスーザンの歌唱がソウルフルで聴いてて涙出た( ;∀;)

クラプトンがやっていた曲もあって、もちろん彼らと超親和性あるし

Let The Good Times Roll♪とか、段々凄みが出てくるスーザンさんの歌唱ハンパない。

 

ライヴ映像でも飽きさせず聞かすって何なの?w …有料級じゃないのコレΣ(゚Д゚)

 

11月楽しみです👍

 

 

 

 

まず観たのは『マンダロリアン&グローグー』字幕版を2回。

 

 

マーベルの『ブラックパンサー』以来の壮大で秀逸なテーマ曲が気に入った👍

 

 

女子供向けとか言われてもいたけど普通に面白かったし日本でも大ヒットした。

 

グローグーって見た目子供でも推定50歳。

引き取って父親になってくれたマンドーとガチかもしれないと思うと親子だけど相棒って設定かな。

28年間も孤独に暗いところで生きて来たってどんな生命力なんだよ。

虫とかカエルとか大好きで食べるしねw

しかも赤ん坊にしちゃ地頭良くて結構な仕事デキるのがイイね👍

 

次、『サンキュー、チャック』

 

スティーブン・キング作、トム・ヒドルストン主演?のミステリーホラーっぽい映画だった。

トムヒはコミコンでも実際にステージ見て好感持てた人だ。

 

ポスター見たらトムヒが躍る映画だと思うよねww 実際ダンスが上手いし。

 

 

アベンジャーズシリーズでしかトムヒの映画を観たことなかったので全く下調べもしないで観たが面喰ったw

物語は3部構成になっており2部、3部と次第に子供の時代に遡っていく。

1部目は学校の先生(チャックの子供時代の学校の先生)と別れた奥さんの話でどうやら地球最後の日の設定。ここに”サンキュー・チャック”というフレーズが文字で流れ、会計士チャック(トムヒ)の生活が窓や看板に映し出されて先生も奥さんも『この人誰?』と言っている中、夜空の星が一つ一つ爆発して消えていく…ナニコレ怖いんだけどw

 

チャックのおじいさん役でマーク・ハミルが出演している。

このおじいさん(子供時代のチャックに数学の神髄を教える。彼も会計士)が謎の部屋で何を見たのかがカギで最後まで本当のことは分からない。

スティーブン・キングの新手のホラー?いろいろ推理して観れた点は面白かった。

全て観終わったあと最初の1部目はチャックが死ぬ間際のチャック目線の世界の終わりだったのだと分かる。ひぅ…w

 

次、『仮面ライダーアギトΩ超能力戦争』

 

 

☟予告が熱かったので観た。TVドラマのアギトは観ていないのだ~Σ(゚Д゚)

 

 

自分がTVで観はじめたのは『仮面ライダー龍騎』からだったのでそれ以前のがよく分かっていない。

もう今のも分かっていないw

アギトは面白そうだから観たいと思っていてずっと観に行けず結局最終日4DXで観た。

 

だからTVで主役だった賀集俊樹さんや今回の主役要潤さんは初めて演技してるのを観たΣ(゚Д゚)

他には知らない俳優さん達が出演してるなという中で藤田瞳子さんは仮面ライダーブレイドにも出てたので久々に見た一人だった。

 

物語の筋は…昔の敵だった怪人に似ているのがいろいろ出て来て街の人々を殺すという事件が起きたというところから始まるのだが主役の氷川誠が殺人の疑いで刑務所に入っている。。。

TVで主役だったアギトに変身する津上翔一はシェフになっており変身能力が失われてきているという設定で困難がいろいろとあって面白かった。どう攻略していくのかな?というところがね。

 

みんなが敵の力で超能力開花するのはカッコいいのもあり変なのもありこれが永久に超能力得たことになるのかどうなのかは分からない。どうすんのコレ?w

 

スーツアクターの高岩成二さんも警察署長役でチラッと出てたのは知らなかった。この人ちょくちょくこういうチョコッと役で出演するんだね。

劇中アギトに変身した時は中に入っていたのかな?!

高岩さんの歴代ライダーの時の立ち姿とかアクションがとにかくカッコ良くて好きだった👍

 

ちなみに仮面ライダーが”変身”っていうのは昔のフランスの小説家カフカの『変身』(ある朝目覚めたら主人公が虫になってたというやつ)から来てるんだって聞いたことあるな。

 

 

 

 

 

 

休日。朝からすでに暑い。

荷物待ちの間ケースに入っていないCDの状態調べを兼ねていろいろ聴いてみた。

(同じような内容を過去ブログでも書いているはずなので今日の自分の感覚です)

 

え?!この曲ここに入っていたのかとか思うものもある。

好きな曲は貴重なので他のCDに入っていても他の曲に嫌いなのが多くなければそのCDをしれっと買ってしまうことがあるだけなのだが。ハハハ( ;∀;)💦

 

今日はこの2枚を聴いてみよう。

 

CDなるものを一番初めにレコード屋で買ったシリーズ。

全VOL.8まであって店で長い時間これでもないあれでもないと迷った覚えがある。

 

 

各レコード会社をまたいでいるのでか一枚3500円程と高かった。

今じゃフリマで33000円Σ(゚Д゚)なのか~マジか~w

 

いちどに買う金額としては当時2枚が限度だったし他の盤には魅力がなかったのだろう。

まだレコードも持っていたし当時のCDプレイヤーでCDとはどういうものなのかw早く聴いてみたかった。

曲目は以下の通りヒット曲ごちゃ混ぜ感あり👍

 

 

 

比較的よく重複しているのはこれらかなw

 

 

 

 

 

もちろん他の曲も今聴くとなかなか良いなと思うのもあるので嗜好の変化を感じるね。

 

OKAY!も

 

 

キサナドゥーの伝説も

 

燃ゆる瞳も

 

 

この中のオムニバスCDのどこかに入ってるわ👍w

 

 

 

 

小学生の頃

不二家のルックチョコのコマーシャルにウォーカー・ブラザーズ登場!

 

 

初めて見る遠い国のポップグループ

しかも大胆にチョコレートのコマーシャルに使おうという人達の決断と実行力よ( ;∀;)

山間の田舎のお菓子屋さんにも大きなポスターが貼られてて見るたびにコレ欲しいなと思いましたね

 

この頃ビートルズはすでに凄い人気があったと思うけど

私はこのグループの方が好きだわ~

 

高校の頃、映画になった『ジョアンナ』もちろん観に行きました!

映画も大胆なモードでちょっと大人の映画に酔ったけど観終わったら外は夢みたいな風景だったんですよホントに!

京都の街角に花屋さん(当時京都会館の近くの通りに花屋があった)なんていかにもフランスっぽいじゃないですか?
 

 

上のもそうだけどシングルレコード集めましたね。いちばん好きだったのは『想い出のシンシナティー』

この曲何だか泣けるんですよね

高校生でも分かりやすい歌詞で情景がすぐに掴めて、何よりスコットの声がい~いんです👍

 

 

 

懐かしいジャケットです。今は2種類のベストCD盤で楽しんでいます。

 

 

70年初期のミュージックライフにまだそれほど知られていないデヴィッド・ボウイのレコードが小さく載っていました。

キャッチフレーズが”第二のスコット” え、なんだと?!と思いましたがw 外見は金髪のカーリーで何となく顔も似ているのでまあ弟分にしてやってもいいかな?などと思っていました。


そして後にデヴィッド・ボウイは影響を受けた人の映画に携わりました。

それが『スコット・ウォーカー 30世紀の男』

 

 

 

ソロになってからはフランスのジャック・ブレルという方の曲を取り上げて行った最終形態がこれだったんですね。

非常に複雑かつ難解ですが( ;∀;)  映像がちょっと引くのもあった…

 

往年のファンからは前のスコットに戻って欲しいとの声もありましたがそれも分かるけどw

最後まで進化するスコット・ウォーカーで良かったんだと思います👍

 

ちょっと思ったんですがもしかしたら440hzに対抗していたのかもしれないとね。

そして勝手に期待を寄せている人々を尻目にさらりと裏切るという事をやってのけ自分の人生を生き抜いた。。。

 

 

 

YouTubeのコメントお知らせに見に行ったらBeat-Clubで演っていたこの曲の10年前のコメントにナント返信があった。ありがとうございます( ;∀;)💦 

 

ちなみにこの映像ではなくて

Beat-Clubの映像Alice Cooper - Public Animal #9 (1972)はここでは貼れなかったです。

 

…この時代のAliceを観たかったですね。

1972年ですよ。来日ラッシュ時代ですよ。来日してくれても良かったじゃない?

…1973年には来日しました。Aliceだけでしたねw 

この年ミュージックライフの表紙にもなりました。

 

 

これ楽しそうなんだけど( ;∀;)

 

…T. REXは観れたのによ~w

 

何だかんだでちゃんとコンサートを観れたのは2008年。クリエイティブマン主催で東京と大阪行きましたよ👍

サイン入りTシャツも抽選で当たりましたしこれにはビックリでした。

 

娘さんのキャリコも登場してたので彼女も見れて良かったし何なら奥さんのシェリルも来て欲しかったな。

コンサートの模様は他のところでも書いたので割愛しますがビックリ楽しいコンサートでしたw

 

 

 

何かのアワードでダイアナ・ロスと。

過激ですねぇw  

Go To Hellの演出も上出来👍ダンサーのシェリルもお芝居上手でカッコイイですよ。

 

こうして書いているとAlice Cooper Band初期のアルバム聴きたくなるんですな。