まゆみROCKぶろぐ

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Dick Wagner & Alice Cooper
 映画や昔のロック話&ときどき日常♪

Dick Wagner,Maestro Of Rock

Photo by Victory Tischler-Blue(写真家。エクゼクティブプロデューサー。もとランナウェイズのベーシスト…ジャッキー・フォックスの代わりに加入した。Dick Wagnerは彼女にとっての"恋人です"と。ヴィッキーさすが分かってるね~)

……48年振りって何よ?w

この間も何回か来日しているトッド君だが、1978年の時はソロではなくユートピアでの来日だったΣ(゚Д゚)

 

ヒラヒラの袖を振り回してギターを弾きながら”ヒロシマナガサケ~”と唄ってた。

 

チープトリックのリックと🐎が合ったんだろうね。

昔からML誌などではウマ面といわれるほど顔が長いので有名。

トムがいなくなって代わりの”トム”が入ったチープのアルバム『Next Position Please』をプロデュース。

何気にイイ曲が入っているんだが変わったロゴが気に入らなかった私w

 

さて今回はダリル・ホールもいない(私的にはいてくれても良かったが)完全ソロ。

 

 

 

独りでもなんでもやってのけるトッド君。この曲やってくれたら嬉しいなw

3月23日東京NHKホールどんなスタイルでステージが展開するのか楽しみである👍

 

 

ジェイソン・ステイサムの『A WORKING MAN』

 

何の予習もなしに観に行ったところ…

いや現場はそんなに舐められていませんでしたΣ(゚Д゚)w

 

…あれ? なんか娘さんが誘拐されて…というのは耳にしていたのだが

親子役の小さな娘さんは出てきましたが誘拐されるのは建築現場の会社社長の娘さん💦

しかしこの娘さん美人かつなかなか繊細だが強くデキる子でカッコいいアクションに感心したわ

きっと今後はアクションの仕事も増えるでしょうね👍

 

また、画面にシルベスタ・スタローンの名前が何度も出て来るので出演するのか?と思っていたがあとで脚本など書いたことを知るw

 

さて、のっけから仕事場で繰り広げられる暴力に対抗する、今は”足を洗った元特殊部隊の兵士”

恩義のある社長の娘を絶対連れ戻す!という固い決意を秘めて独りで動き出すレヴォンであった…

 

ジェイソン・ステイサムのこの映画はもうA WAR MAKING MANじゃないかな?

なんとなく察してくださいね👍

 

そしてこの映画、シュワちゃんの”第三次世界大戦が始まる”『コマンドー』とかT2のサラが蓄えてた武器庫とかのシーン思い出させてくれたけど昔これらの映画を観て知ってる人にはそうだけど観てない若い世代の人には新鮮だろうな

去年までのモヤモヤをスカッと一刀両断したい方は観てね👍

 

凄い殺し合いがこれでもかと続くがこの映画で死ぬのはもちろん裏社会の雑魚な面々のみ

しかし元々の大物には恨みだけ買ったようなものでひょっとしたらワーキングマン2弾あるかも?な終わり方だったから私には消化不良だった面はある

 

今年58歳のジェイソン・ステイサム 映画だから約2年前にしても

闘うには経験と頭脳と鍛えた身体だよという現実を見て若い方々鍛えてくださいねとしか言いようがないね💦

 

 

 

入場時にもらったお年玉w

え~っと…と思っているとなんと上映中に画面が消えるハプニングあり事情を聞きに行こうとしたら火災探知機の誤作動というお知らせあり10分後に止まる5分手前からの上映となった💦

 

上映が終わって出口でお詫びのドリンクとポップコーン券を貰ったが普段なかなかない事で面白かったと言ったらビックリしてた( ;∀;)w 

もちろん即ドリンク券使ってコーラ飲みました👍

 

 

 

 

 


 

2026年あけましておめでとうございます。

 

今朝は7:25頃にやっと東の山からの朝陽を拝めました👍

 

 

 

YouTubeでライブ映像を静かに聴いてます♪

 

 

 

姫神の『神々の詩』♪ 最近よく聴いてます👍

 

 

 

よく聴いていると日本語の原型のような感じですが

これは姫神さんが昔の文献などを基にした創作語のようです。

 

私の耳には"あだ名がマポ"に聴こえますw

 

 

 

懐かしいレコード。

これは私が中学3年生の頃に買ったシングル盤のジャケットです。

邦題は『雨に消えた初恋』

 

カリフォルニアなのかな。晴れ渡った青い空をバックにお母さんとカウシルズの兄弟達。

こういうアメリカンなラフさと青い空に憧れてましたね。

 

 

ヒット当時は大橋巨泉氏が言った「牛も知ってるカウシルズ」がウケてました。

私はあまり…どうでもよかったですねw

 

妹世代になるとパートリッジ・ファミリーというTVドラマと主題歌『悲しき初恋』が流行りましたがこのファミリーのモデルとなったのがカウシルズです。

 

 

『雨に消えた初恋』50年以上も前のことなんですよね。

いまだに聴いてるって人も結構いるでしょうね。いい曲ですからね👍

 

 

 

🎄雨が降る静かなクリスマス

美味しいアップルタイザー👍wを頂いています。

 

 

 

ゆったりと姫神♪聴こうかな

 

 

KISSのオリジナルギタリストAce Frehley氏が今月16日に死去と報道されてから映像などもまだ観る気になれないですね。

 

ギロチーナさんとAceせんせを組み合わせて勝手に作ったものです。


 

これからも自分的にAceはジェンデル星に突然帰った…としておこうと思います。

 

KISSのアルバム内では必ず一曲はAce作の曲があったけれどどれも皆ギターノリの良い作品ばかりでこれがあるからアルバム買うみたいなところがありました。

 

これも勝手に一番好きな写真を加工し文字とコラージュしたものです。

 

ギターを持つ姿はピカ一でカッコイイAceせんせ。KISSのビタミンACEはAceで決まりです。

 

これはAceのソロアルバムジャケットを見ながらイラストレーターで描いたものです。

 

言ってる文句ですがアルバム『Destroyer』の中の一曲『Flaming Youth』のギターリフがAceのじゃなくて私も昔から大ファンのディック・ワグナー先生の演奏だったことを曲を聴いて初めて知ったらしく? 

私もなんで?おかしいじゃんと思うのですがね。

 

当時Aceはジーンに不満があったらしくレコーディングにもちゃんと出てこないことがあって業を煮やしたジーン・シモンズがギターをディック・ワグナーに頼んだら?と提案したのがそもそもの間違いだったかな。ちょっと酷いんじゃ?

…プロデューサーのボブ・エズリンはディック・ワグナー先生のバンドUrsa Majorのアルバムやアリス・クーパーのアルバムのプロデュースや楽曲作りも協力するなど昔から親しくしていたので快く承諾してしまったようです…。

 

ボブ・エズリン氏は昔から言うこと聞かないバンドのメンバーには辛口だったよう。

アリス・クーパーバンドでもドラムのニール・スミスをやり込めたりする癖がありKISSでもその矛先はAceせんせだったと推測しているんだけど。

今となってはそんなこともあったなという思いですが。

 

いろいろあって後年このアンプラグドには驚かされたもんでした。

しかしこれがホントのKISSのBethだよなとアノ'77年のKISSムービーを思い出して感激したものです。

劇中ではポールがギターを弾いたのですがAceはどこか手持無沙汰な顔してますよね?

 

 

さて…

最後のKISSアルバムでのAceせんせの曲『Into The Void』で元気出しますかね👍

 

 

 

 

 

東京は朝からあいにくの雨模様でしたが私が会場に着いた頃には雨も上がってました。

もうすでに2階席のお客さんたちはドアが開けられるのを待つばかりでした。

 

 

開演を待つ間会場では景気づけwにいろんな曲が流れますよね。

今回はT.REXの名曲『The Slider』とダンディーウォーホールの『Godless』が印象に残りました。

ちなみに78年のドリームポリスライブではロッドの『I'M SEXY』が延々と流れてましたっけ。

 

開演はもちろんHello Thereから

開場を待つ間近くのロイホでたぶんライブに行くであろう方が隣におられその方から開演の曲は何だと思いますか?と聞かれ武道館なのであのアルバムの順じゃないですかね?と言うと私もそう思うと言われこういうファントークはなんだか嬉しかったですw

ちなみにその通りで2曲目はCome, On Come Onでした。

 

 

 

 

全曲一緒に唄えてコーラスも出来るバンドってチープ以外にあるだろうか?!というほど唄いまくりで声も擦れましたがボーカルのロビン・ザンダー氏も声もよく出て感心しながら聞いてました。

リック先生はなんだか足元がおぼつかない様子で少し危惧しました。

もちろんジャンプなんてやりませんでしたw

 

何曲か演奏の後ニューアルバムから1曲披露されました…。

あれ?ニューアルバムからの紹介曲やるんならこれからもアメリカではツアーは続けるんだろうな…と漠然と思いながら聞いてましたが、ロビン先生がチケットにはフェアウェルってあるけど君たち次第…みたいなことをおっしゃられていた様子で。

…は?!なんですけどw

 

他のバンドでもフェアウェルっていってまた来た人達いましたしね。これはフェアウェルという罠にかかったのかな?!(゚д゚)!

 

トムの持ち歌I know what I wantも良かったし。個人的にこれはトム反省の歌wとして覚えているため始まった時は笑ってしまいましたが一緒に唄えました。

 

 

 

なんだかんだアンコールも2曲やってGoodnight Ladys~が流れていつものように普通に終わりましたが

なんだかスムーズに終わり過ぎて不思議な感じでしたね💦

 

今までだと帰りには例えば横浜でライブがあった時なんかではリックとトムが窓から手を振ってくれたりしてましたけど今回はなかったですw 

あの狭い武道館の道に人だかりができると危ないですしね('ω')

 

ちなみにXには雑誌関係の方が投稿されたコンサートが始まる前のメンバーの写真が載ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと3日後には武道館の座席シートに座っているであろう自分。

最後の公演になってしまって寂しい思いなのだがメンバーの年齢的にもしょうがないのかな。

 

1978年からずっと来日するたびにライヴに行っていたが何回観たか忘れたな。

つど2公演は観ているのでw

 

 

メンバーの脱退など色々あったがやはりトムの脱退がいちばんショックだった。

トムが当時付き合っていたブロンド女ダグマーwが入れ知恵したのか別バンドを結成し脱退してしまったのだが……

10年経って戻ってくるとは思わず戻ってからの初の武道館コンサートは感慨深かった。

 

しかし当のトムはなんと脱退した翌日にはバンドに戻りたかったらしい。これは後のBURRN!インタビューでトム自身が語っている話だ。

ファンにしてみれば『は?!』な話でよく気長に10年も待ち続けたなあと思うのであるがw

 

2番目のショックはバーニーの脱退。これはもうメンバー内に亀裂が入り過ぎ修復不可能な様子。

 

 

リックもこの4人がベストメンバーと言っていたのにな…。

バーニーのドラミングもやはり見たいのである。

 

日本での武道館アルバム制作の立役者、終始メンバーに絶大的な信頼を寄せられていたCBSソニーの野中規雄さんも亡くなられてしまい寂しい限りであるが最後の武道館ライヴを天国から見守っていて欲しいなと思う。

 

 

 

 

 

 

勤務先の高齢者施設では毎日有線の音楽をBGMにしています。

 

有線なのでいろんなジャンルがありますがだいたいライト・フュージョンか憩のひとときセレクションwというちょっと懐かし系のロックやポップス、歌謡曲などのチャンネルを選んでいます。

この局では洋楽の時は必ずオリジナルが流れるので好きなんです。

ベンチャーズやポール・モーリアその他の映画音楽などもオリジナルです。

 

クラプトンも選ぶことがありますがブルース系はノリがww

 

チャンネルを選ぶのは私が出勤の時は選ぶのはもっぱら私です。私の休日の時は知りませんがw

もともと利用者さん向けではなくスタッフが気持ちよく仕事できるようにと先代の施設長が設けてくれたものです。

 

 

今日はフュージョン系でこの曲を懐かしく聴きました♪

 

 

 

YouTubeのどこかで聴いたことある方も多いでしょうね。

 

 

フライトの気分で明日も頑張ろうっと(^O^)/

私のお気に入りの動画からリックとエドガーのインタビュー

まあ仲が良いこと(^-^)

 

 

リック・デリンジャー氏が5月26日に亡くなったという

まだ77歳だったがちょっと早過ぎるな。。。

 

 

エドガー・ウィンター・グループでの生存者はエドガーだけじゃないか!

 

 

みんなが生きてるうちにレジェンド扱いするとなんか死期も早まるような気がするんだけど

 

この時代に生まれた好きなミュージシャンは他にもたくさんいてちょっと危惧してる……

リック・デリンジャーはエドガー・ウィンターグループにいた時グループのファンになって知った

先に妹が個人的にソロアルバムなど集めていたので聴かせてもらってファンに

 

代表曲は『Rock and Roll, Hoochie Koo』になるのかな

このアルバムは他の曲も良いよ

いい曲をたくさん残してくれたことに感謝(ノД`)・゜・。

 

 

 

個人的に好きなこの曲

アメリカンな雰囲気も最高です(ノД`)・゜・。

 

 

リック・デリンジャーさんのご冥福をお祈りします。

 

最後に鎮魂歌としてエドガー・ウィンターのこの曲を聴いてください(ノД`)・゜・。

 

 

エドガーの兄貴ジョニーを見送った曲でもあります…