無精子症の診断から約半年。

奇跡的に射出精子をとることができた。

まだまだ数は圧倒的に少なくて顕微授精一択なのに変わりはないけど、スタートラインにようやく立つことが出来た。

次は私の番。

一通りの検査を行った。

卵管造影検査、子宮鏡検査、血液検査など行い
特にそこまで問題はなかったが、
指摘されたのがプロラクチンの数値だった。

これが高いと母乳とかが出ちゃうらしい。

今までそんなことは一度も無かったけど、、滝汗

2回検査して、2回とも数値が高かったので
週1回カベルゴリンを処方された。


あとAMHが3.55と私の年齢にしては少し低めだった。

先生には、これはそんなに気にしなくてよくて大事なのは質だから!
と言われた。


次、生理がきたら3日以内に受診してねと言われる。


この生理3日以内に、タイミングよく病院に行けるだろうか、と不安になった。

大体この日だろうというところに出張の予定やらがかぶってると、それだけでものすごいストレス笑い泣き


フルタイム営業職(土日緊急呼び出しアリ)と不妊治療は二項対立的なものだと思う。


通院スケジュールは前もってわかるものじゃないけど
仕事の予定はどんどん入っていく。

ついに始まった嬉しさと同時に
仕事との両立という新たな戦いの日々が幕をあける魂が抜ける