生理がきて3日以内の受診日。

なんとか仕事の都合がついたので通院。


まずはエコーで卵胞の数をチェック。

左右合わせて15個くらいの卵胞が見えた。


先生曰く、

思ったよりも少ないなぁ、、とのことガーン


ちょうどこの時期、新しく引き継いだ仕事の対応やこれから担当する仕事の準備で激しいストレスを受けてるときだった。


根本的に卵が少ない体なのかもしれないけど


おい仕事のストレスで卵少ないじゃねぇかムキー

どうしてくれるんだムキーと、

とりあえず全部仕事のせいにする。



1回目の卵巣刺激はPPOS法でいくと説明され

クロミッド、デュファストン、ゴナールエフを処方された。


ゴナールエフは旦那の治療の時、隣で何回も見てたのでなんとなく使い方はわかるものの、いざ自分に刺すとなると勇気がいる。

旦那にレクチャーを受けながら自己注射を頑張った。


世の中に、ゴナールエフの打ち方を旦那からレクチャーされる嫁ってかなりレアな気がする。




そして2回目の卵胞チェック。

左右合わせて10個に減る。



おいおい前より減ってるじゃねえか、これは絶対仕事のストレスのせいだムキーフザケンナムキー

とまたしても仕事のせいにしておく。笑



実際、仕事はほんとに忙しかった。

他支店で退職者が相次いだせいでヘルプ要請が多く、部署全体がギリギリの状態で回っていた。



入社以来の多忙さを極めている時期の不妊治療。

改めて、自分ってなんてツイてないんだろうにっこり


採卵日になりそうな時期も

人手がカツカツで、休みたいなんて言い出せない雰囲気。



それまでは不妊治療をしていることは

実の兄、保険屋の友達

この2人にしかしてなかった。


だけど、これからも治療を続けていくためには

職場に話して理解を得るしかないと思った。


嫌だったけど、上司に伝えた。


続く