すっかり更新が空いてしまいました笑い泣き

記録用に始めたものなのに、間が開くとどんどん記憶も薄れてしまう…魂が抜ける

ひとつひとつ思い出しながら書こうとおもいます。



初めての採卵日が決まったとき。


この時は部署の人がカツカツで、そのくせゴリゴリに仕事が入ってる時期で休みたいなんて到底言えない雰囲気。


休みたいならなぜ休みたいか理由を述べよ状態だったので上司には今の現状を洗いざらい話した。


それまではひた隠しにしていたけど、仕事と不妊治療のストレスで精神的にも参っていたのでほぼやけくそで話した。


幸い、そのあたり理解ある上司なので採卵の日は仕事を変わってもらった。


採卵当日


朝一番で病院につく。

まずは内診して、排卵してないかをチェック。

そのあとに、着替えをしてブドウ糖の点滴を打たれてベッドで横になる。


自分の前にも採卵を控えてる人がいて、ドキドキしながら順番を待つ。


ついに、呼ばれる。


ベッドに横になり、足をおっぴろげ

冷たい何かをかけられる。

酸素マスクをつけられて、

よし、ここから眠くなるのね。目を開けたら、もう終わってるのね、こいこい、眠気こいにっこり



、、、、え!?

全然眠くならないし、なんか始まってるし、めちゃくちゃ痛いんですけどー!!


初めての採卵は覚醒状態の激痛で、終了。


今思えば多少は意識飛んでたのかもしれないけど、

体感的には全ての記憶があって、こんなのもう二度とゴメンだよ笑い泣きと思いました。


こんなに辛い思いをして、とれた卵。



4個。



ああ、私の人生ってほんと上手くいかない。


つづく