ここを、基本的には所得とみなして返済比率におさまっているかで
住宅ローン審査の土台に乗るわけです。
個人事業主のお話です。
申告書B
所得金額の9番
こちらがその他を差し引いた金額になります。
青色事業専従者給与や、青色申告特別控除など。
住宅ローンに関しては、この辺りで審査の可否が決まるのでしょうが。
所得税に関しては
所得金額9番の下にある、各種控除などを差し引いてからの額に課税されてきます。
24番の基礎控除ってのは必ずあるわけです。
38万円
その他は
支払いがあったとしても、記載しなければ控除されません。
医療費控除、生命保険料控除、寄附金控除、地震保険料控除、小規模企業共済控除など。
仕事に関する付き合いで経費を増やすよも、、、
答えは明白ですね。
税金、保険、不動産
業務上関わりが密接ですが、かなりややこしいと思います。
保険なんて
しっかり理解してから契約してる人の方が少ないんじゃないでしょうか...
不動産も
わかりやすく説明はしますが、住宅購入でさえ
わからないままに購入に踏み切ることが大半と思われます。
道路の種類、法令制限、都市計画。このくらいは購入物件について、しっかりした説明を受け理解してから契約が良いかと。
税金
これは人任せ(税理士やFP相談)になりがちですが、間違っていたら❌
そこまで税金払わなくても良いのに...
って申告書と。
ここまで頑張ってペッタンこな所得にしなくて良いのに...
って申告書を見てきました。
不動産営業ですので、購入前に必ずといって良いほど、購入希望者様の確定申告書や、源泉徴収を確認します。
過去に1人は見なかったですね。
秘密主義なのか、ローンは通るからと勝手に審査申し込んで承認取ってきてくれました。
こちらの仕事がかなり減りましたねw
勿論、仲手は0にして差し上げましたが。
とりあえず
住宅ローンは組めたら、組んで損ないですよ。
0.5〜1%の金利で、数千万の借入が出来ちゃうんですからね。
その後は
10年の住宅ローン控除や、住まい給付金があります。
課税額にもよりますが、ローン金利の総額よりも
還付の方が多い可能性も全然あります。
それでいて団体信用生命保険のおかげで、死んでしまえば
借入残高0になるんですから。
ほんとにお得なことって
わかりにくく、遠回しに色々な制度と密接な関係にしてるんですかね〜
謎です。
本日は
水曜ですが午後からご案内です。
再来場ですし、気合い入ります