東日本大震災から1年。

私の住んでいる町は、被災地ではあるけれど、

少しすれば、被災地ということを忘れるほど普通の生活が出来ていました。

今日は、政府主催の追悼式が国立劇場で行われました。

退院後1週間の天皇陛下が哀悼のお言葉を述べられました。

天皇陛下のお体のことも考えながら、陛下のお言葉を聞き、

3.11を想っていました。


陛下のお言葉


東日本大震災から1周年、ここに一同とともに、震災により失われた多くの人々に、深く哀悼の意を表します。
1年前の今日、思いもかけない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者・行方不明者が生じました。
その中には、消防団員をはじめ、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して、命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。
さらに、この震災のため、原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は、住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。
再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。
このたびの大震災にあたっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地に足を踏み入れ、被災者のために、さまざまな支援活動を行ってきました。
このような活動は、厳しい避難生活の中で、避難者の心を慰め、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。
この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を深くねぎらいたく思います。
また、諸外国の救助隊をはじめ、多くの人々が、被災者のため、さまざまに心を尽くしてくれました。
外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で、互いに絆を大切にして、復興に向かって歩んでいく姿に印象づけられたと記されているものがあります。
世界各地の人々から、大震災にあたって示された厚情に深く感謝しています。
被災地の今後の復興の道のりには、多くの困難があることと予想されます。
国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう、たゆみなく努力を続けていくよう、期待しています。
そして、この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心がけをはぐくみ、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。
今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同とともに願い、み霊への追悼の言葉といたします


よく降る雨でしたが、

やっとお日様が射してきました。



今日のおやつは粉砂糖を入れた口溶けの良いクッキー。

麺棒で生地を均等にするのが苦手ですが、

久しぶりに型抜きクッキーをつくりました。


まだある生地は冷凍庫に入れて。

生地さえ作っておけば、食べたいときに焼くことができます。



ゴルフと焼き菓子のメモ-リーフのクッキー

オーブンは、170度で10分

バター125g

粉砂糖60g

卵黄1個

アーモンド粉70g

薄力粉125g

塩 少々

今朝は、雨です。雨

昨日より寒くて、てぶくろ マフラー

手袋とマフラーが必要と天気予報が言っていました。


足の怪我は小さくなりましたが、

先日、1時間散歩して帰ってきたら、

ズキズキ痛むので、

これではラウンドは出来ない。

まだ、のんびりケーキでも焼いていましょう。


昨日のバナナブレッド、バナナ

薄く切ってトーストしてみました。

全体的なバナナのネチョっとした食感が、

焼くことによっておいしい食感に変わっていました。

バナナの香りが一層増しました。

薄く切ることもポイントかもね。


本の写真は結構乾いている感じなんですよね。

勝手に作る工程を変えたことによるものなのか、

もう一度トライしないとわからない。あせる



ゴルフと焼き菓子のメモ-バナナブレッド3

バナナ正味 300gバナナ(2本で250gで作りました)

玉子 2個たまご

グラニュー糖 100gグラニュー糖

薄力粉 130g薄力粉

アーモンド粉 40g

BP 小さじ2

塩 小さじ1/4塩

アーモンド 50gアーモンド(今回はなし)

バター(食塩不使用)バター 100g

サワークリーム、メープルシロップ適量(つけて食べる分)


・オーブンは170度に余熱

・粉類を合わせて振っておく。

・アーモンドはローストして細かく刻む(クルミでもいいかも)

・バターは溶かしバターにしておく

・ミキサーに、バナナ、玉子、砂糖、塩いれて滑らかになるまで。

・ボウルにあけて、粉類を2回から3回に分けて加えへらで混ぜ、アーモンド、溶かしバターを入れて混ぜる。

・170度のオーブンで約1時間焼く。


薄く切って、メープルとサワークリームを合わせたものを添えていただく。





今朝は地震で目が覚めました。

あの日の再来かと思ったくらい怖かったです。


朝食までに時間があるので、

おやつのバナナブレッドを焼くことにしました。バナナ


TVを点けたら、ダルビッシュ投手が投げています。

日差しが眩しい良いお天気の中、

少しは緊張しているのかな?


材料を量って用意をしている間に、

ダルビッシュさんのことは忘れてしまいました。



ずっと昔、森村桂さんがバナナケーキを作っていたころ、

バナナケーキの中に紫色の筋が出るなんて、

すごく神秘的に書いていたのを思い出しました。

私は、バターケーキが大好きで、

でも、作る過程で手が疲れちゃって、(ポイッパーで撹拌していた)

簡単においしく作れる方法がないかなって考えていたころです。


美智子皇后様が軽井沢のお店に来られたと、

桂さんが書いていました。

当時のバターケーキは、森村桂さん風に言えば、

粉の感じがザクザクジンジンという感じでした。



あの頃のレシピに比べると今日のは、

アーモンド粉も入るリッチなもの。

しかもアメリカンタイプで、

全部ミキサーに入れて撹拌して、

ボールに移し、溶かしバターを入れて、粉類を混ぜるやり方。

朝からミキサーを洗うのが面倒ひらめき電球

どうせ洗うならボールとハンドミキサーを選択。

バターもケーキと同じように、やっちゃった。

BPも入れないし。

だからバナナケーキかな。


次回は、ミキサーでつくり、溶かしバターを入れてみようかな。

薄く切って、トーストしてサワークリームとメープルシロップを混ぜたものを、

つけて食べるんだそうです。

このブレッドに+αですか。

1枚じゃ足りない気がするので、かなりのカロリーだと思う。あせる

ずっしりと重いバナナケーキです。



170度で1時間焼いているので、

外側はカリッとしています。

紫の筋がでています。



ゴルフと焼き菓子のメモ-バナナブレッド2



ゴルフと焼き菓子のメモ-バナナブレッド



一昨日、足をすべらせて家の前で転んでしまいました。

夕方、雨上がりで、ツルッて。

左手にゴルフバッグを持っていたので、

右手、右ひざで全体重を受けました。

涙が出るほどの痛さでした。

パンツだったけれど、

めくってみると、膝から血が出ていました。


昨日になっても、膝を曲げると痛い。

右ひざの右側が、色が変わって腫れている。

整形外科に行って来ました。

先生曰く、けんが集まっている所なので、

伸びたり、縮んだりすると痛いって。

階段を上らず、エレベータを使うとかしてねって。

けんがあるので、湿布はしないっていう。

10日くらいで治ると思うけれど、

それよりも膝の傷を治しましょうって。

ゴルフの練習ができるか心配なのって?

聞くので、ちょっとびっくり。

私そんな顔していたかな?


しかし、歩くのにも右膝を曲げると痛いので、

曲げずに歩くことになる。

遅いし、ちょっと躓いたら、バランスを崩して倒れてもおかしくないくらい。

膝を曲げられないって言うことは、

大変なこと。


ばね指について聞いてみたけれど、

これもゴルフなのでギュッとグリップを強く握ってしまうのが原因。

使わなければ、治るよって言われた。

体を壊さないように、ゴルフを楽しむことが大切ね。

しばらく休養となりました。