予報通り、朝から雨がザァーザァーと降っていました。
こんな日は、映画だよね。
メリル・ストリープを3度目のアカデミー賞に導いた『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観てきました。
観客席はいっぱいじゃなし、若い人はあまりいない感じでしたね。
常に男性社会を感じながら、政治に嵌っていた女性。
その中で、首相まで上り詰めたというのは、
やっぱり鉄の女!
しかし、髪形や、アクセサリーに気を使う場面など、
やっぱり女性らしいチャーミングなところもある。
老いて牛乳を買いに行く場面から始まる。
サッチャー元首相ということを、誰も気がつかない。
メリルの役は、この老いた部分が多いので、
少し物悲しいけれど、
やっぱり彼女は上手い。

