発音スクールは、ネイティヴと日本人の ティームティーチング | エースネイティブ 発音研修所のブログ

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日本のTOEFLibtの成績は、アジアで下から4番目。スピーキングに関しては、連続世界最下位です。

スピーキングの点数が悪いのは、日本人の発音がひどくて、試験官が聞き取れないことも大きな要因です。

元来日本人の英語は英語とかけ離れているため、ちょっとくらい留学したくらいでは、ネイティヴとは同じになりません。

発音スクールでは、ネイティヴの存在が絶対必要です。
ネイティヴの発音や発音する際の体や顔、口の動きを見ることが大変大切です。英語は体を使わないと英語の音になりません。日本人の講師で、ネイティヴ並みに体を動かせるかというと、たいてい口先だけですから、参考にはなりません。

また、ネイティヴの耳は確かです。日本人には同じに聞こえる音も、キチンと聞き分けられます。

発音スクールの役目は、ネイティヴに通じる発音が出来ているかのチェックですから、ネイティヴは必ず必要です。


日本人の講師だけだと、日本人同士ですから、何を言っているのかわかってしまいます。

また、いつも日本人の英語発音を聞いているので、日本人講師自体、耳が肥えません。微妙な本当の英語との違いまでは聞き分けることが出来ないので、チェックが、いい加減になってしましまいます。

ネイティヴは、逆に、英語は自分たちの言語なので、正しく発音し、聞き分けられるけど、どうしたらよいかの説明が不十分になりがちです。

そこで、毎日ネイティヴと日本人生徒の声を聴いている日本人講師が必要です。日本人講師は、どのようにしたらネイティヴの発音になるかを説明できます。これは、エースメソッドに基づいた指導だから出来るのです。

発音スクールは、ネイティヴと日本人の講師が指導するのがベストな分けです。

この強力体制を組んでいる発音スクールは、エースネイティヴ発音リスニングスピーチ研修所だけです。