エースネイティブ 発音研修所のブログ

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日本が世界の中で2流から3流に格下げされたという話があるが、それは日本の政治力の影響だと思う。経済力はいまだに世界3位だし、平均寿命も世界一長い。新生児死亡率の低さも世界一。つまり、国民は世界で一番健康でよい食事と健康管理ができる国なのだ。人間一番の基本は命だから、やはり日本は世界で1流な国ではないだろうか。3流という評価は絶対日本の政治家の英語力が影響している。昨日辞任に追い込まれた稲田朋美防衛大臣の発音はひどかった。原稿を読み上げるだけは他の政治家と同じことだが、原稿もネイティヴが書いただろうし、練習もしただろう。スピーチも誰かがチェックしたとは思うが、日本という1流の国を代表とするには残念な発音だった。http://www.huffingtonpost.jp/ryan-takeshita/inada-conference-speech_b_17088510.html
一番最初の発音の間違いは主催国のシンガポールという発音で、日本人がABCをエービーシーと思い込んでいる間違いをやった。正しくはエイ・ビー・スィーで、スィンガポー(イギリス英語、アメリカ英語ではポの次にRがつく)となる。その後、彼女のスピーチの中で、スィーでなくシーがたびたび出てくる。また多分worldと言っているのだと思うが、イギリス英語ともアメリカ英語とも言えない日本人独特のワールドという発音なのだ。orが日本語の母音のアーとなっている。政治家がワールドの発音を正しく出来ないのはあり得ないでしょ。ネイティヴは必ず短縮させるI am, it isを短縮形で言わない。リエゾンが出来ていない。つまり一つ一つの単語をつなげる英語のルールを守っていない。イギリス英語とアメリカ英語のちゃんぽん。ドッグブレスをしていないため、音が消えるなど、国際舞台でこれでよいのかと思わせるスピーチだった。彼女がWe are all nice looking(私たちは皆美しい)が今問いただされているが、Her pronunciation was terrible.が取り出されなかったのはなぜだろう。私はこのひどい発音でアジアといえども国際会議でどう堂々とスピーチしたことに政治家って恥知らずなんだなぁと改めて感心した次第だ。普通の神経じゃ政治家にはなれませんね。
日本の人口の1%が英語が流暢であればことが足りるそうである。その通りかもしれない。日本の政治家はその1%に属すはずだが・・・・
このような政治家が多いため、日本は3流に落ちるのではないか。結局、日本人の中で、政治家が一番日本を代表して英語で世界に発信することが多い。彼らは日本の代表という自覚がないらしい。
発音が悪いと同じ事を言っても信用されないというシカゴ大学での調査がある。また、正しく発音できないと、ネイティヴの英語が聞き取れない。つまり言っていることが分からないから返答もできないのだ。発音が悪いと会話が成り立たないということだ。さらに言えば、政治家は通訳を通さないで世界の政治家と意見を交換したり、主張したりできなければその意味をなさないではないか。また国際会議で美しい発音で堂々と日本の主張をスピーチしてもらいたいではないか。その後のパーティーなどで、気楽に会話して個人的に友情を育みお国のために役立ってもらうことはしていただけないだろう。
その日本の代表がかくも発音を無視しているのだから、日本の英語教育は危機感を感じられない。
政治家が発音をどうでもよいと思っているようでは、日本の英語教育に発音習得導入は実現できないのではないかという私には危機感がある。
政治家の皆さん、発音は英語の4技能(読む・書く・話す・聞く)の基本ですよ。ノーベル賞学者のノム・チョムスキーも言っている。小学校から発音教育を導入しないと、たとえ人口の1%が流暢であればよいという定義も実現不可能だ。なぜなら、英語と日本語の発音の違いは、筋肉の違いにあるから、スポーツと同じで、毎日トレーニングが必要なのだ。日本語中心の生活ではその筋肉は育たない。何とか体育や音楽で取り入れてほしいが、誰も私のところに政府から問い合わせもないからまだまだ難しそうだ。特に、顔の筋肉が日本人は使わないから堅い。
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イギリス王室のキャサリン妃の笑顔を見てほしい。頬にはっきりと立て皺ができる。このようにネイティヴは口を横に広げただけで皮膚がグニャ~となるほどやわらかいのだ。ゆえに、日本語の4倍もある音が出せる。子供のころから鍛えておかなければ、なかなか難しい。文部科学省早く気が付いて!
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