
BMWはイモビチップのデータをコピーしたり、テスターをつないで登録したりは出来ないので、EWSというイモビライザーのデータを覚えているコンピューターを外す必要があります。

今回は外してもらっていました
ここからデータを吸い出したり、またデータを戻したりしてチップを登録します。

今回は、中古のキーレスをお持ちだったので、キーレスカバーをカットして、そこにチップを収めました。

それほど大きくありませんが、業務用のダイヤルが付いています。
ダイヤルを探ってみますが、軽い。 連結が外れてる?ってくらい手ごたえがありません。

とりあえず、これで開けてみます。
お客さんの話によると、最初の数字は「80」だったということで様子をみます。
が・・・80をすぎて・・・ 70をすぎて・・・
60をすぎても止まりません
本当に壊れてる? と不安になりましたが、結局「50」で止まりました
(いつものことながら、お客さんの言う番号は信用出来ません
)

「開いたらダイヤル番号を変更して」って事だったのでダイヤルのボックスを外します。
古いタイプのタンブラーでした。 (これで軽く感じたのかな?)
このタイプの番号変換は初めてでしたが、なんとかご希望の番号に変換できました。
日本金銭機械、ダイヤモンドセーフの金庫の開錠はエース・キーサービスへ

キーを持っているとツマミをひねるだけでエンジンがかかるスマートキータイプです。
(ちなみに現行フィット(GK)はプッシュスタートタイプになります。全車標準ではないようですが・・・)
今回はスマートキーは必要ないという事で、キータイプのスペアキーを登録します。

右のキーを登録しました。
左のスマートキーの登録、紛失キーの作製も可能です。





夕方、お客さんが戻られたので再度現場へ・・・
ちゃんと開いて止まってました
(たまに1周まわって「ワカリマセン」って止まってる事もあります・・・)
後はふたを外して正確なダイヤル番号を調べて終了です。

今回は自分のミスだったので、家庭用金庫の開錠代しか頂きませんでした
今度からはちゃんと確認してから金額提示します
イトーキ金庫の開錠は 家庭用も業務用も エース・キーサービスへ