
左側の金庫です。 (1981年製 ウチダ T-23)
ダイヤルをガムテープで固定して、カギだけで開け閉めしていて、ダイヤルが回って開かなくなったという、よくあるパターンです。
が、なぜ回ったかというと・・・
(イメージ画像)
上のような紙きれが出てきたのでダイヤルを合わしてみたら、右の小さい方が開いたので、「じゃあ大きい方も」と合わしてみたが、開かない! 番号も分からない!ってことになったようです。
確かに一般の方が扉を開けたまま確認しようにも、レバーが固定されてダイヤルが回らなくなるし・・・
そういう時は鍵屋さんに番号を調べてもらいましょう!
で、作業ですが、次の予定も入っていたので、オートダイヤラーをセットしておいて次の現場に向かいます。
戻って来る頃には止まって、開錠できてる予定・・・

でしたが、止まってはいますが、開いてません
1周しちゃったようです。
設定を変えてもう一度セット。次に戻ってくるころには・・・
開いてました
あとはダイヤルのボックスのふたを開けて、正確なダイヤル番号を調べて終了です。 (紙切れの番号とは全然違いました。)
(3個の番号ともキリのいい数字だったんですが・・・?)
ウチダの金庫も
