くるま屋さんから、GM シボレーコルベットの紛失キーの作製依頼です。
コルベットといっても、スマートキーでも、イモビ付きでも、VATSキーでも
ありません。
1962年製 C1型 シボレー コルベット
レストア中ですが、キーが無くエンジンがかけれないので、先に進まない
ようです。
GM特有の中心から少しずれた鍵穴(6カット)。サイドバーが入ってますので、ピックでは回りません。
とりあえずエンジンがかかればいいという事なのでイグニッションから・・・
なんか、簡単に外れそうなんですが、グラグラするだけなのであきらめて、トライアウトキーでチャレンジします。
↑キーを一本ずつ挿して、回るキーを捜します(225本)。今回は比較的早く、回るキーが見つかりました。
後は、スムーズにまわるように微調整をして完成です。
試しにドアも確認すると、ドアも同じキーでまわりました。
通常、GMの6カットはドアキーとメインキーは別々で、ささりもしないんですが、古いのは1本でいけるようです。
ただし、トランクはまわらなかったので、別にもう1本作りました。(交換してる?)
↑こんなキーで、なんか中途半端な感じですが、全然OKという事なのでお渡しして終了です。
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