車屋さんからの依頼で、年式不明 (キーの形状から1980年ごろ?)の
ベンツ 500SLCのイグニッションシリンダーの修理に行ってきました。
キーを見ると減っているので、キーを彫り直してみますがまわりません
覗いてシリンダーをまわそうとしますが、ハンドルが邪魔で
奥まで覗けません
あきらめて、もう一度彫り直したキーで、揺らしながらまわすと何とか回りました。
まわってしまえばこっちのもの。
このタイプはカギが回ればシリンダーを抜くことが出来ます。
シリンダーをばらして確認すると、中のディスクが減ってしまって、
交換用のディスクも無かったので、加工してスムーズにまわるようして、
元どうりに組み付けると、無事エンジンがかかりました。
キーシリンダーの修理も




