管理職に求められる能力の後半です
⑤伝達能力
目標の提示に始まり、日常のコミュニケーションまで、常にメンバーに必要なことを的確に
伝える
→今までの経験からこの伝達能力は非常に必要で、特に常にメンバーに必要なことを的
確に伝えることは簡単のようですごく難しいこと。伝達・連絡は極秘事項以外は思っている
よりかは少し広めのメンバー選択が必要。思わぬところで疎外感を受けている人がいるこ
とを忘れずに取り組む必要がある。
目標の提示は部下が成長するのに必要なことで、目標の提示なしに半年、1年過ごして
しまった時には、自立心のある部下であれば勝手に成長しているが、ルーチン業務の
言われたことのみ部下は全く成長しない。いかに目標の提示が大事かがわかる
⑥動機付け能力
その時々のおかれている状況をもとに、メンバーがやる気を出すために何をすれば
よいかを考え実行する
→一般的には飴と鞭でのコーチングが世間一般であるが、なんとも飴と鞭はなれてしまう
らしく。特別なことがない限りあまり効果がないことが立証されているらしい。個人差はあるが
下記の5項目を意識して部下と接する必要がある
・ステータスの向上(自分の強みに気づかせてくれる人)
・確実性の向上(自分への期待を明確に示してくれる人)
・自律性の向上(判断を任せてくれる人)
・つながりの向上(自分と人間レベルでつながっている人)
・公平性の向上(自分を公平に扱ってくれる人)
ステータスの向上を気にしている部下には、ミスぐらいでは君のステータスに影響がない
という ことを伝えておくことが大事。なぜなら、いざというときに大変なミスの報告が遅れ
るからだ。しかし、ミスを見逃すと言っているのではない。一緒に考えていくことを前提にな
ぜミスが起きたのか、どうするべきだったのか、今後はどうしていくのかを検討していく。
そこでのリーダーシップや検討方法はステータスに響くのだが。。。
公平性の向上を気にしている部下には絶対に不公平な扱いにならないように注意を払う、
それだけで効果はあるもの。
といったように、飴と鞭だけの意識だけでなく上記も頭に入れて接するべきらしいが、多い
なぁ、できるかなぁ。
⑦人間育成能力
部下の能力を活かすことに加え、部下の能力を育成し、より大きな貢献を期待できる
ようにする
→当社では改善提案という仕組みがあり、実施している提案1つに500円以上のボーナス
をもらうことができます。そんなに大きな改善でなくても10分で提案・実施できる改善でも
500円もらえる制度です。そんなお得精度をほぼ誰も見て見ぬふり、自分の能力を高めて
何か改善しようという気がない。このままではいけない、生産管理とはから始まり、エクセル
アクセス、VBA等のスキルを高めてもらう教育を始めようと思う。少しでも勉強したことは
実践して、少しでも改善できれば改善提案をという流れを作っていきたい
継続できれば必ず力になる。まずはやろうとする力まで高める教育を慌てずやっていく
⑧自己革新能力
部下の能力が向上すれば、自分の相対的な優位は下がるため、常に自己を高める
→まだまだ部下たちには負ける気がしないが、そんなに知っていることも多くないのも
事実。知識の精度をあげたり、高度な技術を獲得するために頑張っていこうとは思う。
英語であればスクールに通うとか、課長でそれやるかですが、気になっている時点で
負けだと思う。やりたい、やるべきかと思ったらやるべきでやることを心情に。まだまだ
若いもんには負けへんで!!
私にこんな能力がすべてそろってるとは思わない、けど意識しないと管理職失格のレッテル
に近づく。能力の高くないことを偉そうにいうわけではないが、ちゃんと意識はするが助けて
もらえることは助けてもらえるように割り切ることも大切だと思います
12月から頑張ろう
最後までお読みいただきありがとうございます
次回も勉強していることを感想つきで書きたいと思います
では、また次回