皆さんこんにちは

業務の引継ぎ引き継がれで忙しい毎日を送り始めました

そして、最近はダイヤモンド社の1兆ドルコーチを読み始めました

この本の主人公はビル・キャンベルで、アップルのスティーブ・ジョブズ

グーグル元CEOのエリック・シュミットなど数ある有名企業のリーダーの

コーチを務めてきた人の物語です

読み進めてきて目に留まった文章は

 

「あらゆるマネージャの最優先課題は、部下のしあわせと成功だ」

 

我々管理職は部下の成長を願って、部下がしあわせと成功を感じる環境を

作る必要があり、基本思想は「支援」「敬意」「信頼」とあります

 

「支援」

彼らが成功するために必要なツールや情報、トレーニング、コーチングを

提供すること。そして、実力を発揮し、成功できるよう手助けをすること

 

「敬意」

一人ひとりのキャリア目標を理解し、彼らの選択を尊重すること

 

「信頼」

彼らに自由に仕事に取り組ませ、決定を下させること。彼らが成功を望んで

いることを理解し、必ず成功できると信じること

 

以上が企業は人がすべてで管理者はその思想を持って職務を果たす必要がある

なかなか難しいことが書いてある

特に「敬意」「信頼」は、今部下のキャリア目標や夢を聞こうもんなら、逆にパワハラに

なりかねない。なぜなら、夢や希望をもって働いている日本のサラリーマンは

何人いるのだろうか。そんなモチベーションの部下相手に「君のキャリア目標は何?」

って聞いただけで、ちょっとビビられてしまう可能性があり、定年退職することなんか

言われるかもしれない

だから、まず「支援」をすることにする。彼らが夢や希望を持てるように、職場が楽しく

仕事を前向きに取り組めるように環境や教育を進めていこうと思いました

それから、職場の雰囲気や業務の達成、部下の成功体験を積み重ねたうえで、

「敬意」を払い、「信頼」し、縁の下の力持ちを心に決めて取り組むことにする

 

しかし、前回書かせてもらったように、部下たちの成長を「支援」するだけでは

いずれ追いつかれたりすることによって、管理する能力も相対的に低く見積もられて

しまう可能性があり、私自身の能力UP努力も惜しまずやっていかないといけない

 

まぁそう思われる前に、私自身が管理職として、いいマネージャーとして周りから

認められると、少々私自身の能力UP努力は軽減されると願いたい

 

「支援」を重きに未来を見て「敬意」「信頼」を少しずつ育てていこうと思えた

内容でした

 

ここまで読んでいただきありがとうございます

少しでも共感頂けましたら、「いいね」お願いします

 

また次回。

 

引用

発行者:ダイヤモンド社 2019年11月13日発行

著者:エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル

訳者:櫻井祐子